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Graduate School of Practical Shin Buddhist Studies

実践真宗学研究科

研究科の特色

研究科での“3年間”

宗教を学問・理論として研究する人材を育成するのではなく、社会においてどのように活用していくことができるのか、その手法やテーマを取り扱う研究科は、実践真宗学研究科が開設されるまで、国内には存在しませんでした。
本研究科は寺院や宗教法人運営などにとどまらず、福祉や環境、精神的ケアやカウンセリングなど、より広い意味での社会実践の専門家を育成する大学院として、先進的かつパイオニアにふさわしい責任ある取り組みを行ってまいります。

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宗教実践と社会実践

研究科の教育課程は、既存の文学研究科真宗学専攻が担ってきた研究・教育を基礎とした「基礎研究科目」と、現代の様々な問題に対応できる実践力の養成をはかる「専門研究科目」とで構成されます。
「専門研究科目」は、〈宗教実践活動に関わる分野(宗教実践分野)〉と〈社会実践活動に関わる分野(社会実践分野)〉に分かれます。

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学部と研究科の関係

修士課程の修業年限は2年間が一般的ですが、実践真宗学研究科は、理論研究と臨床実習を融合して学べるように、修業年限を3年としています。

文学部真宗学科の教育内容は、「浄土教理史」「真宗教義学」「真宗教学史」「真宗伝道学」の4つの分野に分かれていますが、実践真宗学研究科は、主に「真宗伝道学」をより充実させ、臨床実習を重視した研究・教育を行っています。

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