龍谷大学

保健管理センター

12月1日は世界エイズデーです!

★2015 年の新規HIV感染者:1,006人(過去8位)
★感染に気づかずにエイズを発症して報告された新規エイズ患者報告数:428件(過去8位)
★20歳代の新規HIV感染者報告数:320件


<出展元:厚生労働省のエイズ動向委員会(2016年5月発表)、UNAIDS>

<2016年度キャンペーンテーマ>
「知っていても、分かっていても AIDS IS NOT OVER」

 治療法の進歩により、エイズの原因ウイルスであるHIV(ヒト免疫不全ウイルス)に感染したHIV陽性者が長く生きていくことが期待できるようになった。これは、社会的に既に多くのHIV陽性者が働き、学び、生活していることを示している。

 職場や学校、医療機関など生活の様々な場所でHIV/エイズに対する差別・偏見の解消等を図り、HIV陽性者が社会で安心して生活できるよう、環境を整えることが一層重要となっている。

 近年、HIV感染者・エイズ患者新規報告数は1,500件程度で推移しており、また、累計報告数も25,000件を超えるなど、依然として予断を許さない状況である。

 HIV/エイズは、まだ終わっていない。知っていても、分かっていても、具体的な行動が伴わなければ、効果的なHIV感染予防にはつながらない。

 だからこそ、それぞれの立場から「予防、検査、治療、支援、理解」という具体的行動をとることが求められる。そして、そのためには、一人ひとりがHIV・エイズの正しい知識を得て、5つの行動を実施していくことが重要である。 (一部抜粋)

「世界エイズデー」キャンペーンテーマ 全文 (リンク先:API-Net エイズ予防情報ネット)

世界エイズデーキャンペーンのお知らせ

◆ 日時
  11月30日(水)~ 12月2日(金)

◆ 場所
  各学舎 保健管理センター前

◆ 内容
  エイズ予防啓発パネルの展示 啓発グッズの配布


参考リンク
世界エイズデー 関連情報(厚生労働省)
エイズに関すること(公益財団法人 エイズ予防財団)


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