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次期 国際文化学部長に ポーリン・ケント教授を再選出

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2011年11月16日

Pauline Kent(ポーリン ケント)国際文化学部長の任期満了(2012年3月31日)に伴う選挙会を11月16日に行った結果、次期国際文化学部長にPauline Kent(ポーリン ケント)国際文化学部教授が再選出されましたのでお知らせいたします。
なお、略歴は下記のとおりです。


【次期国際文化学部長】<任期2012年4月1日~2014年3月31日まで>

Pauline Kent(ポーリン ケント)教授

○国  籍:オーストラリア

○専門分野:社会学

○研究テーマ :ルース・ベネディクト研究
○学  歴:
大阪大学 大学院人間科学研究科博士後期課程退学

○学  位:学術修士

○職  歴:
1989年10月 国際日本文化研究センター研究部助手
1996年 4月 龍谷大学 国際文化学部助教授
2005年 4月 龍谷大学 アフラシア平和開発研究センター事務局長
2006年 4月 龍谷大学 国際文化学部教授
2008年 4月 龍谷大学 アフラシア平和開発研究センター長
2010年 4月 龍谷大学 国際文化学部長
(現在に至る)
 
○研究業績:
“Misconceived Configurations of Ruth Benedict: The Debate in Japan over
The Chrysanthemum and the Sword.”
Reading Benedict/Reading Mead: Feminism, Race, and Imperial Visions,2004
「日本人のコジンシュギ」(『「個人」の探求』・NHK出版・2003年・
197-229ページ)
「敵国日本を分析したルース・ベネディクト」(『〈日本文化〉紹介の先駆者
たち』・和泉書院・2011年・165-203ページ)

○所属学会:
日本社会学会、関西社会学会、比較文明学会、オーストラリア学会、
Japanese Studies Association of Australia、 Association of Asian Studies

ポーリン・ケント教授 プロフィール(who's who)

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