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本学学生が、ACジャパン主催第7回公共広告CM学生賞で奨励賞を受賞し、表彰されました

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2011年4月27日

左上から順に三上さん・平山さん 桑野さん・頭師さん・西久保さん
学生代表の理工学部2回生 頭師佳那江さん
表彰状を受け取る代表の理工学部2回生 頭師佳那江さん

 この度、ACジャパンが主催する第7回公共広告CM学生賞において、理工学部情報メディア学科2回生の頭師佳那江さんが代表を務める5名のグループが奨励賞を受賞いたしました。
 この公共広告CM学生賞は、日本の未来を担う若い世代が、広告制作を通して公共広告への理解を深め、また、社会に主体的に関わる「公」への意識を育むことを目的として、社会へ向けた新しいメッセージを期待する賞です。今回は全国の大学より156作品がエントリーされ、多数の応募作品の中から、本学の学生グループが選ばれました。


【受賞者】
学生代表:頭師 佳那江(理工学部情報メディア学科2回生)
企画+編集者:西久保ひかる(理工学部情報メディア学科3回生)
企画+カメラマン:平山 義隼(社会学研究科社会学専攻2回生)
企画+出演者+ナレーション:桑野 未緒(社会学部コミュニティマネジメント学科2回生)
企画:三上 卓(社会学部コミュニティマネジメント学科3回生)


【制作カメラマン 社会学研究科2回生平山さんのコメント】

■今回の作品制作を通じて、得たもの

またCM30秒の中でメッセージを込めることの難しさとたった一言のキャッチコピーでも人によって受ける印象が大きくことなることを学びました。


■もっとも力を入れた点、苦労した点

テーマ設定と「何」を伝えるのかという点を
最後まで大切にしました。
公共広告ということで、幅広いテーマが考えられるなか僕たちの視点から社会に訴えるものをと考えたときに今、自分たちはどんなことを伝えたいのか、どんなことを伝えるべきなのかということを考えました。

■大学での学びや研究が、どのように活かされたか

ジャーナリズム研究の中で学んで客観的な視点を
番組制作にも取り入れ、自分の思いだけでなく見る人(視聴者)のためにという視点を忘れないように努めました。

■今回の経験を、今後の学びや研究面、進路等にどのように活かしたいか

映像制作は一生をかけて取り組んでいくと決めた課題です。今回奨励賞という形で自分たちの作品が評価されたことを励みに今後も活動を続けていきたい。

ACジャパン主催 第7回公共広告CM学生賞

龍谷大学理工学部webサイト

龍谷大学社会学部webサイト

龍谷大学大学院社会学研究科webサイト

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