昭和33年(1958)9月30日午後4時45分プラサド印度大統領は国賓として本学を訪問し、このメッセージを贈られた。これに対して本学では増山学長から名誉博士の称号と色衣1領を贈った。その際大統領は持参の菩提樹を校庭に植えて記念されたが、その菩提樹は現在私市の植物園に寄託されてみごとに成長を続けている。