ごみ減量・リサイクル促進

本学では、これまでキャンパス内各所への資源ごみ回収BOX設置や各部署内への故紙及び溶解紙回収BOXの設置により、ごみ減量とリサイクル促進に取り組んできました。 2013年には、深草キャンパスにて「ごみ減量に向けたワークショップ」を京都市と協力して開催し、ここから提出された提言をもとに、更なるのごみ減量とリサイクル促進に取り組んでいます。

「ごみ減量に向けたワークショップ」について

このワークショップは本学環境サイエンスコースのゼミ生が中心になって教職員、生協、清掃会社の従業員も加わり、京都市環境政策局事業系廃棄物対策室の協力により2013年10月から2014年1月にかけて行ってきたものです。
ごみの組成調査に始まり、ワークショップでの課題抽出と改善方策の検討、古紙回収、わかりやすいごみ分別などの試行を経て、大学への提案としてとりまとめました。主な提案として、紙ごみが多い現状を改善するための古紙回収ボックスの設置、分別用ごみ箱の細分化、意識向上のための新入生ガイダンスの開催など19項目にわたっています。

龍谷大学のごみ減量に向けた提案(PDF 8.5MB)

龍谷大学のごみ減量に向けたワークショップについて(京都市HP)

ごみ箱の整備について

「ごみ減量に向けたワークショップ」から提案を受けた後、ワークショップに参加した学生を中心にアンケートを実施し、「ごみ減量・リサイクル促進」の為にどのようなごみ箱を設置すべきか、追加調査を行いました。

各キャンパスにおいて「ごみ減量に向けたワークショップ」からの提言とこのアンケート結果を反映したごみ箱の整備を進めています。

ごみ箱の整備状況

「3Rのススメ。」(一般社団法人京都府産業廃棄物3R支援センター発行)で本学のごみ減量・リサイクル促進の取り組みが紹介されました。

2016年度における「ごみ減量・リサイクル促進」の取り組み

『Ryukoku Ecology2016』

このページのトップへ戻る