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2021.12.25

(発表)学生等の学びを継続するための緊急給付金について

「学生等の学びを継続するための緊急給付金」とは、新型コロナウイルス感染症の影響で、世帯収入・アルバイト収入の減少により、学生生活にも経済的な影響が及んでいる状況の中で、大学での修学の継続が困難になっている学生が修学をあきらめることがないよう、現金10万円を支給する国の事業です。

 

 

Ⅰ.支給対象者

学部生、大学院生、短期大学部生で「Ⅱ.支給対象者の要件(基準)」に該当する学生(留学生及び休学中の学生を含みます)

 

 

Ⅱ.支給対象者の要件(基準)

 

1.日本学生支援機構の給付奨学金受給者(2021年12月10日に給付奨学金の支給を受けている者)

※2021年12月10日に日本学生支援機構の給付奨学金が振り込まれている方は、申請手続き不要です。

※対象者には、12月21日に学生部から大学のメールアドレス(学籍番号@mail.ryukoku.ac.jp)にメールを送信していますので、必ずご確認ください。

 

2.以下の①~⑤を満たす者

①原則として自宅外で生活をしている

②家庭からの多額の仕送りを受けていない

③家庭(両親のいずれか)の収入減少等により、家庭からの追加的支援が期待できない

④新型コロナウイルス感染症により、アルバイト収入に影響を受けており、(1)~(3)のいずれかの状況となっている

(1)新型コロナウイルス感染症の影響で想定していたアルバイト収入が得られない状況が継続している

(2)コロナ禍前と比較して、アルバイト収入が大きく減少(50%以上減少)し、その状況が本年度になっても改善していない

(3)アルバイト収入の増加や一定水準に達していたとしても、家庭の経済状況が悪化したこと等の理由により、アルバイト収入を増やさざるを得ず、修学の継続が困難となっている

⑤既存制度について、以下の条件のうちいずれかを満たす

(1)高等教育の修学支援新制度に申込みをしている又は利用を予定しており、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している

(2)高等教育の修学支援新制度の対象外であって、第一種奨学金(無利子奨学金)の限度額まで利用している

(3)要件を満たさないため高等教育の修学支援新制度又は第一種奨学金(無利子奨学金)を利用できないが、大学等独自の奨学金や民間等を含め申請が可能な支援制度、外国人留学生学習奨励費等を利用しているまたは利用を予定している

 

 

Ⅲ.支給金額

10万円

 

 

Ⅳ.申請方法

ポータルサイトのアンケート画面より申請してください。

※アンケート名は、『国の「学生等の学びを継続するための緊急給付金」申請受付』です。

※アンケートの最後に、証明書類の画像ファイルをアップロードしていただきます。詳細はポータルサイトのお知らせに掲載しています。

 

 

Ⅴ.申請期日

1月12日(水)<厳守>

申請期日までに、ポータルサイトのアンケート画面より申請してください。

 

 

Ⅵ.支給方法

・日本学生支援機構から、学生本人名簿の口座(日本学生支援機構の奨学生は日本学生支援機構奨学金の振込口座)に振り込まれます。

・日本学生支援機構から支給の決定についての通知はありません。口座への振り込みをもって、支給決定の通知となります。

・不採用となった場合には、後日ポータルサイトでお知らせします。

 

 

Ⅶ.留意事項

・学生本人が申請してください(保護者や代理人による申請は不可)。

・申請内容に不備があった場合は、大学のメールアドレス(学籍番号@mail.ryukoku.ac.jp)に連絡します。

・申告内容に虚偽が判明した場合は、支給した緊急給付金を返還していただくことがあります。

・申請内容に基づき支給要件を満たしているかを確認し、本事業の趣旨を踏まえ、総合的に判断します。選考内容についてのお問い合わせはお答えしかねますので、予めご了承ください。

 

 

Ⅷ.問い合わせ先

龍谷大学学生部 学生等の学びを継続するための緊急給付金担当

gakusei99@ad.ryukoku.ac.jp

※ご質問等がありましたら、メールにてお問い合わせください。

12/29~1/5は一斉休暇期間のため、学生部は休業いたします。

 

 

<参考>

文部科学省 申請の手引き(PDF)

文部科学省 Q&A

 

以 上