Need Help?

Recruiting

龍谷大学職員採用情報

先輩メッセージ


大学評価支援室

仕事内容

龍谷大学は “内部質保証” の実現をめざして、組織の自己点検・評価と教員活動自己点検を、毎年全学的に実施しています。“内部質保証”とは、大学の各組織がマネジメントサイクルを機能させ、自律的な改善活動を行い続けることで、教育・研究などの水準の維持・向上に努めることを言います。大学評価支援室では、これらの活動の支援や制度改善に関する業務を担っています。

仕事を通じてのやりがい・嬉しかったエピソード

2014年度、本学の法科大学院は、認証評価という、学外機関からの評価を受けました。点検・評価報告書の作成、質問事項への回答書の作成、実地調査、意見申立等、膨大な業務量でしたが、法科大学院の教職員と力を合わせて完遂することができました。その中で、認証評価も“内部質保証”に資するものとして、改善に繋げていくことが重要だとわかりました。自主的な改善の積み重ねが、龍谷大学の未来につながると信じ、今後も、真摯に業務に取り組もうと決意しました。

龍谷大学を選んだ理由は?

人を育成する“教育”に携わりたいと考え、大学職員を志望し、複数の大学を検討するなかで、龍谷大学の建学の精神に強く惹かれました。採用試験時から学風が自分に合っているように思い、入職後も、教職員から広く意見を取り入れる民主的な風土に魅力を感じています。それだけに、私も問題意識と広い視野を持って、龍谷大学の発展のために全力を尽くしたいと思っています。

※所属部署は取材時のものです。



学長室(広報)

仕事内容

報道機関への情報発信、それらの効果測定や分析、本学の広報戦略・発信計画の策定のほか、広報誌作成や文化事業の運営を担当しています。いずれも2012年に発表した新ブランドを踏まえて実施し、学内外の理解を得られるようブランディングをすすめています。
広報部門は人と関わる機会が多く、本学の歴史や特徴、各部署の実施事業や教学展開等を正確に説明しPRできるよう、常に情報収集に努めています。

仕事を通じてのやりがい・嬉しかったエピソード

業務の課題を解決する方法を考えるとき、同じセクションにいるメンバーはもちろん、他のセクションのメンバーも、自分の業務外でもアイデア出しに協力してくれたり、資料作成の際にアドバイスをくれたりして、その結果、企画が実現できたときはとてもうれしく、やりがいを感じます。よい仲間に恵まれているからこそ、心をワクワクさせながら楽しく仕事ができるのだと実感しています。

龍谷大学を選んだ理由は?

私は龍谷大学出身で、学生時代は特にクラブ活動中心の学生生活を送っていました。卒業後は教育関係に就職したいと考えていたところ、本学の職員採用の募集が行われていることを知り、エントリーをしました。クラブ活動を通じて、母校への帰属意識も高まっており、母校の発展に役立てるのならこの上ないと考え、採用試験を受験しました。

入職前と入職後の大学職員像の違い

学生時代は、講義や定期試験に関する業務や図書館や課外活動に関する業務など、学生生活に直接関わるのが大学職員だと思っていました。実際には大学の組織は多様で、アカデミックなセクションもあれば、一般企業と変わらない企画や人事部門、大学らしい学生サービスを提供するところもあり、幅広い知識と経験が必要だと感じています。

龍谷大学でのキャリア

まず経理課に配属となり、学費や寄付金、予算関連業務に携わり、資金の流れや仕組みについて学びました。その後、知的財産センター・研究部へ移り、特許等の知的財産の保護・活用に関する業務、共同研究や受託研究の契約、研究費の管理業務等に従事。そして現在、学長室へ広報として配属され、各種広告出稿や広報誌の作成、地域戦略、広報基本戦略・広報計画の策定等の業務に従事しています。

こんな人と一緒に働きたい

将来像を具体的に描き、そのために一緒に頑張れる人
「龍谷大学をこうしたい」「○○をつくりたい」など明確な将来像を考えることができ、その実現に向けて一緒に頑張れる人と働きたいと思います。そのためにも「自分に何ができるか」「今何をすべきか」を考えられる人物が望ましいですね。

※所属部署は取材時のものです。