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学生が語る
学びと学生生活のヒント
04

#英語で学ぶ #オーストラリア留学 私の留学ストーリー

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国際学部 グローバルスタディーズ学科3年
大阪府常翔啓光学園高等学校 出身
林 夏輝さん
留学先:ディーキン大学(オーストラリア)

 

国際学部グローバルスタディーズ学科を目指したきっかけは?
中学時代から英語に興味があり、世界中の人と友だちになりたいと思っていました。国際系学部のなかで龍谷大学を選んだのは、留学が「必須」であること、英語をツールとして専門分野を深めていける環境が用意されていたからです。よりハイレベルな知識を英語で修得し、多角的な視点を身につけたいと考えて、本学科を志望しました。
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国際学部グローバルスタディーズ学科 学びのPoint

  • 卒業までにTOEIC®L&R830点以上(卒業要件は730点)を目標とし、国際舞台に立つリーダーをめざす
  • 専攻科目の約90%は「英語」または「英語+日本語」で開講
  • 留学は全員必修※1。提携留学における留学先大学の授業料は通常学費に含まれています※2
  • 「グローバリゼーション」「コミュニケーション」「エシックス」の3領域から幅広い教養を身につける

※1:留学先により異なりますが、現地での授業は15週程度となります。
※2:渡航費、滞在費などは別途必要です。

入学時の英語はどの程度できましたか?
英語は得意でしたが、英語力の高い学生が集まる本学科では「中の中」程度だったと思います。GTECのスピーキングで満点を取るなど、話すことには自信があった一方で、読解には苦手意識がありました。レベル別クラスは全8組中、上から3番目のクラスからのスタート。ハイレベルな学生に刺激を受け、英語学習への意欲が高まりました。
留学に向けて準備したことや、活用したGS学科の制度・授業は?
1年次の習熟度別クラスでは、英語の4技能を徹底的に鍛えます。最初は英語漬けの授業に不安もありましたが、日々の課題を着実にこなすと自然と力がつくカリキュラムになっています。プレゼンテーションを重ねるうちに、英語で発言する恐怖心も消えました。私生活でも映画や音楽を英語に切り替え、耳を慣らすよう努めました。

「英語で学ぶ力」を育てる グローバルスタディーズ学科の教育

  • 初年次から集中して学ぶ、濃密な英語教育
    留学先で専門科目を学ぶために必要な英語力を身につけるため、1年次には英語の授業を週8回以上受講します。しかも各授業約15人程度の少人数クラス。「英語漬け」の毎日で卓越した英語力を身につけます。
  • 海外の大学に進学するのと同等の学習量
    私たちが目指すのは「日本で一番勉強する学科」。
    専門分野について英語で議論できるようになるため、2年次以降は専攻科目の8割を英語、もしくは英語と日本語の併用で開講します。
留学先での印象的な授業や出来事を教えてください。
文献を引用して学術的なエッセイを書く授業が印象に残っています。英語の文献だけを調べるのは初めてで、かなり大きな挑戦でした。根拠となる英文を読み解くうちに英語で考える力が鍛えられ、英語で夢を見るほど成長しました。温かく受け入れてくれたホストマザーも忘れられません。「ルールがないのがルール」と私の自由を尊重し、帰国時には「いつでも戻っておいで」と家の鍵を預けてくれるほど信頼してくれました。
留学から得た学びや気づき、今後はどんなことを頑張りたいですか?
英語を他者とつながる「ツール」と再認識できたことが、一番大きな収穫です。失敗を恐れず挑戦する大切さも、身をもって理解しました。次なる夢は、東南アジア縦断。在学中に実現できるよう、英語力に磨きをかけることが目下の目標です。まずはTOEIC対策に注力し、就職に有利な800点を大きく上回る900点を突破したいと考えています。

グローバルスタディーズ学科の留学制度
「英語を学ぶ」から、「英語で学ぶ」へ。正規専門科目受講をめざす提携留学。

グローバルスタディーズ学科は、1セメスター以上の留学を必修にしています。
本学科の提携留学は、海外大学の附属機関で英語を学ぶ「語学留学」のほかに、現地の一般学生と同じ授業を履修する「正規専門科目受講」をめざします。滞在先はホームステイやキャンパス内の学生寮であり、大学生同士の交流も自然に行われます。
※ 留学先により異なりますが、現地での授業は15週間程度となります。

[提携留学先一覧]※一部抜粋

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    [アメリカ]
    カリフォルニア大学バークレー校

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    [カナダ]
    レイクヘッド大学

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    [オーストラリア]
    ディーキン大学

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    [ニュージーランド]
    ワイカト大学

高校生に向けてメッセージをお願いします。
留学を迷っているなら、ぜひ勇気を持って「行く」選択をしてください。日本にいるだけでは気づけない多様な価値観に触れることで、世界は一気に広がります。学生には、失敗しても何度でもやり直せるという特権があります。自分の「好き」を信じて突き進めば、龍谷大学は必ずその挑戦を後押しし、成長させてくれるはずです。

留学のチャンスは全学部生に。
龍谷大学の国際交流・留学制度

龍谷大学では、学部や学年を問わず挑戦できる多彩な留学制度を用意しています。
世界44か国・135の大学・機関とのネットワークを活かし、学生の留学をサポートします。

1交換留学

圧巻の経済サポート。
  本学の通常および/留学先の学費免除

・留学中の単位は卒業単位として認定。4年間で卒業可能

宿泊費の免除や奨学金の支給がある留学先も

2ハワイで学べる独自の語学学習制度
RISE Program留学(Ryukoku International Study Experience)

ハワイでの英語による講義や現地でのフィールドワーク、プロジェクト型学習を組み合わせた龍大独自の留学プログラム。ハワイを満喫しながら、楽しく英語を学びましょう。

もっとくわしく 龍谷大学を知る

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