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Volunteer NPO Center

ボランティア・NPO活動センター

メールマガジン vol.265

2020年3月26日(木)

 新型コロナウイルスの感染者が増加しています。みなさん手洗いうがいなど、感染
症予防を心がけてください。こんな時こそ助け合いが大切です。体調管理や感染症予
防をしっかりと行い、無理のない範囲でボランティアをしてみてはいかがでしょうか。
センターからのお知らせでも注意点をまとめていますので、ご一読ください。
 今回が、メールマガジンの最終号となります。長らくのご愛読ありがとうございま
した。
================ラインナップ================
(1)センターからのお知らせ  
◆新型コロナウイルス感染拡大に伴うボランティア活動についての考え方
  ~ボランティア活動を考えている学生・教職員の皆さまへ~◆   
◆深草のセンター移転のお知らせ ◆  
◆メールマガジン配信終了のお知らせ◆
  
(2)ボランティア&イベント情報
 ◆ボランティアさん大募集!こどもソーシャルワークセンター◆
 ◆学びの場「ブレイクスくール」学習サポーター募集!!◆

(3)特集 ~これからのボランティアセンター~ 【瀬田キャンパス】

(4)スタッフからのひと言 【瀬田キャンパス】

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(1)    センターからのお知らせ
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◆◆新型コロナウイルス感染拡大に伴うボランティア活動についての考え方
  ~ボランティア活動を考えている学生・教職員の皆さまへ~◆◆
 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、本学でも卒業式や入学式、履修説明会
などが中止されました。さらに課外活動についても、自粛や感染予防方法の徹底が
要請されています(本学ポータルサイト参照)。
 これまで様々なボランティア活動に参加してこられた皆さんも、『自分自身が
感染するリスク』と『(知らずに)感染させてしまうリスク』の2つがあることに
十分に留意して、慎重に行動してください。
また、「“こんな時期だからこそ” 自分に何かできないか」と考える方もいるで
しょう。感染拡大に伴って、小中学校の休校措置、様々なイベントやボランティア
活動の中止などにより、さらに困難な立場に置かれてしまった人たちもたくさん
います。そういう状況を見聞きし、困難な状況にある人たちに想いを巡らせ「何か
手助けをしたい」と考え、行動しようとすること、それは“誰一人取り残さない”
共生社会を作っていく土台となる大切な姿勢です。
 ボランティア・NPO活動センターでは、そうした皆さんの思いを受け止めつつ、
現実にいつから、どのようなことができるのかを模索していきたいと考えています。
「こんなことを予定しているけど、どうだろうか?」等、判断に迷う場合があれば、
ぜひ、ボランティア・NPO活動センターにご相談ください。
■ホームページ:https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-5233.html
■問い合わせ:ボランティア・NPO活動センター
       深草キャンパス【TEL】075-645-2047
       瀬田キャンパス【TEL】077-544-7252

◆◆深草のセンター移転のお知らせ◆◆
 この度、深草キャンパスのボランティア・NPO活動センターが移転いたしました。移転
先は、課外活動の拠点としてオープンする成就館1階です(下記URL参照)。
 新しく誕生した成就館、そして移転したセンターへぜひお越しください。
■深草キャンパスマップ:https://www.ryukoku.ac.jp/npo/access/ 

◆◆メールマガジン配信終了のお知らせ◆◆
 日頃より当センターの活動にご理解とご協力、並びにホームページやFacebook、
twitter、メールマガジン等を愛読いただきありがとうございます。
 以前よりお伝えしておりましたが、今回の配信をもちまして龍大ボラセンメールマガ
ジンの配信を終了させていただきます。長らくご愛読いただきましたことへのお礼を申
し上げます。今後は、ホームページやFacebook、twitterにて、最新情報をお届けして参
ります。
 尚、ご登録いただきました皆様のメールアドレスにつきましては、メールマガジン配
信終了に伴い3月末日をもって適切に削除させていただきます。
 今後とも龍谷大学ボランティア・NPO活動センターをよろしくお願いいたします。
■ホームページ:https://www.ryukoku.ac.jp/npo/
■Facebook:https://www.facebook.com/ryukokuVC/
■Twitter:https://twitter.com/ryuvnc

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(2)	ボランティア&イベント情報
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※ボランティア情報については、メールマガジン配信時には活動を実施されることを確
認しています。新型コロナウィルスの影響により、活動やボランティアの受け入れが中
止となる場合もありますので、必ず事前に問い合わせをするようにしてください。

★子ども・青少年★
◆◆ボランティアさん大募集!こどもソーシャルワークセンター◆◆
こどもソーシャルワークセンターでは、利用している子ども、若者だけでなく、ボラン
ティアさんたちにとっても「ホッとできる場所」づくりをしています。現在、新型コロ
ナウィルスの感染拡大防止のために学校が休校となり、居場所を必要としている子ども
たちのために活動日数を増やしています。

■活動日時:通年(詳細は、直接お問い合わせください)
■活動場所:こどもソーシャルワークセンター(大津市観音寺9-8)
■活動内容:こどもサポートボランティアでは、子どもたちと一緒に遊ぶ等
      調理ボランティアでは、子どもたちの家庭的な夜ご飯を作る等
■保険:あり(ボランティア保険)
■募集人数:上限なし
■交通費支給:なし
■最寄り駅:京阪石山坂本線、三井寺駅より徒歩5分
■申込・問合せ:特定非営利活動法人こどもソーシャルワークセンター
【TEL】077-575-4378  【E-mail】volunteer@cswc2016.jp


★子ども・学習支援★
◆◆学びの場「ブレイクスくール」学習サポーター募集!!◆◆
 火曜日は宿題とプリントをメインにして、基礎学力を身につけることに重点をおき、
木曜日には科学実験や創作活動などの実体験を通して、将来のやりたいことの選択肢が
増やせるような取り組みをしています。家庭状況や障がいの有無など関係なく、平等に
学べる機会をつくっています。子どもたちの学びのために、学生のみなさんの参加をお
待ちしています。

■活動日時:通年(第1,3火曜日、第2,4木曜日)
■活動場所:cafe&gallery spoons(大津市瀬田2丁目1-4)
■活動内容:火曜日は教科学習、木曜日は体験学習中心の活動の学習支援
■保険:あり(行事保険)
■募集人数:上限なし
■交通費支給:あり
■最寄り駅:京阪石山坂本線、唐橋前駅より徒歩6分
■申込・問合せ:特定非営利活動法人BRAH=art.(ブラフアート)
【TEL】077-535-1090  【E-mail】break.school@brahart.com


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(3)    特集 ~これからのボランティアセンター~【瀬田キャンパス】
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名前:東 里音(さとね)
所属:社会学部 現代福祉学科 2回生

 私が学生スタッフとして活動し始めて2年が経ちます。活動の中で気づいたことにつ
いて二点お伝えしたいと思います。
 まず、関わっている人の多さです。自分が活動するのは短時間だったりそのときに出
会う人は少なかったりしても、準備に携わる人や時間はその何倍にもなります。そのこ
とを、私自身も活動の準備段階から関わることで知りました。だからこそ、ボランティ
アもその活動を作り上げる一人なのだと感じることができるようになりました。
 二点目は、コミュニケーションの重要性です。初対面の人と一緒にボランティア活動
を行うことはよくあります。その時に、話しをすることで緊張がほぐれ、連携が取りや
すくなります。周囲からの働きかけを待つのではなく、自ら緊張をほぐすためのコミュ
ニケーションをとることの大切さを知りました。ボランティア同士のコミュニケーショ
ンがとれていると、活動がより良いものになると実感しました。
 ボランティア活動や学生スタッフの活動は、私の価値観や活動の幅を広げてくれまし
た。新年度は、これまでに得たものを伝えていく一年にしたいと思っています。学生ス
タッフは、ボランティア情報だけでなく、そこで得たこと、可能性なども伝えていくコ
ーディネートをしていきたいと考えています。ぜひ、センターへお越しください。また、
SNSなどを活用して伝えるということもしていきたいと思っています。今後とも、ボラン
ティア・NPO活動センターをよろしくお願いします。


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(4)    スタッフからのひと言【瀬田キャンパス】
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名前:朝野 健太(つっきー)
所属:社会学部 現代福祉学科 1回生

 私は障がい者が津波や地震によって被災した時、どうすれば良いのか、というテーマ
について障がい者の方と交流を通じて考えるボランティアに参加しました。交流の中で
どうやって避難警告の情報を正しく得るのか、障がい者の方はどうすれば安全に避難で
きるのかを考えました。議論を進めていく中で障がい者の方が「信頼出来る人をつくる」
とおっしゃっていました。横のつながりを持つことにより、情報共有や避難がしっかり
とできるのだと思いました。しかし、障がい者の方が何かあったときに気にかけてもら
う為には日頃からの地域の人との関わりが重要であると感じました。そして、その横の
つながりは、障がいの有無に関係なく大切にしなければならないと思います。
 災害は突然起こります。だからこそ、今回学んだ横のつながりを意識し、日頃のあい
さつをはじめとした周囲との関係性づくりを大切にしていきたいと思います。
 今回でメールマガジンの配信が終了となりますが、これまで通り、ボランティア・NPO
活動センターではたくさんのボランティア情報をそろえ、学生スタッフやコーディネー
ターがお待ちしています。どうぞ、お気軽にボランティア・NPO活動センターへお越しく
ださい。

ありがとうございました。


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●ご意見・ご感想は以下のアドレスに返信ください。
●配信の停止を希望する方は以下の連絡先までご連絡ください。
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発行:龍谷大学ボランティア・NPO活動センター
Mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp 
URL:https://www.ryukoku.ac.jp/npo/

〈深草キャンパス〉           〈瀬田キャンパス〉     
〒612-8577京都市伏見区深草塚本町67  〒520-2194 大津市瀬田大江町横谷1-5
Tel 075-645-2047  Fax 075-645-2064   Tel 077-544-7252  Fax 077-544-7261

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