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Recruiting

龍谷大学職員採用情報

先輩メッセージ

仕事内容

2014年に設置されたスポーツ・文化活動強化センターで、学生・監督・トレーナーを対象に、課外活動サークルへの強化支援やトレーニング環境のサポートを行っています。加えて、体育系サークルに所属している学生に向けて、実社会で生きるライフスキルを修得する学習プログラムを実施・運営しています。学生が社会で活躍できる力を養えるよう適切に導き、社会人としての模範となることが私の使命だと思っています。

入職前と入職後の大学職員像の違い

定型的な事務作業が中心と思いきや、臨機応変な対応が随所で求められる仕事です。正解がない業務が多く、自分の判断や意志をしっかりと反映させていかなければなりません。マニュアル通りとはいきませんが、その分の達成感もひとしおです。学生とかかわる場面が多いため、その成長を間近で見届けることができるのも大きな魅力です。

企業と大学の違い

組織の方針を自らの業務に反映させて全力を注ぐという意味では、企業も大学も本質的に同じです。前職で鍛えられた接客スキルや人の話に真摯に耳を傾ける姿勢が、現在の仕事に生きています。教育機関という特性上、「それは学生の成長や人生に良い影響を及ぼすものか?」という問いかけが、私の判断・行動における基準となっています。

求める人物像

人の意見を尊重し、自分軸をもって業務を推進できる人
相手を尊重しながら、自分の意見をきちんと主張できる人が理想です。うまくやろうとし過ぎるあまり、自分を埋没させてしまうのはつまらない。ブレない自分軸を持つことも大事なのかなと、自らへの鼓舞も込めて提言したいです。

※所属部署は取材時のものです。


仕事内容

学校基本調査(文科省)や学校法人基礎調査(私学事業団)等の各種教学系調査業務、文部科学省の補助事業(競争的資金)関係業務、FD(ファカルティ・ディベロップメント)関係業務が主な仕事内容です。近年は、学生の主体的な学びを促すことを目的とした「学びのコミュニティの形成」が注目を浴び、2015年、「ラーニングコモンズ」を新設。それに伴い、学生の主体的な学修活動を支援する仕組みづくりと運営にも関わっています。

仕事を通じてのやりがい・嬉しかったエピソード

現在の部署は対学生の窓口というよりは、学内各組織との調整や取りまとめが中心です。学内情報はもちろん、国の高等教育政策や補助事業の動向、教育界の潮流に精通していなければなりません。豊富な経験と知識が必要で、常に学び吸収する姿勢が求められるところにやりがいを感じます。また、自分の取り組んだ仕事に対して、感謝や信頼といった反応をいただいた時は何より励みになります。

龍谷大学を選んだ理由は?

私は龍谷大学で学び、硬式野球部でマネージャーを務めていました。学生とはいえ100名以上の部員を束ねる組織の運営・管理を通して、大きく成長できたという実感があります。また、学生当時、大学職員の方と接する機会が多く、憧れが自然と醸成されていきました。その機会を与えてくれた龍谷大学に生涯関わり、学生の成長過程の一部に携わっていくことができれば、これほどの幸せはないと思いました。

入職前と入職後の大学職員像の違い

想像以上に幅広い業務に対応する必要があることを知りました。様々な経験と知識を積まなければならないことは明白ですが、それを自分なりに昇華させてステップアップしていくことが肝心だと思うようになりました。ですから、経験や情報、人とのつながりは自分の大切な財産です。質の高いアウトプットを実現するためにも、それらを日頃から系統だてて蓄積する意識が大切だと考えています。

龍谷大学でのキャリア

国際部で3年間、海外留学生が日本語を学ぶ留学生別科にまつわる業務を担当した後、瀬田事務部に異動。総務・管理系の業務に加えて、一部経理や人事、入試関係の業務も担当しており、様々な業務に対応しなくてはならない部署であり、非常に有意義な職務経験を積むことができました。続いて教学企画部へ異動し、現在で5年目となります。

求める人物像

どんな業務にも、誠実かつ意欲的に取り組める人
私自身そのようなスタンスを持ち続けたいと思っています。意欲の背景には、きっと大学と学生の将来を見据えるビジョンと信念がある。そういう方とは前向きな議論を通じて、お互いを高め合えるのではないかと期待しています

※所属部署は取材時のものです。



瀬田教学部・教養教育センター事務部

仕事内容

瀬田キャンパスにおける、学士教育課程の基礎となる教養教育科目に関する教務事務を担っています。また、瀬田キャンパスの教職センターで、教職課程を受ける学生たちの対応や実習の手続き、教員免許状の申請業務なども行っています。学生たちが抱く将来像や興味関心に沿った授業選択のサポートや、学修意欲を支えるのが私たちの仕事です。

仕事を通じてのやりがい・嬉しかったエピソード

2015年度からスタートする教養教育科目の新カリキュラムの再編に携わりました。第5次長期計画に基づく教養教育のさらなる充実と学位の質保証のための取組です。毎週の会議では、教職員による前向きな議論により検討が重ねられました。教養教育の新たなあり方を創出するという高い志と熱意にあふれる現場に参加できたことは、とても刺激的で貴重な経験となりました。

龍谷大学を選んだ理由は?

中学・高校時代を浄土真宗の宗門校で過ごし、その教えに親しんで育ちました。龍谷大学出身の恩師にすすめられて本学に入学したのも、自然な流れでした。学生時代の大宮キャンパスでの学修環境や部活動、創立記念祭の実行委員の経験を通じて建学の精神を身近に感じながら学生生活を送りました。就職活動にあたり、私の価値観を育み、人生をともに歩んできた龍谷大学でなら努力できると考え、エントリーしました。

入職前と入職後の大学職員像の違い

これだけ多岐にわたる部署と業務があることに、学生時代は気づいていませんでした。大学職員は幅広い視野とともに、担当部署に関する深い見識と専門性をも求められます。人事異動毎にその部署ではゼロからのスタートとなり大変ですが、柔軟性や謙虚さ、向上心を保ち続けて臨みたいと思っています。

龍谷大学でのキャリア

入職してすぐ大学評価・内部監査室に配属。認証評価申請業務に4年間携わり、大学を広く俯瞰することができました。その後、学長室で、広報、企画、法人業務に従事しました。広報では、広告出稿や広報誌の作成などを通じて、学内の取り組みと社会からのニーズをうまくマッチングしてPRすることを学びました。

求める人物像

龍谷大学が好きで、改革精神の志を持った人
龍谷大学が好き、ここで頑張りたい。だからこそ、自分にも前向きに、仕事にも前向きな気持ちで臨めるのだと思います。40近くもの部署があり、一つの業務イメージで入職しても難しい。大きな壁に当たっても、根幹でつながり、めざすベクトルが一緒なら、必ず乗り越えられるのだと思います。

※所属部署は取材時のものです。



入試部

仕事内容

入学試験問題の作成支援や問題冊子等の印刷、全国23地区の試験会場との調整など、入学試験に関する全般的なコーディネートを担当しています。円滑に入試が行われるよう作問担当者や印刷、輸送会社の方々等との調整を重ねるなかで、試験問題の機密性を確保することは重要なテーマです。入試は受験生の人生、大学全体にも影響を及ぼしかねない事業ですので、細心の注意とリスクに対する想像力をもって臨むことが求められます。

仕事を通じてのやりがい・嬉しかったエピソード

入試は何事もなく実施できて「当たり前」です。しかし、この「当たり前」の裏には実に様々な困難、ドラマがあります。以前、センター試験を実施する独立行政法人大学入試センターへ出向した際には、新教育課程に対応する数多くの制度変更を受験生、大学に負担や混乱なく実現するよう、「自分たちが平成27年度試験を守る」といった思いで、仲間たちと一丸となり骨身を削った日々が忘れられません。

龍谷大学を選んだ理由は?

「世界を少しでも平和にすること」という思いを、職業選択の軸にしていました。龍谷大学は、倫理観や人を思いやる気持ちをもった人材を世に送り出す教育機関であると私は理解しています。そのような教育機関で働くことを通じて「世界を少しでも平和にすること」に資することができると思い志望しました。これに加え、時代の要請に応じて、変化する、挑戦する気概と実績も龍谷大学の魅力だと思います。

入職前と入職後の大学職員像の違い

大学業務において学内外の「調整」はとても重要です。異なる立場や意見、思いの間に立ち、制約のある中で、いかにものごとを実現するか。入職前は、漠然と「企画立案、新たなアイデアを創造する仕事」といったイメージを持っていましたが、実際は、日々、人の間に立ち、人と一緒に仕事をしています。どんなアイデアも、自ら人と関わること、人に力をいただくことなしには実現しません。

龍谷大学でのキャリア

キャリアセンターで学生の就職・キャリア形成の支援に携わった後、高大連携推進室に異動。付属校や教育連携校等を対象とした連携事業に携わりました。そして東京にある独立行政法人大学入試センターへ2年間出向し、平成27年度センター試験の制度設計やリスニング用ICプレーヤーの選定、調達等に関する業務を担当しました。

求める人物像

人の気持ちに想像力を働かせるひと
共に働くに当たり、知識や能力を発揮する方向性や判断基準は、突き詰めれば、人を思う気持ちであってほしいです。「人の気持が分かる」のではなく、分かろうと頭を悩ませること。それはきっと仕事への情熱や成長の礎にもなると思います。

※所属部署は取材時のものです。



国際文化学部教務課

仕事内容

国際文化学部教務課で、履修・成績管理等の教務関係の実務、および海外提携外国人留学生の受入業務を担当しています。また、滋賀県留学生交流推進会議に参画し、外国人留学生の居住・就職に関する課題解決にも取り組んでいます。ここ最近は、国際学部の改組に伴うカリキュラム改変等にも携わりました。多忙ですが、学部の新たな幕開けに立ち会える充実感は格別です。

仕事を通じてのやりがい・嬉しかったエピソード

2015年4月、国際文化学部は国際学部に改組し、瀬田キャンパスから深草キャンパスへ移転します。「世界で躍動する大学」という将来像に向けて、教職員が協働して多文化共生キャンパスを創造していく喜びは、何ものにも代え難いです。また、私自身も国際文化学部で学び、一年間のカナダ留学を実現しました。そんな自分の経験を生かして学生にアドバイスができる点にも、やりがいを感じています。

龍谷大学を選んだ理由は?

学生時代から大学職員に対する憧れを抱いていました。それは旅行会社に入社した後も消えず、さらに明確なものとなりました。そして、大好きな母校が掲げる多文化共生キャンパスの構想に感銘を受け、留学や旅行会社での業務経験を生かして貢献できることがあるのではと、入職を希望しました。

入職前と入職後の大学職員像の違い

かつて学生として接点のあった窓口業務は、大学の業務全体の一部分であることを痛感しました。入職後の印象は、「大学は一つの町のよう」というものでした。3つのキャンパスに約2万人の学生・教職員がいて、知・人・情報・経済が活発に交流し、日々変化を見せています。目の前のことだけでなく、常に全体を見通す視点とバランス感覚を意識しながら、業務にあたっています。

企業と大学の違い

旅行会社で就いていた営業職は、パフォーマンスがすぐ数値に反映される仕事でした。対して大学職員の業務は成果が目に見えにくいという点があり、なかには長期に渡って取り組む業務も含まれます。どのような業務に対しても、教育という視点に立って物事を考えること、自分なりの意義を見出す積極的マインドと柔軟な思考を持つことが、モチベーションを向上し続ける秘訣ではないでしょうか。

こんな人と一緒に働きたい

行動力や対応力をバランスよく備え、創造的に仕事ができる人
状況に応じて臨機応変に対応する力や、積極的に自ら動く行動力、人を引っ張る統率力などをバランスよく備えた人がいいなと思います。自分の仕事に創造性を付加するのも、自分次第。私もそのような人物像が目標です。

※所属部署は取材時のものです。



文学部教務課

仕事内容

文学部教務課で履修・学籍業務を担当しています。履修業務では卒業に関わる成績の管理や滞りなく単位を履修できるように支援を行い、学籍業務では学生や保護者から寄せられる休学や学費の納入などの相談に対応しています。
いずれの業務もミスがあれば学生の人生を左右しかねないため、一つ一つの業務を丁寧に行うよう心がけています。

仕事を通じてのやりがい・嬉しかったエピソード

担当業務上、障がい等をかかえ、通学が困難な状況にある学生や保護者の相談にのることもあります。そんな学生が徐々に通学できるようになり、単位修得をしている姿に喜びを感じます。相談対応に時間を費やしてしまい他の業務との両立に追われることもありますが、少しでも充実した学生生活を送る一助となれることが私のモチベーションです。

龍谷大学を選んだ理由は?

学生生活に意義を見いだせず焦りを感じていた頃、大学主催のビジネスプランコンテスト(プレゼン龍)に出場し、私の学生生活は一変しました。「大学には自分を成長させる様々な機会がたくさんあるにもかかわらず、それらに気づかない学生が多いのではないか」という思いから、龍谷大学生の学生生活を充実させるきっかけ作りに携わるため、本学を選びました。

入職前と入職後の大学職員像の違い

学部教務課=学生と関わる業務が多いと感じていましたが、実際には企画・広報・人事など、すぐには全てを理解しきれないほど多様な業務があります。いずれも「学生のために」という目的は変わらずとも、その多くが学生と直接的に関わりを持たないことに驚きました。また、事務作業が多いと思われがちな大学職員ですが、大学の特色や入試制度を受験生に伝える高校訪問や、企業・行政機関の方と関わる事業の推進等、対外的な業務が多いことも入職前には感じられなかった点です。

こんな人と一緒に働きたい

熱い気持ちと使命感を持ち、大学を盛り上げていきたい人
学生のために熱い気持ちと使命感を持ち、大学を盛り上げていきたい人と仕事ができればと思います。新卒の方は学生の今だからこそ大学に対して様々な観点から思うことがあるはずです。
その思いこそが、自身の大学職員としての原点になると、私は思っています。今後、少子化に伴い大学を取り巻く環境が一層に厳しくなることが予想されます。このような状況においても「学生のために・・・」という気持ちを大切にしつづけ、大学発展の原動力にしてほしいです。

※所属部署は取材時のものです。



理工学部教務課

仕事内容

理工学部教務課で、主に教務関係業務、予算関係業務を担当しています。理工学部の教学事項について審議する教務委員会の運営をはじめ、カリキュラムの編成や履修要項・シラバスの作成、学生の教育研究環境を整備・充実させるための予算を管理しています。
学費を適切に管理・分配し、学生の主体的な学びを実現するためのよりよい教育研究環境が整えられるよう心掛けています。

仕事を通じてのやりがい・嬉しかったエピソード

学部教務課では学生の相談にのる機会が多々あります。何度か相談にのったことのある学生が卒業式の日に「あの時はお世話になり、お陰様で無事卒業することができました」とお礼を言いに来てくれました。常に「学生のために……」と考えて業務に取り組んできたことが学生に伝わっていたことの喜びと学部教務課の仕事にやりがいを感じました。

龍谷大学を選んだ理由は?

大学職員を志す上で、多くの大学の採用説明会に参加し可能な限り情報収集を行いました。その中でも龍谷大学は最も学生のことを大切に考えており、大学本来の目的である「教育」を重視していると感じました。この学生を大切にする大学で自分も職員として働き、自分を成長させていきたいと強く思い本学を選びました。

入職前と入職後の大学職員像の違い

大学職員は、非定型業務が多く、教員と協働で推進していかなければなりません。これは、入職前には、なかなか感じることができないことだと思います。自身の業務でも、日々、教員とコミュニケーションを図りながら学生主体の大学づくりを進めています。職員と教員が信頼関係を築きながら協働で大学運営に取り組むことが大学の発展につながると考えています。

こんな人と一緒に働きたい

夢と情熱を持った努力家
少子化が進む中、今後、大学は「グローバル化」と「ユニバーサル化」という二つの大きな社会の流れに対応しなければなりません。このような厳しい状況においても、龍谷大学の将来や夢を語れ、情熱を持って、その実現に向けて自ら行動できる人と一緒に働きたいと思っています。

※所属部署は取材時のものです。



政策学部教務課

仕事内容

学部における入試、広報、予算関係の担当をしており、広報の仕事においては、広報誌の作成やホームページの更新作業など、政策学部がどんな学部かを知ってもらうための広報活動を行うのが私の仕事です。
学部の広報活動を担う学生グループの「イベントスタッフ」や教員の方々と連携して、政策学部の魅力を多くの人に伝えられるよう日々奮闘しています。

仕事を通じてのやりがい・嬉しかったエピソード

学生をメンバーとした「イベントスタッフ」や「Ryu-SEI GAP」(学生が主体となって教職員とともに地域社会の課題解決に取り組む実践型プログラム)等を担当しているため、学生と接する機会が多いのですが、学生が活動の相談や報告に来てくれると、学生の活動をしっかりサポートするために、もっとがんばろうと強く思います。学生としっかり信頼関係を築いていきたいです。

龍谷大学を選んだ理由は?

龍谷大学の学生に対する私のイメージは、一言でいうと「実直」です。本学の学生が持つ「実直さ」は龍谷大学の「建学の精神」から成るものではないかと感じており、そんな学生をたくさん世の中に輩出したい、また自分自身も実直な人間でありたいという思いから本学を選びました。私は最後には「実直さ」を持つ人間が勝つと思っています。

入職前と入職後の大学職員像の違い

転職前はネットの情報などから「大学職員は事務的に仕事をこなす人が多いのかな」というイメージを持っていましたが、採用試験の段階で既に、想像以上に熱い思いを持った人が多いと感じました。入職時の研修で職員の方々や先輩のお話を聞いても、「龍谷大学職員という自覚をもって大学をよりよくしていくんだ!」という熱い思いが伝わってきて、「私もがんばらなくては!」と身が引き締まったのを覚えています。

企業と大学の違い

人を育てるという教育の特性上、安易に方向転換をすることは教育の混乱を招いてしまうため、企業以上に長期的な視野を持ち一つひとつの事業に携わる必要性を感じています。大学はいま、様々な改革を求められています。スピード感や企画力をもって業務を遂行する一方で時代に翻弄されず、見極める力が大切だと思います。

こんな人と一緒に働きたい

熱い思いを持った議論のできる人
仕事の楽しさはチームで考え、力を合わせて創り上げていくことだと思います。小さな仕事でも、職員同士で共有して「どうしたらもっとよくなるか」「こんなことしたら面白くなるのでは」と話し合いながら進めていきたいです。

※所属部署は取材時のものです。



入試部

仕事内容

所属する入試部は、学生募集戦略の実現をめざし、オープンキャンパスや入試対策講座等のイベント開催、高校・予備校訪問、大学見学の受け入れ、大学案内誌やウェブサイトの制作、新聞・交通広告等の制作、志願動向のデータ分析など、業務は多岐に渡ります。
龍谷大学で学ぶ魅力を伝えるばかりでなく、高校生と直接向き合い、将来の自己実現や進路選択に関わる大変重要な役割だと感じています。

仕事を通じてのやりがい・嬉しかったエピソード

学生が成長できる仕組みや場を整備・提供し、彼らが自己実現を果たしていく過程に貢献できることにやりがいを感じています。オープンキャンパス等の入試イベントに携わる学生たちとの日々の関わりの中で、問題と向き合いながら自ら工夫・創造し、目標に向かってチャレンジする学生の姿に刺激を受けています。人材育成の一端に携われていることは、自らの仕事への意欲につながっていると思います。

龍谷大学を選んだ理由は?

自身の学生生活の中で、大学の社会的使命と存在意義を持ち、スピード感に溢れ、意欲的に仕事に取り組む大学職員の姿に自然と興味を持ち始めました。また、決して定型の仕事ばかりではなく、政策的な思考を持って改革に取り組む龍谷大学は、教育現場に携わりつつ、幅広い業務を経験する中で、自分を成長させることができる職場だと思いました。

入職前と入職後の大学職員像の違い

想像以上に仕事の幅が広く、学生の時は大学の一部分しか見えていなかったと思います。職務の遂行だけでなく、中教審の答申や高等教育政策、学外や海外の動きなどめまぐるしく変化する社会情勢も注視しなければなりません。 次世代を担う人材育成に貢献しながら自分自身も成長することができる大学職員は、自身の求める職業人と一致していると感じています。

龍谷大学でのキャリア

図書館では、窓口でのレファレンス業務や研究雑誌の収集、学生の学習実態に即したリテラシー講習の実施、教学部では教育実習等の学内外調整や教員免許状取得に係る申請資料作成等の教職課程支援業務を担当。9年目には大学コンソーシアム京都へ3年間出向し、他大学の教職員と共に高大連携やインターンシップ支援等の事業を担当しました。

こんな人と一緒に働きたい

既成概念にとらわれず、前向きな発想ができる人
現状維持では大学も淘汰される時代。既存の概念にとらわれることなく、常に前向きな姿勢で取り組める人と一緒に働きたいです。組織の一員としてお互いを尊重し、意欲を高め合うことができるような新しい力に期待しています。

※所属部署は取材時のものです。



国際文化学部教務課

仕事内容

日本人学生の留学派遣および海外からの外国人留学生受入の両方を担当し、海外出張で海外大学と協定を結ぶような華々しい仕事から、留学生寮での日常生活のトラブルまで色々な業務を行います。また、グローバル人材育成をめざす新学科設置準備業務も主な業務です。
文部科学省に提出する膨大な申請書類を作る一方、外国人教員と食事をしながら構想を語り合うのも熱い仕事です。

仕事を通じてのやりがい・嬉しかったエピソード

大学創立370周年記念事業で、タイのチュラロンコーン大学元学長やハーバード大学の教授を招聘した際に、通訳兼アテンダントを担当し、両名から感謝していただいたのは今も励みになっています。オーストラリアのディーキン大学に短期インターンとして駐在していた際には東日本大震災が発生し、他校の日本人学生の帰国に尽力し、ディーキン大学から感謝の意が伝えられたことです。

龍谷大学を選んだ理由は?

龍谷大学が、国際化にさらに力を入れようとしている状況で、外国人とのビジネス経験を評価してくれるポジションが公募されていたためです。

入職前と入職後の大学職員像の違い

業務の幅広さは覚悟していましたが、覚悟を超える幅広さでした。大学職員というと、”学生と接する仕事が大半”というイメージがあるかもしれません。もちろん部署によってはそのとおりですが、とある部署では2ヶ月間、一度も学生と話をする機会がない、というところもあります。”学生のため”という目的は同じですが、大学にはさまざまな仕事のフィールドがあるのです。

企業と大学の違い

私は、これまで3回転職しましたが、業務の幅広さとボリュームでは現在がダントツです。また大学職員の業務は民間企業と異なり、パフォーマンスを数値化しにくいのが特徴です。その状況で自分の中できちんと優先順位をつけて指標を作り、ゴールマネジメントできるかどうかがポイントではないでしょうか。

こんな人と一緒に働きたい

競争意識を持ち、成果を追求できる人
豊富なアイデアを持ち、チームで企画・実行に移せる人であり、仕事以外にもトピックや、誇れるものを持っている人がいいですね。戦略的判断をタイムリーに下す事に躊躇しない判断力も必要だと思います。

※所属部署は取材時のものです。