龍谷大学 RYUKOKU UNIVERSITY
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ホームカミング・デー

龍谷祭(深草キャンパス:11月/瀬田キャンパス:10月)開催時に「ホームカミング・デー」を実施しています。
卒業生が懐かしい母校へ戻れる機会となるよう旧友や先生方と交流できる教室を開放するほか、交流サロンなどを設けています。
毎年10月にお届けしている「校友会報」に案内と事前申込みのハガキを同封しています。
ホームカミング・デーに来られた卒業生には、学生が運営する模擬店の「利用チケット(1,000円分)」をプレゼント!
ぜひ、友人、ご家族お誘い合わせの上、この機会に母校に遊びに来てください。

 イベント報告 【2016年】

2016年10月29日(土)は瀬田キャンパス、11月6日(日)は深草キャンパスの「ホームカミング・デー2016」が行われました。
天候にもめぐまれ、瀬田と深草を合わせて約800人の校友の方々がお越しになり、旧友や恩師、在学生との交流が行われ、龍谷祭と学術文化祭も楽しまれました。
深草キャンパスでは、顕真館での「校友総会」に引き続き、「第27回(2016年) 龍谷賞贈呈式」が行われ、社会に貢献され顕著な業績をあげた4名の方に授与されました。

2016年度受賞者


龍谷賞贈呈式

【龍谷賞】 松浦 俊海 さん

1957年 文学部 卒業
現 職:律宗壬生寺貫主、唐招提寺第85世長老、仏教クラブ参与(前会長)


律宗総本山唐招提寺の第85世長老を経験され、現在は自坊の壬生寺の貫主を勤めておられます。壬生寺の伝統文化である「壬生狂言」は、国の重要無形民俗文化財であり、その継承発展に尽力されています。
各宗派の管長クラスや京都市長も加入する仏教クラブの前会長であり、現在は参与として活躍されています。仏教クラブでは、毎年京都市内の大学で仏教を学ぶ留学生を顕彰し、奨学金を贈っています。この奨学金は、同クラブの管長や高僧の書を展示即売し、その収益を奨学金として給付し、海外からの留学生が自国にもどって仏教の種を蒔き、仏教を通じて世界平和に貢献してくれることを願って継続されています。
また、鑑真和上の故郷中国にも行き、海外寺院との交流を促進されるなど、その姿は龍谷大学生の目標であり、卒業生にとって大きな誇りとするところです。
その功績を称え、龍谷賞を贈ります。

【龍谷奨励賞】井上 雅博 さん

1998年 短期大学部 卒業
現 職:京表具「井上光雅堂」3代目


井上光雅堂は、京都において比較的歴史は浅いが、祖父である初代は、京都国立博物館内の国宝修理所で多くの文化財を修復し、掛け軸や額・屏風・衝立・巻物の新調や修復を手がけ、父である2代目は、京の伝統工芸師として「京の名工」として表彰を受けておられ、井上雅博氏は3代目として、その匠の技を今に受け継いでおられます。
また、近年は日本画家や書家・現代アーティストとの共同制作にも精力的に取り組まれ、海外での展示活動にも積極的であり、また京都の伝統工芸を広めるために、小学生を対象とした講演活動なども進んで行われています。
今後のさらなるご活躍を期待し、龍谷奨励賞を贈ります。

【龍谷奨励賞】大原 拓 さん

1996年 文学部 卒業
現 職:NHK番組部 チーフプロデューサー


龍谷大学文学部卒業後、1996年日本放送協会入局。津放送局を経て、2000年からドラマ番組部に所属。主な演出作品として、連続テレビ小説「梅ちゃん先生」、大河ドラマ「軍師官兵衛」などを手がけられました。2016年春から放送した連続テレビ小説「とと姉ちゃん」では、チーフ演出を務め高視聴率を記録しました。連続テレビ小説や大河ドラマは、日本のドラマの代表格としてメディアでも取り上げられるなど、大きな注目を集める番組であり、放送界の最前線で大いなる活躍をされています。
今後のさらなるご活躍を期待し、龍谷奨励賞を贈ります。

【龍谷特別賞】 寺尾 文尚 さん

1969年 文学部 卒業
現 職:社会福祉法人ひとは福祉会理事長、広島県知的障害者福祉協会理事、日本知的障害者福祉協会人権・倫理委員会副委員長、広島人権擁護センターほっと代表


龍谷大学卒業後、障がい者施設に就職し、知的障がいのある人たちの支援に力を注いでこられました。似島学園で一緒に勤めていた夫人と結婚後は、障がい者施設の設立へ向けて共に歩み努力し、1985年に障がい者育成施設として「ひとは作業所」を設立されました。
それ以降、順次充実した内容の施設に拡大して、生活支援施設、生活介護施設、就労継続支援施設、グループホーム、デイサービス、相談支援と広範囲にわたって事業を展開され、様々な業績をあげておられます。昨年創立30周年を迎えられました。
これらの功績を称え、龍谷特別賞を贈ります。


 イベント報告 【2015年】

2016年3月6日(日)「ザ・リッツ・カールトン大阪」において、『龍谷大学校友会115周年記念事業』祝賀会の冒頭に『2015年度 龍谷賞贈呈式』を執り行いました。

龍谷賞贈呈式

【龍谷賞】 竹下 義樹 さん

1975年 法学部 卒業
現 職:弁護士(つくし法律事務所代表)
龍谷大学校友会法曹支部支部長
龍谷大学校友会京都市支部顧問


日本最初の全盲の弁護士。2度に渡る自らの法務省への働きかけを経て、点字での司法試験実施を実現。司法試験合格までを支えてくださった龍谷大学、西本願寺職員、その他の多くの点訳・音訳ボランティアの方々への感謝の念を忘れることなく「支えられて、支える」をモットーに、社会的弱者の光となり、灯りとなって活躍されています。
長年にわたり、日本弁護士連合会での部会や委員会で要職を務めながら、京都府、京都市の社会福祉関係団体でも社会問題解決に常に向き合っておられます。
京都ボランティア協会へも豊富な法律知識によって、多大なる貢献をされています。
長きに渡り、揺るぎない姿勢で臨まれている弁護活動、ボランティア活動を通し、社会福祉への理解を深め、広める活動を常に続けておられる姿は龍谷大学生の目標となり卒業生にとって誇りです。
これらの功績を称え、龍谷賞を贈ります。

2015年度受賞者

竹下氏 贈呈式


【龍谷奨励賞】江 玉 さん

2015年 国際文化学部 卒業
現 職:中国文化一級秘密「変面」継承認定者


中国・四川省に伝わる伝統劇・川劇(せんげき)の特殊技法「変面(へんめん)」の継承者。江さんは2008年四川大震災で日本の救助隊と出逢った際に、不眠不休で被災者の救護にあたる姿に感動し本学に 入学。本学在学中から積極的に日中文化交流活動に取り組まれ、各地でおこなわれているチャリティイ ベントにも多数出演、多くの人がその演舞に励まされています。東日本大震災では、今度は自分が被災 者の力になりたいと熱心にボランティア活動に取り組み、卒業後も継続して日中友好の架け橋として活 躍されています。
今後も、さらなるご活躍を期待し龍谷奨励賞を贈ります。

【龍谷特別賞】殿平 善彦 さん

1969年 文学部 卒業
現 職:多度志保育会理事長


浄土真宗本願寺派一乗寺住職として仏法弘通に身と心を砕かれています。
1976年から民衆史掘り起し運動に参加。雨竜ダムをはじめ、北海道各地で朝鮮人強制連行犠牲者の調査と遺骨発掘を進められました。
1997年「日韓共同ワークショップ」を主催。朱鞠内ダムでの遺骨発掘以後、韓国と日本で「共同ワークショップ」を開催し、積極的に東アジアの若者の交流を図ってこられました。長きに渡り、全道各地に眠る強制労働犠牲者の遺骨調査と真相究明に取り組み、2015年9月「遺骨奉還-70年ぶりの里帰り」として、115体の遺骨を韓国に奉納し、幾度も日本と韓国とで新聞やTVで大きく取り上げられました。
日韓の架け橋として、時空を超えてのスケールの大きな活動を地道に推進してこられた実績とその信念を称え、ここに龍谷特別賞を贈ります。

【龍谷特別賞】 沼田 智秀 さん

1960年 文学部国史学 卒業
1965年 文学部仏教学研究科 修了
現 職:公益財団法人仏教伝道協会会長


仏教伝道を目的に、株式会社ミツトヨを興した父と二人三脚で、世界No.1の精密測定機器メーカーに発展させ、その利益で65年に「仏教伝道協会」を設立し、仏教伝道のための諸活動を展開。その主たる活動の一つである各国語に翻訳した「仏教聖典」を世界中のホテルの一室一室に置く活動はすでに62カ国151万室に及び、その翻訳数は46言語に達します。
さらには、仏教経典の全集である「大蔵経」の英訳事業を推進。世界の主要大学に「仏教講座」を開設し、留学生の育成にも尽力されています。また、龍谷ミュージアムの発展に向けて、多大なるお力を注いでいただいていることへの感謝を込め、ここに龍谷特別賞を贈ります。


 イベント報告 【2014年】

2014年10月25日(土)に瀬田キャンパスで、11月2日には深草キャンパスで開催されました。
これまで深草キャンパスでのホームカミング・デーでは、卒業後20年を経た校友にのみホスピタリティルームが開放されていましたが、多くの校友にご参加いただけるようにということからその制限を今年から廃止しました。
そのため、お子さま連れの若い校友の姿が目立ち、和気藹々とした交流会となりました。

深草キャンパスでは、11時から校友総会が開かれ、その後、在校生による吹奏楽部の演奏とバトンチアのライブ、そして、龍谷賞の授賞式が執り行われました。

龍谷賞贈呈式

【龍谷賞】吉岡 貴司 さん

1987年 経済学部卒 卒業
現 職:サンスター株式会社 代表取締役社長


G・U・M(ガム)やOra2(オーラツー)などお馴染みのオーラルケア商品をはじめ、化粧品・健康食品を製造販売するサンスター株式会社は、1932年、大阪で誕生した老舗ながら現在では、グループの経営本部をスイスに置き、アジア・欧米にもビジネスを展開するグローバル企業です。
東日本大震災被災地に向け「災害時オーラルケアの重要性」を発信、情報発信とともに支援物資を提供し、現在も被災者の方々のみならず全国へ「避難生活時のオーラルケア」推進活動に力を注ぎ、被災地の厳しい環境下でも使い易いデンタルリンスを始め、健康ジュースなどを提供する等、総額2億円の義援金・支援物資提供を決定されました。
オーラルケアの分野で、まさに世界的リーディングカンパニーであるこの会社をたくましく牽引されている姿は龍谷大学生の目標となり卒業生にとって誇りです。
これらの功績を称え、龍谷賞を贈ります。

2014年度受賞者とご家族のみなさま

吉岡社長 贈呈式


【龍谷奨励賞】宮本 賢二 さん

2002年 経済学部 卒業
現 職:フィギュアスケート振付師


幼少の頃からフィギュアスケートを始め、龍谷大学在学中にシングルからアイスダンスに転向し、在学中にアイスダンスの日本代表として、世界選手権に出場。フランスで技術を磨いた後、2006年に現役を退き日本では珍しい振付師に転向されました。
その後、フィギュアの有名スケーターの振り付けを手がけ、世界的に活躍されています。
また、東日本大震災後、「東日本大震災チャリティ演技会」を毎年春に神戸で開催し、支援活動を続けておられることを称え、さらなるご活躍を期待し龍谷奨励賞を贈ります。

【龍谷特別賞】森 種男 さん

1967年 文学部入学 中途退学
現 職:落語家


龍谷大学落研時代に「京龍亭龍京」という芸名で落語研究に没頭し、1971年に桂小米(のちの枝雀)に入門し、プロの落語家を目指されました。
現在は桂雀三郎という芸名で大阪における落語界の重鎮であり、目を見張る活躍をされています。古典落語のみならず新作落語にも大いに取り組み、上方落語会に於いてなくてはならない存在となり、上方落語の発展に貢献しておられます。
龍谷大学落研時代の活躍を自身で紹介するなど、龍谷大学の名を広めるのに大いに寄与しておられます。
その活躍を称え、ここに龍谷特別賞を贈ります。

【龍谷特別賞】小野 功龍 さん

1960年 文学部国史学 卒業
1965年 文学部仏教学研究科 修了
雅楽演奏家


雅楽伝承団体である天王寺楽所雅亮会の楽頭として、長年にわたって演奏指導や継承活動に努められました。
また、国内外の公演にも力を注ぎ、雅楽の発展に対する功績が高く評価され、龍谷大学卒業生として初の2013年度日本芸術院賞を受賞されました。その受賞の中で特に顕著な業績をあげられたとして恩賜賞も受賞されました。
その努力と功績を称え、ここに龍谷特別賞を贈ります。


 イベント報告 【2013年】

10月26日(土)瀬田学舎キャンパス、11月3日(日)深草キャンパスにてホームカミング・デーが開催されました。

瀬田キャンパスでは、理工学部同窓会が20周年記念事業としてのイベントを実施、社会学部同窓会は恒例の『卒業後15周年の集い』が実施されました。



瀬田キャンパス



深草キャンパス

理工学部 同窓会20周年記念事業
ピーター・フランクル氏の特別講演会

深草キャンパスでは、11時から校友総会が開かれ、その後、在校生による吹奏楽部の演奏とバトンチアのライブ、そして、龍谷賞の授賞式が執り行われました。

校友総会の様子



バトンチアSPIRITSによるライブ



吹奏楽部の演奏

2013年度の龍谷賞受賞者の方々です。

【龍谷賞】津田 敏一 さん

1974年 法学部法律学科 卒業
現 職:北海道日本ハムファイターズ 球団社長

2011年3月 株式会社北海道日本ハムファイターズ代表取締役に就任と同時にファイターズを通じて北海道民
とのコミュニケーションづくりに努力されている。日本ハムグループは、北海道及び道立総合研究機構と包括連携協定を締結し「北海道の食振興、科学 技術の振興」推進に貢献される。
またニセコ町と「スポーツによる町づくり、観光による町づくり、食と健康による町づくり」のパー トナー協定を締結され地域発展を協働されている。
2004年に台風被害を受けた千歳・支笏湖間の国有林野の一部にはファイターズファンと共に植林活動 を継続し、
2011年東日本大震災に際し、義援金募金活動をチーム全体で行い、2012年プロ野球オープン戦をチャリティー試合として開催するなど様々な支援と北海道におけるスポーツ振興にも大いに活躍されている。

【龍谷奨励賞】鈴木 徹 さん

1987年 文学部史学科仏教史学専攻 卒業
現 職:陶芸家 (㈳日本工芸会会員)

本学卒業後、京都府の陶工訓練校で学んだ後、父である志野焼の人間国宝「鈴木 藏」氏の影響もあり地元へ戻るが、志野釉ではなく「緑釉」を中心に作陶を行う。1991年の日本伝統工芸展で初入選し、以降20回入選する。
総称して美濃焼の中には、志野・織部・黄瀬戸・瀬戸黒があり、特に多くの製作者が手掛ける「織部焼」は、その緑色が有名であるが、この特色ある緑をさらに深みのあるものへと発展させるべく努力を重ねている。

【龍谷奨励賞】山口 茜 さん

1999年 文学部日本語日本文学科 卒業
現 職:劇作家、演出家

在学中から演劇をはじめ、現在京都を拠点に演劇を上演するトリコAを主宰する。
2003年、OMS戯曲賞大賞を受賞。
2007年、若手演出家コンクール(2006)最優秀賞を受賞。
2007年~2009年、文化庁新進芸術家海外留学制度研修員としてフィンランドに滞在。
2012年、文化庁芸術祭新人賞受賞。
近作に、トリコ・A演劇公演2013「つきのないよる」(出演/村木よし子(劇団☆新感線ほか)での劇 作、演出、南果步×小野寺修二「人魚姫」(瀬戸内国際芸術祭参加作品)、セルリアンタワー能楽堂《伝 統と創造シリーズvol.6》「サイコ」(演出・小野寺修二/出演・津村禮次郎ほか)へのテキスト提供など がある。

【龍谷特別賞】永江 雅俊 さん

1969年 文学部史学科国史学専攻 卒業
現 職:浄土真宗本願寺派 天寧寺 住職

1986年チェリノブイリで原子力発電所が爆発し、最大被災国ベラルーシの被曝した子ども達が転地保養する事で健康が回復する世界的「里親運動」に共鳴し、1993年、NGO日本ベラルーシ市民友好協会を 設立する。
毎年一ヵ月18年間慢性放射能障害に苦しむ子ども達、延べ89名を北海道の寺に迎え里親をしてきた。
また、現地の被曝地30kmゾーンに17回足を運び調査や支援物資を手渡す等物心両面で支える国境を越えた活動は、ベラルーシの人々の心を打ち記録映画が制作され北欧数か国で放映される。
活動は日本各地の人々に支援され「地球は家族です。世界から核兵器と原発をなくして下さい」という子ども達の願いを、講演や執筆活動あるいはTV等のメディアを通じ全国に発信している。福島原発 の事故後は、放射能汚染による被曝した子ども達の短期保養の運動等、啓発と実践を行う。ベラルーシ 支援も継続している。

授賞式が滞りなく行われ、吹奏楽部による第二部の演奏が始まりました。
毎年、大好評の吹奏楽の演奏は受賞者のみなさまも大変楽しんでくださいました。校友総会から参加している卒業生も多く、バトンチアと吹奏楽部のコラボレーションは今年も大人気でした。



顕真館の外では、小雨にも関わらず今年も多くの卒業生のみなさまも来てくださいました。1度参加すると今年も…と、リピーターが多いのも母校を懐かしんだり楽しんだりしてくださっているということですね。
また、地域支部からはツアーを組んで母校キャンパス巡りから飛雲閣ツアーまで堪能されたグループもありました。

恒例の卒業後20年以上の方を対象に設けたホスピタリティルームも盛況で、懐かしい再会に終始、楽しい歓談の場となったようです。



 イベント報告 【2012年】

10月27日(土)瀬田学舎キャンパス、11月4日(日)深草キャンパスにてホームカミング・デーが開催されました。

瀬田キャンパスでは恒例の理工学部研究室公開と、社会学部同窓会主催の卒業後15周年の集い、そして国際文化学部の同窓の集いが開催され、再会を懐かしむ場面がありました。


瀬田学舎


理工学部研究室公開


社会学部卒業15周年の集い


国際文化学部卒業生恩師の集い

深草学舎では、11時から校友総会が開かれ、その後、在校生による吹奏楽部の演奏とバトンチアのライブ、その後、龍谷賞の授賞式が執り行われました。


校友総会


吹奏楽部の演奏


バトンチア

今年の龍谷賞の授賞者の詳細はhttp://www.ryukoku.ac.jp/news/detail.php?id=4412にてご覧ください。
受賞者と残念ながら当日ご出席頂けなかった受賞者の関係者の方々のコメントです。

【龍谷賞】登世岡 浩治さん

『19年間、毎年タイへ行き、貧困とたたかう子どもたちと向かい合い、活動を続けてきました。卒業して60年の節目に名誉ある賞をいただけてとても感激しています。バックアップしてくださった皆様に感謝の気持ちを申し上げたいです。』

【龍谷奨励賞】櫻木 厚子さん

『先生方のご指導、支えてくれた両親、今まで出逢った全ての方に感謝しております。』

【龍谷奨励賞】小西 美加さんのお父様

『負けず嫌いの性格から、思ったことを成し遂げたいと頑張っている娘を応援しています。色んな場面で龍谷大学出身と紹介される時に、この賞に恥じないようこれからも頑張っていきますので、皆さんもどうぞ、女子プロ野球の応援をお願い致します。』

【龍谷特別賞】渕瀬 真寿美さんを指導された西出監督

『渕瀬選手と同じく本校卒業生でオリンピック代表選手の高岡選手との共通点は2人とも練習のグランドまで走るまたは歩いて通っていた。それくらいの想いを持っていることが結果として、ここまでの選手になるのだなあと感じています。』

授賞式の後、フィンランド放送交響楽団でトランペット奏者としてご活躍の櫻木さんがサプライズで演奏してくださいました。
長年のご友人のピアニスト:西村 彩さんと「今日のこの日のために」という選曲で、レハール作曲 オペレッタ「メリーウィドウ」より「ヴィリアの歌」を演奏してくださいました。

櫻木 厚子さんによるサプライズ演奏

櫻木さんは、ヘルシンキから授賞式の朝に帰国された足で顕真館へ駆けつけてくださったため、ぶっつけ本番でしたが、さすがにヨーロッパでご活躍の音色は、とても深く心に染みいるものでした。
会場にいた吹奏楽部の学生はとりわけ先輩の音色に目を輝かせていました。

授賞式が滞りなく行われ、吹奏楽部による第二部の演奏が始まりました。
大人気の吹奏楽部の演奏は、この日、顕真館にご参加くださったお子様からご年配の方までが楽しめる選曲で盛り上げてくれました。

途中、櫻木 厚子さんも飛び入り参加され、在学生の動きに合わせてスイングしながら共に演奏をしてくださいました。

顕真館の外では、年々、来校者が増えるホームカミング・デーがにぎやかに開催されています。今年は約400名の卒業生が参加してくださり、アンケートや当日、卒業生の受付で聞かれたのは「○○年ぶりに大学に来たけど変わっていてびっくり、若い学生のエネルギーをうけて元気になった、楽しかった」という感想が多かったです。

顕真館で実施された吹奏楽部の演奏とバトンチアのライブは毎回人気が高く、来年も絶対にきますとおっしゃる方も多くいらっしゃいました。

卒業後20年以上の方を対象に設けたホスピタリティルームも盛況で、懐かしい再会に終始、楽しい歓談の場となったようです。

お問い合せ

龍谷大学校友会事務局(総務部)

〒612-8577 京都市伏見区深草塚本町67
TEL:(075)645-2015
FAX:(075)645-2017


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