障がい学生支援について

沿革・歴史

内容
1967 4 点字入学試験の実施による視力障がいのある学生文学部入学(350年史より)
1971 3 文学部卒業
4 視覚障がいのある学生法学部入学
1975 3 法学部卒業
※法学部教授会として勉学への支援や国へ司法試験受験資格取得へ働きかけを行い、司法試験に合格
1993   「身体障害者への教育援助について」を制定
※各学部教授会、入試委員会等の個別対応から大学として組織的な援助の基本方針確立
1999   「身体障害者への教育援助基準」を新たに制定
※毎年教務委員会に図り修正
2008   学生サポート会議の下に「障がい者支援策定プロジェクト会議」を設置
※具体的な諸施策や支援体制の整備について検討
2009 7 学生サポート会議議長から学長に「障がい学生支援委員会設置」を上申
2010 2 「障がい学生支援委員会規程」を制定
※障がい学生支援の全学的な審議・調整機関として機能
2012   障がい学生支援委員会にて案内パンフレット等への表示を「障がいのある学生」に統一することを確認
10 部局長会の下に「包括的学生支援委員会」を設置
※障がいのある学生への新たな支援方策・施設・設備等について検討
2014 7 「障がい学生支援室」の設置に伴う関連規程の制定等について評議会承認
10 「障がい学生支援室」の設置及び「障がい学生支援推進委員会規程」の施行
※「障がい学生支援室」(深草)は深草学舎21号館1階に開室(短期大学部教務課と同室)
2015 4 「障がい学生支援室」(瀬田)の設置
※瀬田学舎6号館1階福祉工学機器開発室を社会学部より提供を受け開室
10 「障がい学生支援室」(瀬田)瀬田学舎4号館地下1階に開室
2016 4 「障がい学生支援室」(深草)深草学舎21号館1階東側開室
「障がい学生支援室」(大宮)大宮学舎西校2階開室(なんでも相談室と共有)
「障がい学生支援室」(瀬田)社会学部より提供を受け、瀬田学舎6号館1階障がい学生交流スペース・相談スペース開室

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