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Graduate School of Practical Shin Buddhist Studies

実践真宗学研究科

研究科概要

現代には、伝道活動、宗教儀礼、情報メディア、生命倫理、ビハーラ活動、共生論などに関する諸問題が山積しており、また心の教育の必要性などが叫ばれています。
親鸞聖人の教えを建学の精神とする龍谷大学大学院実践真宗学研究科は、そうした社会的要請に実践的・具体的に対応しうる宗教者のあり方について教育・研究するとともに、 求められる宗教的実践者にふさわしい高度かつ専門的な素養をもつスペシャリストを育成していきます。

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研究科長メッセージ

『実践真宗学研究科設置の趣旨』に、「現代社会の諸課題に対して、宗教がいかにしてその使命を果たしうるか」と示されています。本研究科は、この原点に立ち返り、建学の精神である親鸞の教えをよりどころにして、世界の人々の苦悩や悲嘆に向き合い、その問題解決のためにともに考えて挑戦します。心の平安と世界の安穏をめざす熱意と志願をもった方々に、宗教宗派を超えて、結集いただきたいと思います。

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実践真宗学研究科の教育理念・目的

実践真宗学研究科は、本学の建学の精神である浄土真宗の教えに基づき、釈尊の教示した仏教、および親鸞の宗教を、世界的視野、かつまた地域的視点より実践的に領解し、現代における人間存在の根本問題、ならびに社会的存在として惹起する諸問題に、具体的に対応できる宗教的実践者としての能力を養成することを目的とする。

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