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TOP > アスベストに対する安全対策室を設置しました。また、現在把握している本学の施設等への使用状況をご報告します。

アスベスト安全対策室の設置とアスベストを含む材料を使った施設・設備への対応について

現在、社会的に大きな問題となっておりますアスベストの、本学施設・設備への使用状況は次のとおりとなっており、大学ではアスベスト安全対策室を設置して大学構成員の安全を確保するための具体的施策の検討を行っています。

アスベストを含む材料を使用している施設・設備とその状況

  • 深草学舎
    2号館(旧館)  4階大教室天井裏(吹きつけによる耐火被覆)
    9号館(学友会館)大ホール  天井裏(吹きつけによる耐火被覆・断熱材)
  • 大宮学舎
    東黌  各教室の床材(Pタイル)
  • 瀬田学舎
    該当建物無し
但し、主に1号館2階の実験室に設置している実験台の天板に、アスベストを5%混入した材料が使用されています。

アスベストを含む材料が使用されている可能性のある施設・設備とその状況

  • 深草学舎
    1号館  床材に混入の可能性有り
    9号館(学友会館) 床材に混入の可能性有り
  • 大宮学舎
    西黌(旧館)  床材に混入の可能性有り
  • 瀬田学舎
    該当建物無し
※なお、上記以外の施設・設備で、アスベストを含む材料を使用している可能性の有無についても更に調査を行っております。

これらアスベストを含む材料を使用した施設・設備における人体への影響につきまして、耐火被覆材として天井裏にアスベストを含んだ材料を吹き付けております深草学舎2号館(旧館)4階大教室では、天井で天井裏が閉塞されておりますことから、人体への影響は考えられないと思われます。9号館(学友会館)大ホールにつきましては、舞台の天井部分が吹き抜けとなっており、アスベストの飛散による拡散で人体に影響を与える可能性はありますが、飛散の有無につきましてはアスベスト安全対策室を設置し、空気中に含まれる石綿濃度の分析調査を行い、安全が確保されるまでの間、大ホールの使用を中止する等の措置をとり、至急に安全確保の具体案を講じてまいります。

大宮学舎東黌の各教室の床材は、解体等によりアスベストが飛散する可能性はありますが、日常の教室使用においては人体に影響は考えられません。

瀬田学舎ではアスベストを含む材料を使用した施設はありません。しかしながら、設備としてアスベストを5%混入した材料を使用した天板を有する実験台がありますが、通常の使用では飛散による拡散の可能性はありませんので、人体への影響は考えられません。

このような状況に対し、アスベスト安全対策室では専門家(設計監理者)と安全確保のための対策を協議・検討しており、上述以外の建物につきましても更なる調査を実施し、調査結果を待って、安全確保のための施設改修等必要な措置をとる予定でありますことを、お知らせいたします。



掲載日:2005/8/4
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