Need Help?

Recruiting

龍谷大学職員採用情報

先輩紹介

入試部

入試部

2012年入職(横浜国立大学出身)

現在の仕事内容

入試部の主な業務は「入学試験実施」と「学生募集」に二分され、公平公正な入学試験の実施や、高校生や受験生向けの広報活動を行っています。私は学生募集を担当しており、その中でも大学案内誌の制作や模試・志願状況の分析を担当しています。
大学案内誌は大学の「顔」として、高校生や保護者、教員のみならず一般の方も含めて、大学の魅力、メッセージを伝えることができる重要なツールです。
分析業務においては、本学がどれくらい受験生から志願を集めているかなど、専門職の職員とともに分析を行い、必要に応じて大学経営層へも情報提供します。本学のポジションを認識できる重要な業務です。

仕事をするうえで心がけていること

自身の業務や物事を、常に俯瞰して見るようにしています。担当業務が多岐にわたり、同時並行で進めていくことがほとんどですが、1つの業務に没頭しないよう、冷静に各業務の進捗や締切などを確認することを心がけています。
また、担当外の業務についても、他の担当者がどのような業務を行っているのか、少しずつでも把握するようにしています。学生募集活動では、それぞれの業務が連動して、受験生へ情報を届けているので、足並みをそろえる、という意味でも大事なことと考えています。

これから実現したいこと

在学生と関わる業務を通じて、大学の魅力を発信したいと考えています。
18歳人口の減少が止まらない中、偏差値によらない大学選択の時代になろうとしています。龍谷大学の魅力を知って入学した学生が、社会に出て活躍してくれる。そこから本学の評判が生まれ、大学の魅力が広がって・・・という好循環が生まれたら、と考えています。選ばれる大学になるためには、さまざまな角度から大学の評判を作ることも必要です。
そのためにも、在学生が成長できる機会の創出や環境の整備に携わり、大学の魅力発信につながればと考えています。

オフの過ごし方

スポーツ(テニス)をして過ごすことが多いです。仕事から離れて適度に運動をすることで、心身ともにリフレッシュができます。また、世代や職業の異なる方たちと交流することで、自身の知見が広がったり、新たな発見があったりもします。
いかにリフレッシュをするか、(現在の業務には直結しないことでも)いかに多様な情報をインプットできるか、といったことを意識しています。

求める人物像・こんな人と一緒に働きたい

目まぐるしく変化を続ける社会の中で、その変化に対応できる柔軟な発想・思考を持っていること、また、変化を感じ取れるアンテナを張っていることも大事だと考えています。
どうしても前例を踏襲したり、無難な選択をする場面も多いですが、生き残る大学を作っていくためには、前例にとらわれない大胆なアイデアが必要です。
これから20年、30年先の龍谷大学について一緒に考え、たくさんのアイデアを生み出していきましょう。

龍谷大学を選んだ理由

正直なところ、大学職員が第一志望だったというわけではなく、色々な業界を見ていました。ただ、軸として考えていたのは、社会・地域に貢献できる仕事、ということです。
大学職員にその軸を当てはめたとき、自分自身が、あるいは学生や教員を通じて、社会・地域に多方面から貢献できるのではないかと考えるようになりました。社会で活躍する人材を輩出することや、大学の取り組みとして地域の発展を一緒に考えるなど、多くの可能性があると思っています。
大学の街とも言われる京都にあり、長い年月をかけて積み重ねてきた取り組みを知る中で、この大学を通じて社会・地域に貢献したい!と思えたことが龍谷大学を選んだ理由です。


マイナビ2022