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Recruiting

龍谷大学職員採用情報

先輩紹介

研究部

研究部

2018年入職(北海道大学大学院出身)

現在の仕事内容

研究部は大学の三つの使命である、教育・研究・社会貢献のうち、研究に関する事務を担う部署です。
その中で私は、本学の付属施設の1つである科学技術共同研究センターの事務を担当しています。科学技術共同研究センターでは、科学技術及びその関連分野に関する研究・開発に取り組んでおり、本学の理工系教員を中心に、学内外の研究者で構成される研究プロジェクトが展開されています。職員の業務も、各プロジェクト研究費の予算管理、新規プロジェクトの募集等に係る会議運営、学外講師を招いた講演会の開催など多岐にわたります。
また、研究不正防止・研究倫理教育に関する事務も担当しています。本学では文部科学省をはじめ、様々な研究費を扱っていますが、それらは一定のルールに基づき、管理・使用されなければなりません。ルールやそれに伴う責任、どのような行為が不正に該当するのかなどを研究者に理解してもらうべく、コンプライアンス教育を実施しています。加えて、不正を起こさせない組織風土を形成するために、啓発活動にも取り組んでいます。
研究者がよりよい研究者であるためにどのような支援ができるか、日々の業務を通じて探究しています。

龍谷大学職員の魅力

大学職員として働くことで、教員や学生はもちろん、官公庁や企業、地域の人々とも関わることができ、社会に対して広く影響を与えることができます。一方で、様々な立場の人の関わりを通じて、自分自身も刺激を受けて成長できる場だと感じています。
2039年の創立400周年やその先を見据えて、2020年から「龍谷大学基本構想400」がスタートし、上述の通り、教育・研究・社会貢献に係る部署それぞれで多様な職員が活躍しています。本学が積み上げてきた歴史の長さを実感するとともに、伝統のみにとらわれず、新しいことに挑戦できる環境が魅力だと思います。
18歳人口の減少など、大学を取り巻く環境は決して安泰ではありませんが、熱意を持った職員が多く集まるこの龍谷大学で一緒に働きませんか?

職場の雰囲気

本学の組織の中でも研究部は特に大きな部署であり、チーム体制で動くことが多いですが、和気藹々とした雰囲気です。1人1人の担当する業務内容は異なりますが、困ったことやわからないことがあっても周りの職員と相談しつつ解決に導くことができると思います。また、部署を越えて、同期や先輩・後輩ともつながりが深いので、業務以外のことでも話しやすい環境だと思います。
雰囲気づくりという点では、専任事務職員という立場上、若手の段階から判断を下し、周囲に指示を出す場面も多くありますが、相手の立場を尊重すること、感謝の気持ちを忘れないことを大切にしています。

オフの過ごし方

オンはデスクワークが中心になりがちなので、オフはなるべく外に出て体を動かすようにしています。
社会人になってからアウトドアに魅了され、連休が取れたときは日本アルプスの山々に登っています。頂上から見える絶景、自然に囲まれてのテント泊、下山後の温泉など最高に気持ち良いです。普段の週末も、琵琶湖沿いをバイクでツーリングしたり、京都の街を散策したりして、リフレッシュしています。新型コロナが落ち着いたら、海外に行って自然を満喫したいです。


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