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国際シンポジウム「グロ−バル化する厳罰化とポピュリズム」のご案内

この度、龍谷大学矯正・保護研究センターでは、日本犯罪社会学会などの後援を得て国際シンポジウム「グローバル化する厳罰化とポピュリズム」を開催させていただくはこびとなりました。刑罰をとおして、アメリカ型の規制緩和とポピュリズムが社会に何をもたらすのかを考えてみたいと思います。本シンポジウムでは、「Penal Populism(厳罰化ポピュリズム)」に精通している国際的に著名な研究者を招聘し、グローバル化する厳罰化ポピュリズムとその対策について話題を提供するとともに、皆様と議論を深めたいと考えています。来聴歓迎(無料)、同時通訳付ですが、同時通訳機の数に限りがございます。事前にご予約いただいた方から優先に貸し出しをさせていただきます。詳細は、チラシのPDFファイルデータをご覧ください。


日時: 2009年3月21日 13:00〜18:00  (開場12:30)
会場: 龍谷大学深草学舎21号館604教室

<基調講演>

マイケル・トンリー 氏(ミネソタ大学 教授)
「なぜアメリカは過酷なまでに厳罰化に走ったのか?」

<パネル・ディスカッション>

司会: トム・エリス 氏(ポーツマス大学 専任講師)
指定討論者: 宮澤節生 氏(青山学院大学 教授)
 
  • ジョン・プラット 氏(ヴィクトリア大学 教授)
    「ニュージーランドにおける厳罰化とポピュリズム」
  • デイビッド・ジョンソン 氏(ハワイ大学 教授)
    「国際比較から見た日本の刑罰」
  • 浜井 浩一 氏(龍谷大学矯正・保護研究センター 基礎研究部門長)
    「日本の厳罰化は本当にポピュリズムによるものか?」
  • タピオ・ラッピ‐ゼッパーラ 氏(フィンランド国立司法研究所 所長)
連絡先: 龍谷大学矯正・保護研究センター
電話  075-645-2040(センター事務室)
FAX 075-645-2632(センター事務室)
E-mail kyousei-afc@ad.ryukoku.ac.jp

→ 詳細はこちら(PDF)



掲載日:2009/2/24
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