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地域・自治体連携

地域・自治体連携

鈴鹿の森を研究フィールドに。東近江市と龍谷大学の懇談会を実施。

2026年1月19日、滋賀県東近江市役所にて、東近江市と龍谷大学による懇談会が開催されました。東近江市からは小椋正清 市長、山﨑亨 参与ら、龍谷大学からは岸本直之 副学長、深尾昌峰 副学長が出席しました。

龍谷大学と東近江市は、2019年1月に包括連携協定を締結。政策学部や農学部を中心に、地域課題の解決や地域資源を活用した取り組みを進めてきました。今回の懇談会は、2027年春の「環境サステナビリティ学部(仮称※)」「情報学部(仮称※)」の設置を前に、さらなる連携の深化を図ることを目的に開催されました。懇談では東近江市を研究フィールドとする構想や具体的なアイデアについて、活発な意見が交わされました。

懇談のポイント

  1. 新設学部が目指す、“地域×サステナビリティ”
  2. 実践教育のフィールドとなる「鈴鹿の森」
  3. 地域と共創する「森の文化フィールドミュージアム」

鈴鹿の森は多種多様な植生を有する、生物多様性に富んだ国内有数の地域です。環境サステナビリティの視点で考えると、日本では森が基盤になっています。全国で森林の荒廃が深刻な問題となっていますが、この『鈴鹿の森』で森の維持管理・再生手法を確立できれば、日本全国の森林の保護・回復のモデルケースになり得ることが示唆されました。

懇談の詳細は以下の記事をご覧ください。
鈴鹿の森を研究フィールドに。ーー東近江市と龍谷大学の懇談会レポート >

※設置計画は予定であり、内容に変更が生じる場合があります。