


2011年1月17・18日に瀬田学舎交流会館前において、龍谷大学学生防犯ボランティアにより「盗難防止キャンペーン」が実施されました。学内やその近辺における自転車やバイクなどの盗難被害を防ぐことが目的の今回のキャンペーン。滋賀県警・大津警察署の応援もあり、地域と連携した活動となりました。チラシやオリジナルカイロ・自転車用チェーンロックが配布され、多くの龍谷大生が盗難を身近なものとして考えるきっかけになったのではないでしょうか?
キャンペーンを
演舞によって盛り上げた
よさこいサークル「華舞龍」



今回のキャンペーンを企画した
龍谷大学学生防犯ボランティア初代代表の松田さんにお話を伺いました。
大学学生部より、キャンパス内の自転車等の盗難が多発していることを聞き、何か出来ないかと考え、2010年4月にこの団体を立ち上げました。
発足当時は数人だけでしたが、キャンペーン実施に伴って応援を頂き、50~60人で実施することができました。
警察署からの連絡によると、様々な要因があると思いますが、瀬田キャンパスの盗難件数は減ったそうです。
龍大生が盗難される一番の原因は「油断」です。キャンパス内は確かに安全ですが、 いくら安全とはいえ街で鍵をかけないとか貴重品を放置しませんよね。少し意識を変えてみませんか?