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Recruiting

龍谷大学職員採用情報

先輩紹介

研究部

研究部

2017年入職(同志社大学出身)

現在の仕事内容

大学の3つの役割「教育、研究、社会貢献」のうち、「研究」に密接に関わる部門で働いています。研究者である教員が積極的な研究活動をおこなうためには、多くの研究費や人材、充実した研究環境が必要です。それらを整え、本学における研究活動に「追い風」を吹かせることが私たちの仕事です。主な担当業務は、文部科学省からの競争的資金(科学研究費補助金等)の申請、受入、管理、報告など。申請書のチェックから研究費の経理処理まで、業務は多岐にわたります。 「研究活動」→教員(研究者)、「研究の管理・推進・活用」→大学職員、こうして立場の違う構成員が協働できる魅力を感じながら、日々より良い「追い風」になるべく奮闘中です。

仕事をするうえで心がけていること

職員1年目は「わかったふりをしないこと」、2~3年目は「自分の頭で考えること」を目標に掲げ、働いてきました。入職前、「当たり前やんか」と思っていたこれらのことが、案外難しい。ついつい、あまりにも無知であることを隠したくなるときや、業務の目的を考えずに動いてしまうときがありました。そんな私が入職当時「どうしたらよいか見当もつかない」と長時間途方に暮れたことが一度もないのは、いつでも質問をさせていただける環境を上司・先輩方がつくりあげてくださっていたからだと思います。この恵まれた職場環境に感謝しながら、今は職員4年目、「頭を動かしながら、すばやい初動」を目指し励んでいます。

これから実現したいこと

「とりあえず…この人に聞いてみよか。そしたら何とかなる気がする。」そう思われる職員になることが私の目下の目標です。そのためには、大学内外に対する広い視野をもち、知識を身につけていくことが必要不可欠だと考えます。大学職員の業務は幅広く、本学では人材育成の観点から入職後10年間のうちに複数の部署で勤務できるよう配慮がなされるため、多岐にわたる業務を経験するチャンスが広がっています。どのような部門においても、この目標の実現を目指したい、そう強く思っています。

オフの過ごし方

旅行先でお茶をすることが好きです。せっせとお金を貯めては旅行に行き、のんびりお茶(時々飲酒)する時間が至福です。世の中が落ち着いたら、念願のロシアであつあつのお茶を飲みたいです。

求める人物像・こんな人と一緒に働きたい

熱く前向きに動く人と共に働きたい、そして自分もそんな人でありたい、と思っています。既存の概念の中におさまることは簡単です。しかし、それでは本学の未来を創造することはできません。厳しい状況下においても、前向きに本学のより良い未来を考え、その実現に向けて行動できる職員を目指します。

龍谷大学を選んだ理由

なにより、採用説明会で出会った本学職員の「大学の未来を考える熱量」に心惹かれました。これから大学職員を志し就職活動をされる皆様には、数多くの大学の採用説明会に参加することをおすすめします。案外、自分自身が思っているよりも、各大学のイメージは"思い込み"で形成されていることが多いかもしれません。ぜひまっさらな気持ちで、情報収集をしてみてください。その過程のなかで、「未来ある龍谷大学を創造する」仕事に熱く惹かれていただけるとうれしいです。


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