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Writing Support Center

ライティングサポートセンター

ライティングサポートセンター

ライティングチューター(大学院生)が学部生のレポートの書き方等のサポートを行っています。主な相談内容は以下のとおりです。

<主な相談内容例>

  • 書いてみたレポートが、適切に書けているかを確認してほしい。
  • レポートを書いたことがないので、そもそもレポートの書き方がわからない。
  • 注や参考文献は、どのように書けばよいのか。
  • テーマが決まらず、どうしたらよいのかわからない。
  • 資料が見つからない。

利用方法

講習会等

ライティングサポートセンターの講習会等についてはこちら

新規ライティングチューター採用情報

  • 2022年度ライティングチューター募集要項 ※現在は募集しておりません
  • 2022年度ライティングチューター新規採用者応募用紙 ※現在は募集しておりません

ライティングサポートセンター・ニュースレター

資料

(1)2021年度利用者実績

1)学年別(人)

利用者数
1年 256
2年 76
3年 42
4年以上 258
修士 21
学部合計 652

2)相談内容

*1回のセッションで複数の種別対応をしたケースを含む。

相談内容の種別 件数
卒業論文・研究 255
レポート課題 326
ゼミ発表(レジュメ) 48
ゼミの志望理由書 2
修士論文 16
研究計画書 8
就職関係 2
留学関係 18
奨学金関係 3
その他 4

【相談内容種別の割合】

*その他は、学会の要旨とポスター、学生サポーターの志望理由書(図書館)、口述試問の対策、授業課題(英語文献の日本語訳)であった。

(2)アンケート結果(10段階評価・最高値10)

1)チューターの相談対応には満足しましたか。(10段階:10〈良〉~1〈悪〉)

2)チューターの話は分かりやすかったですか。(10段階:10〈良〉~1〈悪〉)

ライティングサポートセンターとは

(1)理念・基本姿勢

本学学生のレポートや卒業論文などのライティングにまつわる相談に応じ、それらを支援することを目的とし、つぎの2点を理念としています。

  • 論理的に考える能力を養い、それにともなう表現の技術を高める。
  • 読み書き能力の向上にとどまらず、分析力を高める。

これらの理念から、答えを押しつけたり、結論づけたりするような対応は避けています。学生が主体的に考えを進め、深めていくことのできるようにサポートします。また、基本的には専門的な内容に踏み込まず、あくまで論理的な書き方になっているかどうかというアカデミックライティングの範疇において対応することとしています。

(2)人員体制

ライティングスーパーバイザー1名を現場の指導者とし、ライティングチューター(大学院生)20名程度によって、ライティング支援を行っています。