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学生版市民メディフェス2015

学生版市民メディフェス2015
学生版市民メディフェス開催!運営委員会スタッフの奮闘記
開催まで残り3日、私たちの今の心境

2015.12.18開催まで残り3日、私たちの今の心境

学生版市民メディフェス2015

いよいよ、今週末に控える「学生版市民メデイフェス2015」。
今年で13回目を迎える「市民メディフェス」、今回は初の試みとなる“学生版”での開催。運営委員は全て学生。まさに、学生による学生のための市民メディフェスです。開催企画当初より「若者の活気溢れるイベント」にしようというモットーで日々奮闘してきました。企画が形になるにつれ、多方面から応援の言葉をいただくようになり、「面白そうなイベントですね」「頑張って!」という声援が身に沁みるこの頃。運営委員の士気も高まり団結感が強まっています。


今回の学生版市民メディフェスには、全国から集まった全14団体が登壇します。大学・高校の学生たちが様々なテーマで発表をする傍ら、ゲストとしてこれまでのメディフェスに詳しい大人も登壇します。また、大人と学生が本音でお喋りをするトークセッションのコーナー(12月20日:13時~「メディフェス的女子会 and ボーイズ」)があったり、全国のコミュニティラジオ局関係者が集り、その必要性を訴えるコーナー(12月20日:16時40分~「コミュニティラジオ、世界から!関西から!東北から!沖縄から!」)があったりと、かなりボリュームたっぷりのプログラムになっています。


私たちの奮闘ぶりを聞きつけて、15日には京都新聞社の方が取材に訪れてくれました。「学生版市民メディフェス」とは何なのか?見所は?どのようなイベントにしたいか?イベントに対する意気込みなど我々運営委員の思いをまとめてくださり、広報活動に協力してくださいました。


様々な方に支えられ、少ない人数ながらも何とかここまでイベントを形にすることができそうです。私たちの学生生活の集大成である「学生版市民メディフェス2015」をどうかたくさんの方に見届けてほしい。そんな思いです。


「学生版市民メディフェス2015」で登場する作品を一部ご紹介(予告編)