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Recruiting

龍谷大学職員採用情報

先輩紹介

学長室(広報)

学長室(広報)

2016年入職(龍谷大学出身)

現在の仕事内容

学長室(広報)は、大学の広報活動を支える部署です。「本学だからこそ」の教育・研究・社会貢献の取組みを学内外に発信し、メディア対応なども行います。ただし、大学のイメージは広報だけで作り上げるものではなく、学内の構成員全員が広報パーソンとなります。学長室(広報)は、そんな広報パーソンである学生や教職員たちと連携をしながら、龍谷大学を正しく社会に理解してもらえるような広報活動を行っています。具体的な仕事の一つとして、広報誌「龍谷」という大学広報誌の制作を担当しています。卒業生や在学生、保護者、全国の大学・高校・中学校、自治体といった約8万人の方に届ける広報誌を年に2回発行しています。構成の考案、取材や撮影の立ち合い、校正など、冊子制作を統括して進めていきます。一つ一つの記事を通して龍谷大学の魅力をいかに伝えられるか、日々奮闘しています。他には、マスコミに向けての情報発信や、SNSも担当しており、あらゆる媒体を通して「龍谷大学」を発信しています。

龍谷大学職員の魅力

本学は、創立400周年の2039年に向けた長期計画「龍谷大学基本構想400」を軸として、各部署が業務にあたっています。1975年から他大学に先駆けて長期計画を策定し、着実に大学運営を行ってきました。その「着実さ」「誠実さ」が龍谷大学の魅力だと思っています。それは職員の仕事や人柄にも通じています。各部署で新たな提案を行う際や新しい学部を開設するなど大学として大きな改革を行う際、段階を踏んで丁寧に着実に進めていくというところが職員の働き方にも現れています。ただし、時にはスピードや大胆さを求められることもあります。このコロナ禍においては、緊急アンケートを行い学生のニーズを把握し、一人暮らしの学生に食材配付を行ったり、全学生に一律3万円の給付金を用意するなど、「誰一人取り残さない」を体現する学生支援を行ってきました。本学の建学の精神である「浄土真宗の精神」に基づき、人に寄り添ったアクションを起こせるところが龍谷大学職員として働いていてとても魅力に感じているところです。

職場の雰囲気

入職して6年目になりますが、部署異動も経験し、まだまだ分からないこともたくさんあります。そんな中でも、分からないことがあれば先輩方が分かるまで丁寧に教えてくださり、周りの方に助けられながら仕事をしています。困っている人がいればフォローする、当たり前のことのように感じますが、そういった行動を丁寧に行える誠実な雰囲気は龍谷大学という職場の魅力の一つだと思います。また、部署や年齢を超えてのつながりもあり、同期や同じ部署のメンバーに限らず日頃から職員同士の距離の近さを感じます。

オフの過ごし方

自然が大好きなので、オフの日は自然を求めて出かけることが多いです。コロナ禍のため、今は旅行はできませんが、離島に行くことが好きで、これまでいろいろな離島を巡ってきました。職場の同期で毎年旅行に行くことも恒例となっており、国内外問わず様々な場所を訪れることも楽しみの一つです。最近はおうち時間を楽しく過ごすべく、インテリアを探すことにハマっており、映画やドラマを見ながらゆっくりとおうち時間を過ごしています。また、1歳の甥っ子がおり、最近は甥っ子の成長が何よりの楽しみで、叔母活に勤しんでいます。


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