| 氏名 | 市川 良文(イチカワ ヨシフミ) |
| 生年月・出身 | 1967年8月生 奈良県 |
| 学部・学科・専攻 | 文学部 歴史学科 仏教史学専攻 |
| 職名 | 准教授 |
| 学歴・学位 | 龍谷大学文学研究科博士課程単位取得退学。 文学修士。 |
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| 専門分野 | インド・中央アジア仏教史 | |
| 研究分野 | 人文学 史学 東洋史 | |
| 主な担当科目 | 西域仏教史 | |
| 研究テーマ | 中央アジア出土文献の研究をメインとし、併せてそれらをもたらした大谷探検隊自身についても研究対象としている。近年は、中央アジア地域から中国に仏教を伝えた訳経僧についても関心を持っている。 | |
| 研究キーワード | 出土文献、訳経、仏教の伝播 | |
| 主な研究活動等 | 『王玄策研究』(共著・京都大学人文科学研究所)、「ニヤ遺跡をめぐる諸問題」(『仏教史学研究』42-1)、「職掌からみたカローシュティー文書中のCojhboと漢語の主簿」(『西南アジア研究』54)、「大谷探検隊と本派本願寺」(『龍谷史壇』126)など |
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| 一言コメント | 何事もバランス、センス、イマジンが大切だと痛感している。MTBと、小さなビオトープの手入れが趣味といえば趣味。好きな言葉は「学而不思則罔、思而不学則殆」。 |
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