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【12月2日開催】LORC国際シンポジウム「東アジアから中山間地域の内発的発展を考える」

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2011年11月9日

LORC国際シンポジウム「東アジアから中山間地域の内発的発展を考える」


【開催日時】2011年12月2日(金)13:30~17:00[13:00開場](※事前申込不要/入場無料)

【会  場】龍谷大学深草キャンパス21号館604教室

【基調講演】13:40~
      「東アジア中山間地域の将来展望のために-内発的発展論からの問題提起」
      講  師:保母 武彦氏(島根大学 名誉教授)

【パネルディスカッション】15:00~
      「中山間地域の内発的発展-事例を通して」
      
      コーディネーター:矢作  弘氏(LORC副センター長、第1研究班長/政策学部教授)
      パネリスト:劉  正奎氏(韓国・(財)地域財団運営理事)
        黄  世輝氏(台湾・国立雲林科技大学創意生活設計系教授)
        陳   雲氏(中国・復旦大学国際関係公共事務学院副教授)
        春日 隆司氏(日本・下川町役場地域振興課長)
        塩見 直紀氏(日本・半農半X研究所代表)

【内  容】
 わが国は現在、これまで経験してこなかった水準の人口減少や高齢化の時代を迎えています。そうしたなかで、都市部以外の地域、とりわけ山々に囲まれた中山間地域においては、社会的にも経済的にも大きな構造の変化に直面しております。
 本学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)の第1研究班には、政策学・政治学・経済学・社会学といった多岐にわたる分野の研究者が参加しています。そして、研究班として「今日のような困難な時代に、いかにして持続可能な地域社会を構築していくか」という問題関心に基づき、「人口減少時代における持続可能な地域づくりのための制度的インフラと地域公共人材育成の実践的研究」というテーマで、調査研究を進めることになっています。3年間の間には、実態調査を進めながら、理論的にも「中山間地域が抱えている課題の整理」「課題を解決するために必要な制度的インフラの検討」「持続可能な地域社会の構築にむけた総括的研究」のそれぞれに取り組む予定です。
そこで、こうした問題関心や研究のながれをふまえ、中山間地域の内発的な発展の可能性について考えていく目的で、シンポジウムと研究交流会を開催いたします。その際には、国際的な比較を視野に入れ、また地域に内在する資源の活用可能性を念頭に入れて、議論を深めていくことになります。その先には、このシンポジウムと研究交流会における成果を基にして、第1研究班の調査研究のさらなる進展を展望しております。

【主  催】龍谷大学地域公共人材・政策開発リサーチセンター(LORC)
     (文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業)
【後  援】京都府/京都市/京都新聞社/(特活)きょうとNPOセンター/
公益財団法人大学コンソーシアム京都/財団法人日本地域開発センター



      

lorc_eastasia_a4_omote.pdf(ファイル形式pdf サイズ0KB)

lorc_eastasia_a4_ura.pdf(ファイル形式pdf サイズ0KB)

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