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シンポジウム「大学のLGBTQ/SOGIをめぐる課題」(12/12)のご案内

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2018年11月7日

work with Pride主催の「Pride指標2018」において最高賞のゴールドを受賞した筑波大学と龍谷大学。アメリカの事例との比較を通して、LGBTQ/SOGIをめぐる未来について考えます。

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シンポジウム:
「大学のLGBTQ/SOGIをめぐる課題
-アメリカと日本の事例から考える-」
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【第1部:基調講演】
アメリカにおけるLGBTQの社会運動の歴史と教育
Gary Atkins 氏(シアトル大学教授)Gay Seattle: Stories of Exile and Belongingなど著書多数


【第2部:パネルディスカッション】
大学の特徴的な取組事例
河野 禎之 氏(筑波大学ダイバーシティ・アクセシビリティ・キャリアセンター助教)
Gary Atkins 氏(シアトル大学教授)
吉本 圭佑 氏(龍谷大学政策学部講師)
中平 了悟 氏(モデレーター:龍谷大学文学部非常勤講師・浄土真宗本願寺派僧侶)

講演の一部は英語で行われ、通訳がつきます。

日時 2018年12月12日 (水) 17:30~19:30
場所 龍谷大学深草学舎 和顔館202教室
   京都市伏見区深草塚本町67

備考 参加無料、事前申し込み不要

主催・お問い合わせ:龍谷大学人権問題研究プロジェクト(宗教部)
メール:syukyobu(at)ad.ryukoku.ac.jp((at)を@に変えてください)
電話 075-645-7880

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人権問題研究プロジェクトについて

龍谷大学では、人権に関する研究と人権意識の浸透を目的として人権問題研究委員会を設置しています。同委員会は、人権問題研究プロジェクトとしてさまざまな研究・調査ならびに実践を推進しており、今年度は「性的指向と性自認の多様性を尊重し合う大学の創造」を目指した活動をおこなっています。本シンポジウムは、これらの活動の一環として実施するものです。

ポスター(pdf)(ファイル形式pdf サイズ0kb)

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