Ryukoku Ecology2017

2017年度における地球温暖化対策について

2017年度の地球温暖化対策『Ryukoku Ecology2017』を以下のとおり実施し、本学構成員の地球温暖化防止に対する意識の向上を図るとともに、「エコキャンパス実現に向けた取り組み」を周知・徹底していきます。

Ryukoku Ecology2017

1.BEMS(Building Energy Management System)を活用したエネルギー管理

学内に整備したエネルギー管理システム「BEMS」を活用した省エネルギー対策を2014年度より行っている。2016年度においても、BEMSから得られるエネルギー使用量データを分析し、エネルギー使用量の削減の可能性や有効な削減手段について検討し、空調機器の設定変更等を実施していく。

2.省エネ工事の実施による省エネ効率の改善

設備更新工事を必要に応じ実施し、エネルギー効率を向上させ、省エネ効率を高める。

3.エコスタッフの配置

各部署に配置した「エコスタッフ」と所管部署が連携し、本学構成員に「エコキャンパス実現に向けた取り組み」(Ryukoku Ecology2016)を周知・徹底し、より確実な取り組みの実行を目指す。

4.エコキャンパス実現に向けた取り組み【Ryukoku Ecology 2017】の周知・徹底

「Ryukoku Ecology2017」チラシ の掲示、大学HP(地球温暖化対策)での情報発信を通じて、「エコキャンパス実現」に向けた取り組み(①エネルギー使用量・CO₂排出量の削減、②紙の使用量削減、③ごみ減量・リサイクル促進)を周知・徹底する。

①エネルギー使用量・CO₂排出量の削減

  • 不要な照明は消灯
  • 照明は最小限の使用にとどめる(部分点灯)
    • 事務室: 始業前、昼休み、終業後の照明
    • 教室・研究室: 授業時、離席時の照明
  • 離席時、業務終了時にPCのモニター電源スイッチOFF
  • 離席時、業務終了時にプリンター主電源OFF
  • コピー機、複合機の未使用時は「節電」設定にする
  • 授業終了後の空調スイッチはOFFにする
  • 空調温度の設定は、夏季:28℃ 冬季:20℃を徹底する
  • エコパトロールの実施
  • 便座ヒーターのスイッチOFF
  • 照明の間引き対応
  • 顕真館のライトアップの消灯及び瀬田学舎噴水の停止を継続
    ※龍谷ミュージアムの外照明(正面のすだれの裏)も限定して点灯

②紙の使用量削減

  • 使用量削減を目的としたプリンター、コピー機使用マニュアルを配付
  • 両面印刷、集約印刷の活用
  • 印刷プレビューによる確認で、ミスプリントを防ぐ
  • 裏紙の活用
  • コピー、印刷枚数の精査により無駄な使用を防ぐ
  • 会議資料、回覧資料等の電子化、共有ファイル化
  • 会議時のプロジェクターの活用

③ごみ減量・リサイクル促進

  • 古紙BOX、溶解BOXの設置し、リサイクルを促進する
  • 分別ごみ箱を設置し、リサイクルを促進する

④環境に配慮した製品の購入(グリーン購入)の促進

  • 再生品やエコマーク商品など環境への負荷が出来るだけ少ないものを購入する。

■現在、管理課・瀬田事務部にて再生品を指定している物品

  • トイレットペーパー、コピー用紙
  • トナー、インク(プリンター、輪転機)

※純正製品以外を使用している場合、故障が発生した際に保守対象外になるケースがある為、全面的な切り替えに至っていない。

■今後の取り組み

 京都団地→物品購入申請に係る物品リストに再生品、エコマーク商品等の品目を増やしていく。(現行:535品目中249品目)物品リスト以外(カウネットカタログ等)から選んで購入する場合も、グリーン購入を促進する。 ※ エコスタッフ通信の活用

 瀬田団地→物品リスト以外(カウネットカタログ等)から選んで購入する場合も、グリーン購入を促進する。※エコスタッフ通信の活用

⑤エコスポットの設置

深草キャンパス3号館(エントランス)にて「Ryukoku Ecology2017」の取り組み内容、取り組みをパネル展示や実物展示(ゴミ分別種類など)を使って情報発信する。
また、「龍谷ソーラーパーク」の紹介も併せて行い、発電実績はデジタルサイネージを使って情報発信していく。(省エネルギー・創エネルギー、両方の取り組みを紹介)

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