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2020.08.27

(更新)第2学期(後期)の授業開始にあたって

第2学期(後期)の授業については、開講科目を対面授業とオンライン授業とに分けて実施するとお伝えしています。その上で、科目ごとの実施形態(対面授業・オンライン授業)について、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえて慎重に検討してまいりました。

本学では、新型コロナウイルス感染防止のための行動指針を定めて対応していますが、これまでの状況を踏まえて、行動指針の一部を更新することとした上で、第2学期(後期)の授業については、以下の行動指針「レベル2」として授業を開始いたします。

行動指針「レベル2」の授業は、対面授業とオンライン授業とを併用して実施することとし、対面授業は、実験・実習・実技科目やゼミ科目、カリキュラム上、対面での実施が望ましい科目において実施することとしています。


具体的な科目ごとの授業の実施形態(対面授業・オンライン授業)は、9月9日(水)までにポータルサイトに掲出いたします。今しばらくお待ちください。

 

 

1.行動指針「レベル2」(授業)について

レベル 入構制限 授 業
レベル2 入構可能
※ただし入構者の管理は実施する
対面授業とオンライン授業とを併用
以下の科目は対面授業として実施

○実験・実習・実技科目(少人数:30名以下を目安)
※状況に応じて実施科目を指定 ※学外での実習を含む

○ゼミ科目(学部・短大・大学院)
※状況に応じて年次別に実施等

○カリキュラム上、対面での実施が望ましい科目

※全体の行動指針については、本学ホームページ「【まとめ】新型コロナウイルス感染症への対応」に掲載する『新型コロナウイルス感染防止のための龍谷大学行動指針』をご確認ください。

 

なお、行動指針のレベルは、今後の感染状況等を踏まえて、学期の途中も含め、上下に移行することがあります。そのため、科目ごとの授業の実施形態(対面授業・オンライン授業)は、レベル移行等に合わせて変更になる可能性があります。あらかじめご承知おきください。

2.対面授業について
対面授業の実施にあたっては、主に次のような安全対策を講じることとします。
・教室での対面授業は、ソーシャルディスタンスを確保して実施します。教室仕様に応じて定員の1/2程度となるよう空席を設けた座席配置とすることや、1m程度の間隔を空けて使用する予定にしています。
・教室は座席指定とすることを予定しています。
・教室内ではマスクを着用していただきます。また、必要に応じてフェイスシールドを配付しますので着用してください。
・授業担当者はマスク(またはフェイスシールド)を着用して授業を実施します。また、教卓には飛沫防止のためアクリル板を設置する予定です。
・教室は原則として常時換気することとし、困難な場合は30分程度に一度換気します。
・授業を受講する前後には、手洗い・手指消毒を行うようにしてください。
・教室は1日に1度消毒処理を実施します。
・基礎疾患によって感染リスクが高い学生など対面授業の出席に支障や不安のある学生には、対面授業をオンラインで受講できるようにするといった合理的な配慮が取れるような手立てを検討しています。
・その他、対面授業の実施内容に応じて必要な感染予防策を講じます。

3.オンライン授業について
オンライン授業については、前後に対面授業を受講することも考慮し、オンデマンド配信で受講できるように対応します。
また、キャンパス内に、オンライン授業を受講できる環境を整備します。セルフラーニング室の利用のほか、Wi-Fi環境の整った教室を自習室として開放する予定です。
オンライン授業となる科目については、成績評価の方法を含め、現行のシラバス内容が変更になることがあります。履修登録にあたっては改めて確認してください。

4.第2学期(後期)の履修登録について
第2学期(後期)の履修登録にかかる各学部からのお知らせをポータルサイトに掲載しています。スケジュールを含めて確認するようにしてください。
第2学期(後期)の開講科目は、授業の実施形態によって、受講者数に上限のある予備・事前登録の対象となることがあります。予備・事前登録は、本登録の手続きより先に行われますので、スケジュールを確認してください。