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2021.11.18

留学生の海外からの新規入国について

日本への入国を希望する龍谷大学留学生の皆さん


留学生の海外からの新規入国について


2021年11月18日

 

11月5日に「水際対策強化に係る新たな措置(19)」に基づく「新規入国制限の緩和措置」が日本政府から発表されました。その措置に基づく入国手続きについてご案内します。

なお、以下の情報は今後更新される場合があります。必ずご自身でも関係省庁のHPの最新情報を確認してください。

 

新規入国の手続きの流れ

本措置の適用を受けるためには、大学が該当留学生ごとに文部科学省に対して新規入国申請を行い、審査を受ける必要があります。入国前から入国後の待機期間終了までの流れは文部科学省ウェブサイト をご確認ください。

 

新規入国の申請時期

入国の申請は以下の通り、在留資格認定証明書(COE)の作成日が早い留学生より開始されます。


在留資格認定証明書(COE)の作成日 /  大学から文部科学省へ申請可能となる時期
2020年1月1日~2020年3月31日 2021年11月から
2020年1月1日~2020年9月30日 2021年12月から
2020年1月1日~2021年3月31日 2022年1月から
2021年4月1日以降 実施状況を踏まえて決定される

※本措置は、主に「留学」の在留資格認定証明書を所持している留学生が対象です。

 

在留資格認定証明書(COE)に関する注意事項

在留資格認定証明書(COE)の有効期限は原則として作成日から3か月ですが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響により、本邦への入国時期が遅れている者に配慮し、有効期間を延長する措置 が講じられています。

 

■在留資格認定証明書(COE)の再交付を受けた場合の新規入国の申請時期について

今回の新規入国の申請は、当初交付を受けた在留資格認定証明書(COE)の作成日に基づいて申請することができます。

 

■在留資格認定証明書(COE)の有効期間に係る新たな取扱いについて

本措置の利用対象者(文部科学省から審査済証の交付を受けた者)に限り,次のとおり在留資格認定証明書の有効期間が延長されます。

COE作成日付:2020年1月1日~2021年3月31日 → 2022年4月30日まで延長

詳細は、出入国在留管理庁ウェブサイトを確認してください。

https://www.moj.go.jp/isa/nyuukokukanri01_00155_1.html

 

■右上に「1584」と記載されている在留資格認定証明書(COE)を所持している場合

再入国/見なし再入国許可を得て日本を出国中に、在留期限または再入国/みなし再入国許可期限が切れてしまい、在留資格認定証明書(COE)を取得した方(COEの右上に「1584」と記載されている場合)は、本措置の対象ではなく、通常の手続きで入国することとなります。右上に「1584」と記載されている在留資格認定証明書(COE)を所持している学生は、再入国扱いとなるので、再入国の手続きを行ってください。なお在留資格認定証明書(COE)の有効期限は原則として作成日から3か月です。有効期限が切れている場合は、大学が発行する「受入確認書」が必要となりますので次の担当部署まで連絡してください。

 

留学生別科生・交換留学生:グローバル教育推進センター事務部

正規留学生:所属学部教務課

 

誓約書

新規入国を希望する学生は、「誓約書(入国者)」(様式2)をよく読んでください。新規入国者には、誓約書に定める誓約事項の遵守が求められます。「誓約事項【別添2】」の内容を理解し、遵守できる場合は「誓約書(入国者)」に署名してください。

誓約書(入国者)

誓約事項【別添2】

 

待機期間中の滞在場所・空港から待機場所への移動について

原則として、入国の翌日から起算して14日間待機する必要があります。

待機場所及び待機施設への移動について、危機管理上の観点から、大学が指定する旅行会社を通して手配することに限定します。日本政府の要請により大学の学生寮や友人宅での待機はできません。

 

来日航空券・待機期間中の保険加入について

本措置の利用に基づいた新規入国の受け入れに関して、大学が一元管理をする必要があるため、来日の航空券及び待機期間中の保険加入手続きについては、大学が指定する旅行会社を通して代行手配することとなります。ご理解いただいた上で、入国手続きの準備を進めてください。

 

新規入国のための学内申請手続きについて<入国者本人>

皆さんの在外公館への査証申請に先立ち、龍谷大学から文部科学省へ申請が必要です。審査後、大学に審査済証が発行されます。申請するには以下の準備を入国者本人(留学生)に行っていただきます。

 

誓約事項【別添2】の内容を十分理解した上で、誓約書(入国者) 【様式2】に署名してください。

 署名した誓約書をPDFデータで次の担当部署にメールで送付してください。

 

留学生別科生・交換留学生:グローバル教育推進センター事務部

正規留学生:所属学部教務課

 

②来日航空券の予約

③待機期間中の保険加入

④日本国内空港から隔離場所への移動手段の予約

⑤隔離ホテルの予約

 

上記の①について、担当者に提出してください。

②~⑤について、大学で一元管理する必要があるため、大学が指定する旅行会社の利用が必須です。申請書を記入の上、大学指定旅行会社に直接連絡の上、準備を進めてください。

上記書類を受領し内容を確認後、大学より文部科学省に「審査済証」の発行を申請します。

 

注意事項

■当面の間、1日当たりの入国者数に一定の制限があることから、審査済の方であっても入国予定日に入国できない場合があります。あらかじめご留意ください。

■申請から「審査済証」の受領までには一定の時間を要すことから、実際に入国できる時期は上記の申請可能時期から最短でも1か月以上先となる見込みです。

 

参考WEBサイト

■新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置(ワクチン接種証明書保持者に対する入国後・帰国後の行動制限及び外国人の新規入国制限の見直しについて)[外務省]
(日本語) https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2021C137.html

(English) https://www.mofa.go.jp/ca/cp/page22e_000925.html#section1

■水際対策強化に係る新たな措置(19)について[厚生労働省]
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00318.html