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東日本大震災追悼法要(ご案内)

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2019年1月28日

2011年3月11日に発生した東日本大震災では15,897人*の方々が亡くなられ、2,534人*の方々が行方不明のままとなっておられます。また、地震と津波の被害、さらには福島第一原子力発電所事故により、現在も、約54,000人**の方々が長期の避難生活を余儀なくされ、家族や友人の死や生活基盤の喪失による心の傷、放射能による健康不安等、悲しみ苦しみを抱えながら生活をされています。震災以降にストレス等により震災関連死された方々は3,701人**にのぼります。
本学では、これまで600名近くの学生や教職員が、復興ボランティアに参加し交流するとともに、復興イベントを実施し、臨床宗教師研修を開設し現地実習をおこなう等、被災者に寄り添った支援を続けてきました。また農学部による「食の安全・安心」への取り組みや、龍谷ソーラーパークによる再生可能エネルギーの活用等を通して、持続可能な社会と地域のあり方を発信してきました。
東日本大震災以降も国内外でたびたび甚大な震災が発生している現実を目のあたりにし、東日本大震災のみならず、様々な自然災害等により、多くの方が亡くなられ、被害にあわれた方々がおられることを思わずにはおられません。
このたび、犠牲となられた方々をしのびつつ、すべての被災者および関係者の方々に改めてお見舞いを申しあげ、一人ひとりの“復興”に寄り添うとともに、いのち恵まれていることの不思議さ、有り難さに深く目覚め、学び、「真実を求め、真実に生き、真実を顕かにする」機縁として、次のとおり東日本大震災追悼法要を勤修いたします。
 (*警察庁2018.12.10発表 **復興庁2018.12.28発表)

■瀬田学舎
 日時 2019年3月6日(水)12時00分〜13時00分
 場所 樹心館
 法要 勤行 讃仏偈
 調声・講話 杉岡 孝紀 宗教部長代理・農学部教授
 報告 ボランティア・NPO活動センター学生スタッフ

■大宮学舎
 日時 2019年3月8日(金)9時00分〜9時30分
 場所 本館講堂
 法要 勤行 讃仏偈
 調声 能仁 正顕 宗教部長
 講話 金澤  豊 実践真宗学研究科実習助手

■深草学舎
 日時 2019年3月8日(金)12時00分~13時00分
 場所 顕真館
 法要 勤行 讃仏偈
 調声 能仁 正顕 宗教部長
 講話 入澤  崇 学長
 報告 ボランティア・NPO活動センター学生スタッフ

■展示
 法要にあわせ、深草学舎および瀬田学舎にて、ボランティア・NPO活動センター学生スタッフによる展示を予定しています。

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