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未来を動かす力は、特別な人だけのものではありません。
それは学び、挑戦し、仲間と出会う中で育まれます。

龍谷大学には、あなたの「やりたいこと」が見つかる、
多彩な学びのフィールドと可能性が広がっています。

数字で見る
龍谷大学

龍谷大学の知っておきたい基本情報や特徴を、数字を交えて分かりやすく紹介します。

「やりたいこと」が見つかる
多様な学び

文系・理系のの学部

心理学部 文学部 経済学部 経営学部 法学部 政策学部 国際学部 理工学部※1 社会学部 農学部 環境サステナビリティ学部※2 情報学部※2

※1 2027年「先端理工学部」より名称変更
※2 仮称、設置届出中。設置計画は予定であり、内容に変更が生じる可能性があります。

社会のしくみと課題を学ぶ
社会科学系の学び

関連する学びと学部

経済学部経済学・金融学 など
経営学部経営学・商学・会計学 など
法学部法律学・政治学 など
政策学部政策学・社会学・経済学・法学・政治学・都市学 など
国際学部(グローバルスタディーズ学科)国際学・国際関係学・言語学 など
社会学部社会学・メディア学・スポーツ科学・福祉学 など
農学部(食料農業システム学科)農学・経済学・経営学・流通学 など
環境サステナビリティ学部※2環境学・経済学・経営学・都市学 など
情報学部※2経営情報学・健康科学 など

社会への「問い」を立てる
人文学系の学び

関連する学びと学部

心理学部心理学・人間科学 など
文学部文学・歴史学・考古学・語学 など
国際学部(国際文化学科)語学・文化学・観光学・メディア学 など

持続可能な社会をデザインする
自然科学系の学び

関連する学びと学部

理工学部※1数学・物理学・化学・機械工学・電気電子工学・応用物理学・資源エネルギー学 など
農学部(生命科学科・農学科・食品栄養学科)生命科学・生物学・栄養学 など
環境サステナビリティ学部※2生物多様性科学・都市環境工学・環境化学・土木工学 など
情報学部※2情報学・情報工学・画像・音響工学 など

PICK UP
2027年4月開設(予定)

環境サステナビリティ学部※2 情報学部※2

※2 仮称、設置届出中。設置計画は予定であり、内容に変更が生じる可能性があります。

文系理系を超えて、社会を変えるチカラを育てる新たな学び

環境サステナビリティ学部※2

本物のフィールドで、本物の実践力を。

学びの分野

文系環境学・経済学・経営学・都市学など
理系生物多様性科学・都市環境工学・環境化学・土木工学など

文系・理系の多様な分野の「枠を超える」学びでサステナビリティを実現

多様な分野から興味や得意分野にあわせて学びを選び、サステナブルな社会を切り開きます。

Hot Topics環境省と連携し「グリーン人材」を育成。

「地域脱炭素の推進に関する協力協定」の締結、龍谷の森の「自然共生サイト」認定などで環境省と連携し、世界で活躍する「グリーン人材」を育成。

詳しくは環境サステナビリティ学部特設サイトへ

※2仮称、設置届出中。設置計画は予定であり、内容に変更が生じる可能性があります。

情報学部※2

未来をカタチに変え、リードする力を。

学びの分野

文系経営情報学・健康科学など
理系情報学・情報工学・画像・音響工学など

3つの専攻の学びを軸に、「情報×スポーツ・健康・芸術」など、興味・関心に応じて、暮らしの基盤となるテーマと学びを掛け合わせ、人間を中心に据えた価値創出を目指します。

Hot Topicsソフトバンクと連携した社会課題解決

ソフトバンク株式会社の特別顧問・宮内謙氏がスーパーバイザーに就任。産官学連携を通じ、学生主体の社会課題解決に取り組む。

詳しくは情報学部特設サイトへ

※2仮称、設置届出中。設置計画は予定であり、内容に変更が生じる可能性があります。

広がる学びの
フィールド

京都に2つ、滋賀に1つの
つのキャンパス
+
つの海外学習拠点

京都深草キャンパス※2027年4月「深草キャンパス」から名称変更

京都でトップクラスの好アクセス
最寄り駅は3つJR・京阪・地下鉄、どこからでも通いやすい

アクセスマップ

対象学部

心理学部(1・2年生) 文学部(1・2年生)経済学部経営学部法学部政策学部国際学部社会学部

京都大宮キャンパス※2027年4月「大宮キャンパス」から名称変更

京都駅から徒歩10分京都の歴史を感じながら学べます

アクセスマップ

対象学部

心理学部(3・4年生)文学部(3・4年生)

びわ湖大津キャンパス※2027年4月「瀬田キャンパス」から名称変更

JR「大津」駅・京阪「中書島」駅から直通バスが運行中

アクセスマップ
アクセスマップ

対象学部

環境サステナビリティ学部※1情報学部※1理工学部※2農学部

※1 2027年4月開設予定(仮称・設置届出中)
設置計画は予定であり内容に変更が生じる可能性があります。
※2 2027年4月「先進理工学部」より名称変更

海外学習拠点(ハワイ)

Ryukoku University Hawaii Office(RUHO/ルーホ)

RUHOは、ハワイ・ オアフ島にある、龍谷大学生の「国際的な活動・研究」、また「国際交流を拡充」する拠点です 龍谷大学独自の留学プログラムもこの学習拠点を中心に展開しています

海外学習拠点(カリフォルニア)

Ryukoku University Berkeley Center(RUBeC/ルーベック)

カリフォルニア州バークレー(アメリカ)に、龍谷大学の教育・研究の海外拠点を設置し、龍谷大学生の留学サポートや教職員の研究活動をサポートこの学習拠点を活用した留学プログラムは、本学の国際教育を支える取り組みの一つです

全国トップクラスの
志願者数・学生数

志願者数(2026年度入試)
全国位 

(大学通信調べ。4月7日現在集計分)

学生数

充実した「学び」は毎年多くの受験生から選ばれ、入学後は多様な個性と価値観に触れられます。

入学者の出身地を見る
(2026年4月入学生実績)

近畿地方を中心に、日本全国から学生が学びに来ています。

近畿地方3,992
北海道・東北地方58
関東地方121
中部地方517
中国・四国地方447
九州・沖縄地方133

充実した
グローバル教育

世界ヶ国・地域へ 名が留学

※2025年度実績

ハワイで学べる独自の語学学習制度

RISE Program留学
(Ryukoku International Study Experience)

ハワイでの英語による講義や現地でのフィールドワーク、プロジェクト型学習を組み合わせた龍大独自の留学プログラム ハワイを満喫しながら、楽しく英語を学びましょう

確かな留学制度を支える豊富な国際交流先

学生交換・国際交流協定校 44か国・135の大学・機関へ留学する「交換留学」

  • 本学の通常および/留学先の学費免除
  • 留学中の単位は卒業単位として認定。4年間で卒業可能
  • 宿泊費の免除奨学金の支給がある留学先も

きめ細やかな
就職・キャリア支援

進路・就職決定率%

(※2025年3月卒業生実績)

企業が評価する高い就職力

大学の人材育成力ランキング

私立大学(近畿)(全国19位)

キャリア教育に熱心に取り組む大学

私立大学(近畿)(全国8位)

就職支援体制が充実している大学

私立大学(近畿)(全国10位)

(出典:日経HR『日経キャリアマガジン特別編集 価値ある大学 就職力ランキング2025-2026』より)

高い就職先満足度・きめ細かな支援体制(※2025年3月卒業生実績)

就職先満足度96.6%
就職状況把握率99.6%

学部ごとにキャリアカウンセラーを配置。学生の就職活動に寄り添います。

  • エントリーシートや履歴書の書き方、模擬面接も丁寧に指導
  • 進路・就職決定過程の履歴を蓄積。企業選びの不安要素・弱点・課題を把握
  • 就職活動が停滞している学生のサポート

U・I・Jターン就職支援

自治体との就職に関する協定実績18府県

龍谷大学では18府県と就職支援協定を締結し、近畿圏内・外での就職を積極的にサポートしています
北陸地方2県(石川県・福井県)
中部地方2県(長野県・三重県)
近畿地方11県(京都府・滋賀県)
中国地方5県(鳥取県・島根県・広島県・岡山県・山口県)
四国地方4県(徳島県・香川県・愛媛県・高知県)
九州地方3県(福岡県・熊本県・鹿児島県)

学生が語る
学びと学生生活のヒント

受験・進路選択・1人暮らし…さまざまな切り口で、学生目線の体験談を交えながら、龍谷大学について紹介します。

社会課題に立ち向かい
未来を動かす実践的な学び

学生の大学で得た学びを活かした、社会課題の解決に向けた取り組みを紹介します。

Action 01

DXキャンパスの実現

スマートキャンパスハッカソン

企業と大学の最新技術を活用して実現する学生主体のスマートキャンパス

現代の複雑な社会課題を解決するには、単一の専門性にとどまらない多角的な視点と、持続可能な解決策を提示できる人材が不可欠です。こうした背景から、龍谷大学はソフトバンク株式会社と連携し、実践的な人材育成に注力しています。

もっとくわしく

その中核となるのが、学部や課程の垣根を越えた学生がチームで挑む「ハッカソン※」です。学生はソフトバンクのエンジニアや教員の指導を受け、ITスキルを駆使してソフトウェアやサービスの開発に取り組みます。このプロジェクトの最大の特徴は、単なるアイデア出しに留まらず、社会実装に向けた「実現可能性」や「持続性」を徹底的に追求する点です。試行錯誤を通じて、IT技術のみならず、現代社会で即戦力となる「協働力」「マネジメント力」「プレゼンテーション力」を総合的に養います。
※ハッカソン:プログラムの改良を意味する「ハック(hack)」と「マラソン(marathon)」を組み合わせた造語。学生がチームを組み、テーマに対して、ソフトウェアやサービス・モノを開発し、アイデアの斬新さや技術の優秀さなどを競い合うイベントです。

Action 02

未利用資源の活用

食材の可能性を最大限に活かす

未利用資源に価値を創造し食品ロス削減へ

本来は活用できるはずの食材が、加工の難しさなどを理由に廃棄されている現状があります。みかんの皮もその一つで、市場価値を見出せる可能性がありながら未利用資源として扱われ、十分に活かされていない点が課題となっています。こうした課題を改善するため、経営学部では「未利用資源の活用」をテーマに商品開発と情報発信に取り組んでいます。

もっとくわしく

早和果樹園と協働し、マーケティングの学びを活かしてみかんの皮を活かした「みかん茶漬け」を開発。販売にあたっては広報誌を作成・配布し、未利用部分にも新たな価値を見出せることを消費者に伝えました。学外とも連携しながら実践を重ねるなかで、仲間と協働する力と、主体的に行動する姿勢を身につけてきました。

Action 03

海洋汚染と地域の過疎化

綺麗な海と、町の活気を取り戻す

海岸の景観保護と地域活性化を両立させる
アプリの開発に挑戦

海洋ごみによる海洋汚染と、過疎化が進行する地域の観光客減少は、いずれも深刻な社会課題です。海岸には多くのごみが漂着し、景観の悪化や海洋生物への影響が指摘されています。また、観光資源を有しながらも来訪者が少ない地域では、商店街の衰退や地域活力の低下も大きな課題です。

もっとくわしく

こうした課題の解決をめざし、「海洋ゴミ拾いを推進するアプリ」の開発に挑みました。観光客が海岸で拾ったごみの写真を送信すると、自治体から特典が発行され、地域店舗で利用できるしくみを構想。海洋ごみの減少と地域経済の循環を同時に実現することをめざしています。活動の一環として、ビジネスコンテストやシンポジウムに参加し提案を発信し、試行錯誤をしながら企画を深め、人前で伝える力と行動する自信を培ってきました。