龍谷大学

保健管理センター

12月1日は世界エイズデーです!

★2014年の新規HIV感染者:1,091人(過去3位)
★感染に気づかずにエイズを発症して報告された新規エイズ患者報告数:455件(過去4位)
★20歳代の新規HIV感染者報告数:349件(過去最高)


<出展元:厚生労働省のエイズ動向委員会(2014年5月発表)、UNAIDS>

<2015年度キャンペーンテーマ>
「AIDS IS NOT OVER だから、ここから」

 治療法の進歩により、エイズの原因ウイルスであるHIVに感染したHIV陽性者が長く生きていくことが期待できるようになりました。これは、社会的にすでに多くのHIV陽性者が働き、学び、生活していることを示しています。

 職場や学校、医療機関など生活の様々な場所でHIV/エイズに対する差別・偏見の解消等を図り、HIV陽性者が社会で安心して生活できるよう、環境を整えることが一層重要となっています。

 新規HIV感染者および新規エイズ患者の累計報告数は24,000件を超えるとともに、2014年は20歳代の新規HIV感染者報告数が過去最多となっており、HIV/エイズは、依然として予断を許さない状況です。

 だからこそ、一人一人が「予防、治療、支援、理解」という具体的行動をとることが求められており、この4つの行動すべての実践が重要です。 (一部抜粋)

「世界エイズデー」キャンペーンテーマ 全文 (リンク先:API-Net エイズ予防情報ネット)

世界エイズデーキャンペーンのお知らせ

◆ 日時
  11月30日(月)~ 12月4日(金)

◆ 場所
  各学舎 保健管理センター前

◆ 内容
  エイズ予防啓発パネルの展示 啓発グッズの配布


※12/1(火) 12:00 ~ 13:00 瀬田学舎:青志館前にて大津保健所と協働で啓発グッズ及びパンフレットの配布を行いますので、お立ち寄りください。

参考リンク
世界エイズデー 関連情報(厚生労働省)
エイズに関すること(公益財団法人 エイズ予防財団)


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