

ミュージアムの一番の見どころは、中国・新疆ウイグル自治区のトルファン郊外にあるベゼクリク石窟寺院の復元大回路です。高さ約3.5m、長さ約15mもあり、実際にベゼクリク窟寺院の回廊に入ったかのような体験ができます。壁画には、11世紀の当時の新興の様子が描かれており、11世紀頃の中国・新疆ウイグル自治区の人々の様子を伺うことが出来ます。

龍谷ミュージアム開館記念1年、親鸞聖人750回大遠忌法要記念の企画展として、4月から1年間、6期に渡り、「釈尊と親鸞」展が行われます。4月5日からの1期では、全国各地の寺院から集められた仏像、仏書、などの初公開20点を含む作品が展示されます。1期ごとに龍谷大学の教授の講座も開く予定です。
龍谷ミュージアムは、地域密着を重視しており、地元の方々に気軽に利用してもらえることを目指し ています。仏教を身近に感じることができて、尚且つ市民の憩いの場としても活用できる場所・・・それが龍谷ミュージアムなのです。
龍谷ミュージアムは学生にもどんどん利用して欲しいです。特に龍谷大学の生徒は無料で入館する ことが出来るので、少し時間があれば足を運ぶのもいいかもしれません。また、龍谷ミュージアムは 大人数を収容出来る講義室も設備しているので、大学の授業の一環としてこのミュージアムを利用 することもあるかもしれません。
ミュージアムに併設されているカフェでは、ケーキやお茶などの軽食があり、ショップでは、ミュージアムの展示物に関連するオリジナルグッズの販売が予定されています。
開館時間:午前10時~午後5時
入館料:一般500円/シニア・大学生400円/高校生300円/中学生以下は無料
龍谷大学の学生・教職員は無料
WEB:http://museum.ryukoku.ac.jp/index.html
電話:075-351-2500
龍谷ミュージアムにはとても貴重な展示品が数多くあり、龍谷大学の学生は無料で利用できるので、大学在学中に1度は足を運んでみるべきだと思いました。べゼクリフの壁画は本当に見応えがあります。 また、特別展示も今年は6期行われる予定なので、訪れる度に違った龍谷ミュージアムが見れるはずです。 私たちもまた行ってみようと思っています。