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Recruiting

龍谷大学職員採用情報

先輩紹介

入試部

入試部

2014年入職(香川大学出身)

現在の仕事内容

学生募集・広報活動の業務を中心に行っています。オープンキャンパス等のイベントの開催、高校訪問、受験生向け広報ツールの作成、大学案内誌・大学紹介動画の制作、模試や志願動向のデータ分析など、業務は多岐に渡ります。
主な担当は、受験生向け広報ツールを作成する広告業務です。志願者動向を分析し、1年間の広報戦略を立て、様々な広報活動を展開します。新学期には本学の魅力が伝わる広報物や、入学試験の出願前には出願促進の広報物を作成し、受験生にお届けしています。
入試部での仕事は、龍谷大学の魅力を伝えることはもちろんですが、高校生と直接向き合い、将来の自己実現や進路選択に関わる大変重要な役割だと感じています。

仕事をするうえで心がけていること

私が仕事をするうえで心がけていることは、「協働」です。
特に入試部の仕事では、広報物の作成1つとっても、学部の教職員や制作会社などと協働し、受験生や保護者の方に、より魅力的な大学の情報を発信することが必要です。学部としてどんな点を受験生に訴求したいか、また入試部として他大学や受験生の動向を踏まえ、どんな点をアピールすればより効果的かという点を踏まえながら、より良い広報物の作成を行っています。どちらかが一方的になるのではなく、お互いに「協働」することで、より質の高い仕事に取り組んでみたいと思っています。そのために、相手の立場に立ったコミュニケーションや傾聴の姿勢なども心がけています。

これから実現したいこと

大学職員は、教育・研究・社会貢献・大学運営と幅広い分野の業務を経験することができます。
前部署では、短期大学部教務課で教育に携わる業務を行っていました。所属部署によって仕事の内容がガラリと変わり、異動当初は大変なこともありますが、幅広い分野の業務を経験することで自身のスキルアップにもつながります。
幅広い業務フィールドで経験を積み、「目の前の仕事のスペシャリスト」また大学職員として大学を俯瞰的に見ることができる力を身に付けたいと思います。

オフの過ごし方

比較的ワークライフバランスがしっかりしている職場なので、コロナが拡大する前は、休日を上手に組み合わせて、旅行にいくことが多かったです。旅行をする際には、「お洒落なカフェに行く!温泉でゆっくりする!」など、目的を決めて楽しみを見つけています。最近では、シンガポールに行き、色々な民族が暮らしている国の文化を体験でき、とても刺激的な経験ができました!
また、遠くに行かなくても京都には有名な観光地やゆっくりできる場所がたくさんあるので、鴨川などにふらっと散歩にでかけてリフレッシュしています。

求める人物像・こんな人と一緒に働きたい

大学では学生だけでなく、高校生や保護者・高校教員、企業や地域の方々など、様々な立場の人と関わりながら仕事を行うことになります。学内でも幅広い部署があり、仕事を進めるうえで、相手の立場に立ち、「協働」して仕事に取り組むことが大切です。
また、今後少子化が進み厳しい時代を迎えますが、現状維持では大学も淘汰される時代。既存の概念にとらわれることなく、常に前向きな姿勢で取り組める人と一緒に働きたいです。組織の一員としてお互いを尊重し、意欲を高め合うことができるような新しい力に期待しています。

龍谷大学を選んだ理由

自分自身も大学生活をおくる中で、大学での4年間は社会に出る前の貴重な時間。大学での様々な経験を通して無限の可能性を広げることができる高等教育の重要性を感じ、大学職員を志望しました。
学生の頃から京都に憧れており、複数の大学の採用説明会に参加する中で、龍谷大学は最も学生のことを大切に考えており、大学の本来の目的である「教育」を重視していると感じました。
また、職員から仕事でのエピソードを聞いた際に、学生のことを想い誠実に対応している姿に感銘を受けました。大学や学生に対して熱い気持ちを持つ方々と一緒に働き、自分自身も成長していきたいと思い龍谷大学を選びました。


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