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学生が語る
学びと学生生活のヒント
02

#ひとり暮らし #学生寮 私の大学生活

ひとり暮らしから得る経験と成長

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文学部 歴史学科 東洋史学専攻 3年生
島根県立益田高等学校 出身
桐木 日和さん

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国際学部 グローバルスタディーズ学科 3年生
兵庫県立淡路三原高等学校 出身
増田 茉凛さん

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心理学部 心理学科 3年生
長野県松本蟻ヶ崎高等学校 出身
齊藤 彩夏さん

龍谷大学には全国各地から学生が学びにきています。
地元を離れて、大学近くで寮生活を始めた3人の女子学生に、ひとり暮らしや大学での学び、京都での生活についてお話をしてもらいました。

地元・親元を離れて龍谷大学を目指した理由やきっかけは?
桐木龍谷大学を選んだのは、興味のある東洋史を専門的に学びたかったから。歴史が大好きで、特に京都の歴史を感じながらの大学生活に憧れていました。
増田英語や国際交流に関心があり、留学生や観光客が多い京都で大学を探している中で、 国際学部の留学プログラムが魅力的でした。また、学生寮があることも決め手の一つです。

龍谷大学入学者の出身地

近畿地方を中心に、日本全国から学生が学びに来ています。
近畿地方3,992
北海道・東北地方58
関東地方121
中部地方517
中国・四国地方447
九州・沖縄地方133

※2026年度4月入学生実績

28の「試験地」で受験できる!

龍谷大学は日本各地に試験地を設けています。
試験地は自由に選択できるので、ご自宅から近い試験地を希望できます。
詳細は、「2027入試ガイド」または9月発行予定の「2027入試要項」を必ずご確認ください。

札幌 仙台 東京 金沢 福井 浜松 名古屋 津 大津 本学(京都) 綾部 千里中央 新大阪 大阪 天王寺 西宮 神戸 姫路 奈良 和歌山 米子 岡山 広島 高松 松山 高知 福岡 沖縄

地元・親元を離れての学生生活での気づきは?
齊藤家事や生活に必要な手続きを一人でするようになり、改めて親のありがたみを実感しています。
桐木龍谷大学は、近畿圏を中心に全国から学生が集まっているので、他府県出身の友人と出会えました。地元に居るだけでは知ることができない多様な価値観に触れ、視野も広がります。
増田何でも親任せだった自分に気づきました。生活全般について自ら考えて判断し、主体的に動く習慣が身についたと思います。
授業がある日の1日のスケジュールは?
齊藤授業後はアルバイト。以前は学生寮の食事付きのプランでしたが、アルバイトの時間に合わせ、必要な時だけ予約するスタイルに変更しました。自分にあった生活リズムで食事をいただけるのでとても助かります。
増田8時に起きて寮で朝食を食べてから登校、放課後は家事やTOEICの勉強をしています。大学まで徒歩10分程度で通いやすく、規則正しく生活できるので勉強や趣味の時間を確保できるのが寮生活の良いところです。
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休日の1日のスケジュールは?
桐木朝からパン屋さんを巡り、鴨川沿いで食べるのが定番です。京都にはパン屋さんが多くて、お気に入りのお店もたくさんあります。お寺にふらっと立ち寄るなど、歴史の情緒を感じながら京都の学生らしい休日を満喫しています。
齊藤友人と御守りを探したりカフェを巡ったり。憧れの京都でお洒落をして散策するのが楽しみです。龍谷大学に来て良かったと心から思える、幸せな時間です。
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現在、頑張っていることは?
増田学部の勉強に力を入れています。毎学期、自分で「リサーチクエスチョン」を立てて進める独自の研究課題があり、その調査や分析に日々全力で取り組んでいます。
齊藤ボランティアサークルに所属して、地域コミュニティの活動に参加しています。意識の高い仲間と切磋琢磨できる環境が、新しい自分へと成長させてくれる気がします。とてもやりがいのある活動です。
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学生寮で暮らしていて、助かっているところは?
桐木一番は安心のサポート体制です。普段の食事だけでなく、体調を崩した時に、寮母さんが病院に連れて行ってくれて、お粥まで用意してくれました。
増田留学から帰国した際、寮の仲間や寮母さんらが温かく出迎えてくれました。家族みたいで、本当に嬉しかったです。まさに第二の実家です。
齊藤アットホームな雰囲気が魅力です。学部を超えて友人もすぐにできました。また、新入生が寮生活に馴染めるよう、私たちRA※が中心になって定期的に楽しいイベントを企画しています。
※RA:寮生同士の交流をサポートする学生リーダー
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これから経験したいこと・挑戦したいことは?
増田いつか海外を一人で旅するために、TOEICの勉強に注力しています。海外でも1人でなんでもできるように体力もつけたいです。深草キャンパス内にはゴールドジムがあるので、そこでトレーニングして体を鍛えたいです。
桐木所属しているサークルの幹部として、サークル全体が盛り上がり、みんなが楽しめるように役割や人間関係の調整を学びたいです。内面的にさらに一回り大きな自分になりたいと意気込んでいます。
大学進学にあわせてひとり暮らしを考えている受験生に向けてメッセージ
齊藤受験で辛い時は「お洒落をして京都で過ごす将来の自分」を想像して乗り越えました。受験勉強を乗り越えた先には楽しい学生生活が待っています。
増田京都は環境も人も温かく、目標に没頭できる場所です。理想の自分を思い描き、最後まで諦めずに頑張ってほしいと思います。
桐木地元を離れたからこそ見える世界が必ずあります。自分の心を信じて、憧れの場所へ一歩を踏み出してください。
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はじめてのひとり暮らし、
龍谷大学が全力サポート

1龍大生専用寮をはじめ、豊富な学生寮

株式会社共立メンテナンスと提携を結び、龍大生のための提携専用学生寮を整えています。勉学に集中できるプライベート空間と寮生同士が交流を図れる共有設備が充実。学生同士の交流も深まる住まいで、キャンパスライフを充実させてみませんか。

Ryukoku Student Home 光輝 (男子・女子寮)

アクセス
深草キャンパスまで徒歩約8分
自転車約4分
住所
〒612-0029 京都府京都市伏見区深草西浦町8丁目67番

Ryukoku Student Home くいな (女子寮)

アクセス
地下鉄「くいな橋」駅徒歩約5分
近鉄京都線「竹田」駅徒歩約8分
京阪本線「龍谷大前深草」駅徒歩約15分
住所
〒612-8415 京都市伏見区竹田中島町234

学生寮の特徴

食事

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手づくりにこだわった
あたたかい食事

安心・安全

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寮長夫妻が
住み込みでサポート

居室

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ひとりの時間も
大切にした空間

設備

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日々の生活を支える
充実した施設

2ひとり暮らしを始める方を対象とした給付型奨学金制度

本学では、大学進学に伴い、ひとり暮らしを開始される際の経済的負担を軽減を目的に、給付型の「ひとり暮らし支援奨学金」制度を設けています。

ひとり暮らし支援奨学金(給付)

給付金額:200,000円(2027年度給付予定額)
※給付奨学金であり、返還不要です。

対象入試

一般選抜入試〔前期日程〕・〔中期日程〕
共通テスト利用入試〔前期日程〕・〔中期日程〕

申請資格

次の (1) (2) (3) の条件にすべて該当すること。

  • 対象となる入試を受験し、龍谷大学への入学を強く希望する者。
  • 2025年(2025年1月~2025年12月)の父母(両方)、または父母に代わって家計を支えている人の年間世帯収入が以下A・Bのいずれかに該当し、当該事実を証明する公的書類(2026年度課税証明書または2026年度非課税証明書)を提出できる者。
  • 入学後、生計維持者と別居し、居住にかかる家賃を学生本人または生計維持者が負担していることを証明できる者。

選考方法

申請する年度の課税証明書または非課税証明書に基づき、年間世帯収入の低い者から採用。

もっとくわしく 龍谷大学を知る

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