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2017.11.29

2017年度実践真宗学研究科公開シンポジウムを開催

 2017年度実践真宗学研究科公開シンポジウムが11月16日(木)に「社会的排除と生きづらさの克服をめざして―社会的排除(ソーシャル・インクルージョン)と宗教-」をテーマに開催され、170名の参加者がありました。
 第1部はパネリストによる提言で、木原 活信氏(同志社大学社会学部教授)、伊藤亜紗氏(東京工業大学リベラルアーツ研究教育院/大学院環境・社会理工学院准教授)、堀西雅亮氏(浄土真宗本願寺派真宗寺住職)、中平了悟氏(龍谷大学実践真宗学研究科実習助手)の各氏によるそれぞれの立場からの提言がありました。その後、事例報告として龍谷大学の取り組みが宗教部安食真城氏から報告されました。(添付データ参照)
 第2部はパネルディスカッションが行われ、コーディネーター那須英勝氏のもと、パネリスト4名の発言に会場の参加者も大変興味が引かれた様子でした。
 最後に、ホールにて交流会が行われ、実践真宗学研究科学生のジッセンジャーなどの活動の紹介、パネリスト・参加者・学生等の名刺交換など交流を深めました。