Need Help?

Recruiting

龍谷大学職員採用情報

先輩メッセージ


龍谷エクステンションセンター(REC)

仕事内容

本学の知的資源を社会につなぐ産官学連携事業を担当し、本学と企業間の連携を図る会員組織「REC BIZ-NET」の運営、研究シーズ等を紹介するための展示会へのブース出展、研究開発支援等を行うレンタルラボの管理を行っています。企業の経営者や研究者と接する機会も多く、多岐に渡る業務を円滑に進めるためには、「プロジェクト推進力」が大切だと実感しています。

入職前と入職後の大学職員像の違い

冷静沈着に事務仕事をこなすイメージでしたが、入職後、「龍谷大学をよくしたい」という高い志と熱意を持つ職員の多さに驚きました。業務内容は予想以上に幅広く、展示会では広報PR、企業訪問では交渉、「REC BIZ-NET」では企業間の調整や研究会の開催、と多様な対応が求められます。大変ですが、「何でも前向きに」という精神で日々奮闘しています。

企業と大学の違い

教育機関である以上、利益追求型の企業とはその存在目的が異なるため、私たち職員は長期的な視点を持たなくてはなりません。業務に取り組む際も、建学の精神に則っているか、事業の教育的意義、社会へのインパクトなどを十分に検討する必要があります。もちろん民間企業での経験は、大学と企業を結びつける今の仕事において大きな糧となっています。

求める人物像

制限を作らず、自分起点で可能性を広げる人
自分発信でプロジェクトの提案や業務改善ができる、可能性と夢を感じさせる人と働きたいです。自分で限界を作ったり、あきらめたりするのはもったいない。難しい局面も、楽しみながら皆で一緒に乗り越えていきたいです。

※所属部署は取材時のものです。



龍谷エクステンションセンター(REC)事務部

仕事内容

中小企業が抱える技術課題や新規開発案件の相談を受けたり、企業や学外機関とチームを組んで国(経済産業省等)のプロジェクト採択へ向けた申請・管理を行うなど、大学の知的資源をフル活用して産業界の活性化に取り組んでいます。
出張業務が多く、企業経営者などと話し合える知識や情報ネットワークも必要です。さらに地域社会の力になれるよう頑張っています。

入職前と入職後の大学職員像の違い

大学職員は「おとなしい」という印象を持っていましたが、入職してその印象は真逆に変わりました。みなさんとても元気かつ前向き、何より一番感動したのは、とても「熱い」ということです。龍大をもっとよくしよう、飛躍させようという想いがひしひしと伝わってきて、その話を聞くたびに私自身も嬉しく感じ、「もっとしっかりしなければ」と振り返る機会にもなっています。

仕事を通じてのやりがい・嬉しかったエピソード

自ら考えて企画しゼロから新事業等を創り上げていく、「主体的に動ける」点には、非常に大きなやりがいを感じています。仕事を通じて、数年間にわたり支援してきた企業が大きな成長を遂げ、社長から「ありがとう!」と力強く言われた時は、本当に最高ですね。とあるベンチャー企業の社長とは、仕事で関係が深まってからは飲み仲間にもなりました。

龍谷大学を選んだ理由は?

高校時代の校訓、龍谷大学の「建学の精神」、私の考え方に共通点があり、「ここで働きたい!」と強く感じました。そして、前職の経験から人材育成に強い関心を持ち、学生とより近い場所で働きたいと思ったからです。大学全体を取り巻く環境は日々激しく変化していますが、こういった龍谷大学の環境下で、大学改革に携われることに誇りを感じています。

企業と大学の違い

大学は、学長方針のもと各セクション自らが企画、提案を行い、各機関と協働しながら事業を実施します。主体的にゼロから立ちあげ、新たな成果を創り上げていく点は企業と同様です。また、「売上」「利益」のような捉え方はしませんが、限られた財源のなかで最大限の成果を発揮させる点も重要だと考えています。

こんな人と一緒に働きたい

ピンチをチャンスと考えられる意欲的な人
大学を取り巻く環境に対して「強い危機感」を持つ方、そして、そのような環境で仕事をすることを「改革のしがいがあるな」「大学を変えていく絶好のチャンスじゃないか」と考えられる、意欲的な方と一緒に働きたいです。

※所属部署は取材時のものです。



人間・科学・宗教総合研究センター事務室

仕事内容

人間・科学・宗教総合研究センター事務室で、文部科学省から採択されたプロジェクトのひとつを担当しています。
教員がストレスなく研究活動、成果の発信を行えるよう、研究計画に沿った予算管理を行いながら、会議資料の作成、各種契約の締結、補助金の申請業務などのサポートを行っています。

仕事を通じてのやりがい・嬉しかったエピソード

龍谷ミュージアム事務部では、展覧会の共催先との打ち合わせ、雑誌社や宿泊施設への広報、展覧会オリジナルグッズの開発やポスター、広告の制作などを行いましたが、学芸員と職員が一丸となって作りあげた展覧会が初日を迎えるときは、感慨もひとしおで、多くの方に展示を観覧して感動いただけることが一番の喜びでした。学生スタッフが博物館学芸員として就職できたときも嬉しかったです。

龍谷大学を選んだ理由は?

龍谷大学や龍大生が好きだからです。本学の学生は穏やかで思いやりのある、熱意と芯の強さを持つ人が多いように感じています。それは、370年以上の歴史を重ねた龍谷大学が、学生の可能性を信じ、成長するきっかけを様々な角度から提供し続けているからだと思います。本学ならではの厚みとたゆまぬ前進に魅力を感じて入職を希望しました。

入職前と入職後の大学職員像の違い

入職前、大学職員は学生対応が中心で、窓口が閉まれば仕事の大半は終わっているものかと思っていました。しかし実際は、部署は40近くにのぼり、業務も多岐に渡ります。定型業務のみならず、他大学や文部科学省の情報にアンテナを張り、社会の動きを捉えつつ、新たな試みを提案、実行、分析していく必要があります。「大学を動かす大きな起動力」が今私の持つ大学職員像です。

龍谷大学でのキャリア

経済学部教務課では、定期試験や入試、留学生のサポート業務を担当し100名近い留学生全員を覚えました。2部署目の図書館では、E-journal やデータベースの契約や管理などシステムのリプレイスに携わり、3部署目の龍谷ミュージアム事務部では、雑誌社やホテル、旅館まわりなどの広報活動、展覧会グッズ原価率の交渉なども行いました。

こんな人と一緒に働きたい

仕事や人に丁寧に向き合える人
異動の度に業務内容が一変し苦労しますが、業務改善や企画提案が実った時は成長できた自分に出会えます。仕事は何年経っても日々の反省と挑戦の連続です。変化を恐れず、仕事や人に丁寧に向き合える人と一緒に働きたいです。

※所属部署は取材時のものです。


マイナビ2021