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Recruiting

龍谷大学職員採用情報

先輩紹介

瀬田事務部

瀬田事務部

2014年入職(龍谷大学出身)

現在の仕事内容

瀬田事務部は瀬田キャンパスにおける施設の改修・点検や物品の調達、入卒業式等の運営、食堂等厚生施設との調整、通学バスの運行調整といったキャンパスの環境整備について、幅広い業務を行っています。 私の主な業務は物品の調達と管理です。教室の机や椅子、事務室のPC等はもちろん、理系学部の実験装置等も購入しています。 高額な実験装置や机等は大学の固定資産として計上し、破損・老朽化した物品は大学の資産から徐却する等、資産の管理も行います。これらの資産情報は年度末にデータを整理し、学校法人の決算資料として記載しています。 コロナ禍では、消毒液や飛沫防止パネルの設置、教室の座席制限等の感染対策を実施しています。

仕事をするうえで心がけていること

私が心がけていることは、積極的に色々な業務に関わることです。 瀬田事務部では幅広い業務を担当しているため、瀬田キャンパスにおいて「どこの部署が担当なのかわからない」仕事については、瀬田事務部に問い合わせが来ることが多いです。問い合わせを受けた段階から各業務の担当者に引き継ぐまでに、業務概要や、業務のポイントを確認するようにしています。それにより次回以降の問い合わせに円滑に対応できるように意識しています。 私が様々な業務に関わりを持って部内の業務改善運動を主導し、支出業務の簡略化や車両入構許可証発行の効率化に取り組みました。これは私が様々な業務に関わって出来たことであり、やりがいを感じました。

これから実現したいこと

瀬田キャンパスをさらに魅力あるキャンパスにしていきたいです。そのために学生や教員等の利用者の立場になって、施設の建設・改修に携わりたいと思っています。そうして学内者の満足はもちろん、受験生にも瀬田キャンパスで勉強したい!と思ってもらえるような魅力あるキャンパス作りを実現したいと思っています。 瀬田事務部は教務課等に比べ、学生と直接関わる機会が多くはありませんが、このようにキャンパス作り、環境整備という点で間接的に学生の学修や教員の研究を支え、発展させていけることが業務のモチベーションになっています。

オフの過ごし方

妻と子どもと一緒に買い物に行ったり、公園に遊びに行ったりしてリフレッシュしています。子どもはまだ小さいため、子育てに悪戦苦闘する日々ですが、子供のちょっとした行動に気づかされることも多く、新鮮な気持ちで休日を過ごしています。子どもの日々の成長を見守り、応援することが現在の楽しみです。 また、自己研鑽のため、業務に関わるセミナーや研修に参加することもあります。大学業界は、同業他社(他大学等)との交流を持てる機会や研修も多いです。日々の業務だけでは、ついつい目の前の仕事だけに目が行きがちになるため、セミナーで大学政策について勉強したり、研修で他大学の職員と交流することは良い刺激になっています。

求める人物像・こんな人と一緒に働きたい

誠実で熱意のある方と一緒に働きたいです。大学が学生にしっかり寄り添って教育等を行うには、教職員が学生のことを第一に想い、実行に移すことが必要です。 龍谷大学では、コロナ対策として対面授業開始時に座席を制限する際も、単に座席を使用禁止にするのではなく、メッセージカードと折鶴を設置し、感染防止への協力を呼び掛けるようにしました。これは半年間大学に登校できなかった学生を想い、抑圧するのではなく、共にコロナ禍を乗り越えようと教職員が実行に移した結果です。 コロナ禍の後も、教職員の姿勢は学生や社会に伝わり、評価されていくと思います。そのため、誠実で熱意のある方と一緒に龍谷大学を盛り上げていきたいです。

龍谷大学を選んだ理由

私は学生時代、龍谷大学の放送部に所属していました。地域の小中学校、高校を巻き込んだ龍谷大学の吹奏楽部コンサートで司会をした際、演奏者や来場した地域住民の熱気を目の当たりにし、「大学・学生には社会に大きなパワーや影響を与える可能性がある」と感じました。元々は地域に関わる仕事をしたいと思っていたのですが、それをきっかけに大学業界に興味を持ち、建学の精神に根差した人材育成、社会貢献を積極的に行っている龍谷大学で働きたいと思うようになりました。


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