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氏名 平野 哲郎(ヒラノ テツロウ)
生年月・出身 1969年10月生 埼玉県浦和市(現さいたま市)
学部・学科・専攻 法務研究科(法科大学院) 法務専攻
職名 教授
学歴・学位 東京大学法学部卒業(1992),米国ワシントン州立大学ロースクール客員研究員(1997~1998)
専門分野 民事訴訟法,民事執行法・保全法,民法,医事法
研究分野 社会科学 法学 民事法学
主な担当科目 民事訴訟法,民事執行法・保全法,要件事実論,民事実務総合演習,生命倫理と医療訴訟,司法セミナー(法学部),法と裁判(法学部)
研究テーマ 医師の民事責任の構造,要件事実の主張・立証責任
研究キーワード 要件事実,主張・立証責任,医療水準論,文書提出命令,オーストラリア法
主な研究活動等 『実践民事執行法・民事保全法』2011・日本評論社
「取得時効における要件事実の主張立証責任」2008・龍谷法学40巻4号264-310頁
『実務医事法講義』共著・2005・民事法研究会(執筆担当「安楽死・尊厳死」,「信仰に基づく輸血拒否」)
「東大梅毒輸血事件の不安感説による再検討 (2005・『医事法の方法と課題』信山社」)
「新しい時代の患者の自己決定権と医師の最善義務~エホバの証人輸血事件判決がもたらすもの」(2001・判例タイムズ1006号19頁)、
「新民事訴訟法220条をめぐる論点の整理と考察」(1999・判例タイムズ1004号43頁)
一言コメント 1994年から2002年まで、横浜・札幌・大阪地裁で主に民事事件を担当しました。男性裁判官として初めての育児休業を取得しました。
男性の育児休業が普通の世の中になれば、少子化問題も解消するだろうと思っています。
E-mail tetsuro@law.ryukoku.ac.jp
URL http://lawschool.jp/hirano/

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