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「PRIDE指標」においてゴールドを受賞しました

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2018年10月11日

龍谷大学は、任意団体「work with Pride」が実施する、LGBTなどのセクシュアル・マイノリティ(以下、LGBT)への取組みの評価指標「PRIDE指標2018」において、「ゴールド」の表彰を受けました。

PRIDE指標は、「企業・団体等の枠組みを超えてLGBTが働きやすい職場づくりを実現する」ために、「LGBTが働きやすい職場の要件を認識し、社内施策を推進するためのガイドライン」として活用し、「優れた企業等を表彰することで、LGBTが働きやすい職場づくりを応援すること」、「その定着状況や具体的な方法を、広く社会に認識すること」を目的として実施されているものです。

本学は、今年度、人権問題研究委員会のもと「性的指向と性自認の多様性を認め合う大学を目指す」研究プロジェクトを推進しており、本学の現状を確認し課題を検証することを目的として、PRIDE指標に応募をいたしました。
本学では、2016年度に実施した「龍谷大学におけるセクシュアルマイノリティの現状とニーズに関するアンケート」において、教職員や学生による嘲笑的言動や差別的言動があることが明らかになったことから、「性のあり方の多様性に関する基本指針」を策定するとともに、研修会の開催、学外イベントへの出展や講師の派遣、性別に関わりなく利用できる「だれでもトイレ」の設置、学生グループへの支援など、性の多様性を認めあう文化の創造に努めてきました。
しかしその一方で、PRIDE指標の応募に際して本学の取り組みや施策を確認する過程において、検討すべきと考えられる課題も明らかになりました。これまでの本学での取り組みは、大学全体に関する施策が中心であり、たとえば「教職員の職場」に特化した施策については、今後の課題であると認識しています。

私たちは、引き続き、性のあり方の多様性を認めあうキャンパスと社会の創造をめざし、継続した活動を推進してまいります。

work with Pride

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