過去の採用プロジェクト

2009年度

応募総数7件のうち、下記の3件が採用となりました。

The Youth Adovote ~若い世代の政治参加~

事業内容概略

若い世代の政治離れが指摘されて久しいが、一向に改善しない。政治が若い世代にとっても身近にあることを実感してもらうため、京都三条ラジオカフェにてラジオ番組を制作、放送する。また、HP、ブログなど、他のメディアともリンクさせながら、「投票」という政治参加の重要性を認識してもらう。

西本願寺門前町活性化総合調査チーム ~140年+計画~

事業内容概略

西本願寺門前町に立地する京都市立植柳小学校は、来年3月末で閉校となり、近隣の2つの小学校と統合することが決まっている。本プロジェクトの目的は、植柳小学校とその学区である西本願寺門前町の140年間の変遷を振り返るとともに、龍谷ミュージアムが今後の地域活動の拠点になるためのソフト面からの充実に貢献し、門前町で生活する人たちにとって、小学校閉校後の「心のふるさと」を形成することである。

一般同好会そでふれよさこい踊り「華舞龍」・kaburyu exchange project ~踊りを通しての異文化交流~

事業内容概略

北欧フィンランドで、踊りを通じて日本文化の良さを伝えることを目的に、ヨエンスー大学(学生交換協定校)や市役所での演技披露、踊りのレクチャーを行い、様々な世代の観客と一緒に踊る予定である。また、ヨエンスー大学では、「Japanse Week」が展開されており、各種講義や企画に参加する予定である。

2008年度

西本願寺門前町活性化総合調査チーム ~サマー・チルドレン計画~

本プロジェクトの目的は、西本願寺門前町の地域人口の増加と観光客の誘致で、門前町に「にぎわい」を取り戻すためのアイデアを考察し、次の7つの事業を通じて実践することである。

京丹後を救えプロジェクト ~ 無名の京丹後を世界の京丹後へ~

京丹後市の地域産業をメインテーマに、生産から販売までの流れをフィールドワークで追い、学生の視点から復興策を提案する。

チームお茶の子彩菜祭
~やましろ農産物直売市 in 龍馬通り商店街 Ver2 地産地消のさらなる進化~

財政危機に苦しんでいる京都府唯一の村・南山城村を支援するために、昨年度の反省と経験を踏まえた上で、さらに発展させた「やましろ農産物直売市 in 龍馬通り商店街 Ver2 ~地産地消のさらなる進化~」を実施する。

一般同好会そでふれよさこい踊り「華舞龍」・kaburyu exchange project
~Dance and Peace 踊りを通しての異文化交流 ~

2007年12月にルーマニアの伝統舞踊チーム「Floare de Colt」を日本へ招待し、互いの踊りを披露し合うことによって、異文化交流を図った。今回の活動事業は我々が2008年11月にルーマニアを訪れることによって、ルーマニアの人々に日本文化の良さを伝えることを目的としている。

2007年度

西本願寺門前町活性化総合調査チーム

ハートウォーミング・タウン計画

カフェてれれプロジェクト

カフェ樹林におけるカフェてれれ誘致と学生・地域の交流

お茶のこ彩菜

南山城村を救え!

2006年度

西本願寺門前町活性化総合調査チーム

ノー・モア・ロンリー・タウン計画

チーム・ガチャコン

近江鉄道を「自転車」と「妖怪」で活性化させる実証実験

EEC(Engeki、Education、Communication)

「演劇」から広げるCommunication

2005年度

ガイドブック作り隊

活動内容:補助犬ユーザーのための音声ガイド付HP作成
補助犬ユーザー使用者の協力を得て、障がい者が関西一円の美術館巡りができるよう音声ガイド付きのホームページを作成。
(メディア等の成果:京都新聞、龍大HP「龍谷人紹介」)

ガイドブック作り隊1ガイドブック作り隊2

チーム・中島君

活動内容:中書島駅活性化計画
「小箱ショップたまり場」を拠点に、京阪電車中書島駅、月桂冠大倉記念館、中書島繁栄会の協力を得て、各種イベントを展開。
(メディア等の成果:朝日新聞、毎日新聞、京都新聞)

人力飛行プロジェクト

活動内容:人力飛行機の製作と飛行
鳥人間コンテストの出場を目指し、人力飛行機の作成に着手している。
(メディア等の成果:プロジェクト進行中)

創造集団“Rinn-phonica”

活動内容:芸術イベントによる文化財保護プロジェクト
三井寺の国宝・光浄院客殿前に特設ステージを設け、音と光のコラボによる神秘的な世界を創出し、文化財保護の重要性をアピール。

西本願寺門前町ルネサンス計画

活動内容:西本願寺門前町再生プロジェクト
門前町グッズの作成や各種ユニークな企画により、西本願寺門前町に「にぎわい」を取り戻せるようなプロジェクトを展開。
(メディア等の成果:京都新聞、プロジェクト進行中)

2004年度

創造集団“Rinn-phonica”

活動内容:芸術イベントによる文化財保護プロジェクト
三井寺を舞台に音と光のコラボによる神秘的な世界を創出。当日は花見客が多数来場し、記録的な集客(数千人)を実現。
(メディア等の成果:朝日新聞、産経新聞、毎日新聞)

地域元気・酒蔵を使ったプロジェクト

活動内容:伏見夏の絵はがきコンテスト

月桂冠大倉記念館の協力を得て、地域の人々向けに絵ハガキコンテストを開催。人々の思いが詰まった絵葉書集を製本し、配布。
(メディア等の成果:産経新聞、京都新聞、広報「龍谷」、FMラジオ、京都市大学地域連携モデル推進事業採択)

NO MORE KAROSHI

活動内容:過労死シンポジウムの開催
過労死のシンポジウムの開催、各種裁判の傍聴、被害者家族への聞き取りなどを報告書にまとめた。

Hand and Hand

活動内容:卓球交流サークル
こども、障がい者、シニアなど幅広い層に卓球を指導。

サブテキスト作成プロジェクト

活動内容:戦争被害を知るためのサブテキスト作成
韓国従軍慰安婦の問題をテーマに、書籍、現地調査などを通じて作成したリポートを英訳し、高校の副教材として活用するよう働きかけた。
(メディア等の成果:朝日新聞、毎日新聞)

2003年度

Ryu Ryu Bash(龍留橋)

活動内容:留学生マナーアップ普及プログラム
留学生が日本企業に就職する際の注意点や礼儀作法などをパンフレットにまとめた。

創造集団“アート・ワタリ”

活動内容:芸術イベントによる町おこし
三井寺の国宝・光浄院客殿前に特設ステージを設け、音と光のコラボによる神秘的な世界を創出し、文化財保護の重要性をアピール。
(メディア等の成果:広報「龍谷」)

チーム・たまり場

活動内容:小箱SHOPたまり場運営
伏見区の竜馬通り商店街に「小箱ショップたまり場」を立ち上げ、商店街の活性化や地域の人々が集う「たまり場」を創出した。
(メディア等の成果:NHK、読売新聞、京都新聞、広報「龍谷」、京都市大学地域連携モデル推進事業採択

小箱ショップたまり場

2002年度

マエダプロジェクト

活動内容:野宿者法律相談支援
大阪弁護士会の支援を受けながら、野宿者の法律支援について各種調査を実施した。

交通安全バリアフリーを科学するOrigin

活動内容:マンホールのスリップ対策
雨天時のマンホールのスリップ事故多発防止のため、地方議員や役所を勢力的に回り、スリップ防止マンホールの普及を訴えた。
(メディア等の成果:朝日新聞、NHKクローズアップ関西、NHK京都、広報「龍谷」

龍谷大学エコロジーカープロジェクト

活動内容:Hondaエコノパワー全国大会
低燃費自動車の製作を行い、Hondaエコノパワーレース全国大会出場を果たした。結果は見事完走。
(メディア等の成果:広報「龍谷」)

一般同好会電気工作部

活動内容:NHKロボコンコンテスト
NHK大学ロボコンコンテスト出場のためのロボット製作の企画・立案を行い、本大会出場を目指した。

プロジェクトG

活動内容:交通安全啓発映像付CD作成
大津警察署と協力し、学生の視点から交通安全啓発のための映像付きCDを作成し、交通安全運動を展開した。
(メディア等の成果:京都新聞、中日新聞、産経新聞、滋賀県警察署長表彰)

ゴミゼロプロジェクト

活動内容:清掃活動
深草学舎近隣を中心に地域美化活動を展開。学友会のマナーアップキャンペーンとも提携し、学生への啓蒙活動も行った。

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