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龍谷大学

Contents

  1. 龍谷大学最新情報
  2. 龍大生情報
  3. イベント情報
  4. 挑戦 from.Ryukoku
  5. HOPE! 龍大生なう。
  6. 編集後記
  • 挑戦 from.Ryukoku vol.57
  • HOPE!龍大生なう。 vol.57
倶楽部りゅうこく通信 ru buzz vol.10

倶楽部りゅうこく通信 ru buzz vol.10
2016年12月26日発行

ごあいさつ

12月も残りわずかとなり、より一層寒さが厳しくなってきている中、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
私たち学生広報スタッフも寒さに負けず、皆様に龍谷大学をより知ってもらうため奮闘しています。MBSラジオ「U.Kビートフライヤー」の収録など、普段では経験できない貴重な体験をすることができました。

風邪も流行り出していますので体調管理にお気をつけください。
それでは、今月の「倶楽部りゅうこく通信ru buzz」をお楽しみください。

(社会学部2年 上之原 弘己)

1. 龍谷大学最新情報

農学部収穫祭を開催しました

農学部収穫祭を開催しました

12月7日(水)、瀬田キャンパスにおいて、龍谷大学生活協同組合との共催で“農学部収穫祭「ふるまい餅2016」”を開催しました。
農学部必修科目において、学生が田植え・収穫を行なった「滋賀羽二重糯」を使用し、ぜんざい150食、みたらし餅ときな粉餅のセット350食を振る舞いました。
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(社会学部2年 木場 仁美)

福祉フォーラム2016「子供の貧困問題に取り組む人たちを支える」を開催しました

12月3日(土)、福祉フォーラム2016「子どもの貧困問題に取り組む人たちを支える」をテーマに講演会およびシンポジウムを瀬田キャンパスで開催しました。 講演会には特定非営利活動法人「山科醍醐こどものひろば」の村井琢哉氏をお迎えしました。 続いて行ったシンポジウムでは、実際に子どもの貧困問題の支援活動をされている方々にご登壇頂き、本学社会学部講師三谷はるよがコーディネーターとなって、意見交換がなされました。
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2.龍大生情報

「京都から発信する政策研究交流大会」において経済学部辻田ゼミが京都市長賞、政策学部今里ゼミ、白石ゼミも優秀賞を受賞

「京都から発信する政策研究交流大会」において経済学部辻田ゼミが京都市長賞、政策学部今里ゼミ、白石ゼミも優秀賞を受賞

12月4日(日)にキャンパスプラザ京都で開催された大学コンソーシアム京都主催の「第12回京都から発信する政策研究交流大会」において、経済学部辻田ゼミが口頭発表の学部生にとって最高の賞である「京都市長賞」を受賞しました。辻田ゼミは2年連続の最高賞受賞です。今回、政策学部の今里ゼミ、白石ゼミも優秀賞を受賞しました。
本大会は、都市の抱える問題・課題を見つけ、それを解決するための研究を行う大学生・大学院生が日頃の研究を発表する場です。
辻田ゼミは、「伝統産地の立て直しに必要な2つのステップ ノウハウの蓄積と共有の重要性」というタイトルの発表で、起業家志向性の強い伝統産業や伝統産地の企業が独自のノウハウや知識を、他の産地企業が共有することの重要性を指摘。ノウハウを共有する仕掛けとして、行政が主導する協働ものづくりプロジェクトの必要性も主張しました。
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(経営学部1年 畑尾 夏歌)

<特集>"You, Challenger" Project の活動ご紹介

<特集>"You, Challenger" Project の活動ご紹介

龍谷大学では、2015年度から各学部代表の学生達による"You, Challenger" Project を実施しています。
"You, Challenger" Projectとは、龍谷大学での学びを背景に、未来に躍動する学生の様々な挑戦をとりあげるプロジェクトです。このプロジェクトでは、学生と教員がひとつになって様々なチャレンジを行っており、自分たちの活動で未来を拓いていく学生の姿を、大学のウェブサイトに継続してアップしています。学生達は、3月のオープンキャンパスで、チャレンジの集大成を発表するべく、日々挑戦しています。ぜひ、今から、龍大生たちの日々の挑戦をともに体感してください。

今回は前回に引き続き3学部を紹介いたします。

理工学部
「新しい電気分析法の開発を目指す。」(理工学部 糟野潤研究室)
「透明な水」は安全なようにも見えますが、実際には何が溶けているか見ただけでは分かりません。一方、「濁っている水」は一見健康に良くなさそうな印象を与えますが、体にとても良い成分が溶けていることもあります。溶液中に溶けている成分が何であるか、どれくらいの量が溶けているのかを調べることは、とても重要です。そこで、私たちは、信頼性のある分析結果を迅速かつ高精度に得るための装置(電解セル)を設計・作製し、その性能評価を行っています。この電解セルでは、固液界面や液液界面を電荷(電子やイオン)が移動するときに流れる電流を測定します。開発した電解セルを用いて、例えば排水中の有害物質の検出を検討しています。
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社会学部
「埋もれた“地方力”を映像で呼び覚ませ。」(社会学部 松本章伸 コミュニティマネジメント実習 - いきなり!ディレクター)
現在の東京、京都など、ゴールデンルート中心の誘客だけでは、国が目指す2020年東京五輪までの訪日外国人目標数4000万人の引き上げは困難な状況です。日本にはまだ知られていない魅力的な観光資源は数多くあり、私たちが今回のプロジェクトでPR映像を制作する舞台となる、有馬・灘・東灘区もその一つです。地域が主体となった活動や戦略が求められる今、私たちは学生×地域で一体となった「地方送客」に、映像を用いて挑みます。まずは、台湾人観光客をターゲットに街の魅力を学生ならではの視点で捉え直し、PR映像を制作します。地域の方々と共に「悩み」、「考え」、「学び」、「感じた」シビックプライドを世界に伝え、未来につなげる取り組みです。
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農学部
「食の循環を体現し、問題の本質を見抜く。」(農学部 1期生チーム)
人間の命の源である「食」、それを支える「農」。現代社会には、これらに関わる問題が山積しています。持続可能な農業を実現するために、私たちは、強い情熱をもって、それらの問題解決に挑戦しようとしています。具体的には、農作物を自分たちで栽培・収穫し、創意工夫を加えながら販売します。また、それらを生協などとコラボレーションして食材として学内外に提供します。最終的には、食べ残しや植物残渣を堆肥化して再利用するという「食の循環」を、身をもって実現していきます。机上の学び、研究室での実験、そして「食の循環の実体験」とを結びつけることによって、問題の本質を見抜き、問題解決の次なるステップへとつなげていくことを目指します。
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3. イベント情報

平常展「仏教の思想と文化―インドから日本へ―」特集展示「追慕抄 九條武子」 学芸員トーク

平常展「仏教の思想と文化―インドから日本へ―」特集展示「追慕抄 九條武子」  学芸員トーク

平常展「仏教の思想と文化―インドから日本へ―」特集展示「追慕抄 九條武子」の見どころを学芸員が解説します。
聴講無料。ただし本展の観覧券(既にご覧になった方はその半券)が必要です。
日時:2017年1月14日(土) 13:30 ~ 14:00
場所:龍谷ミュージアム 101講義室
お問い合わせ:龍谷ミュージアム事務部
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第6回 REC BIZ-NET研究会 「新しい宇宙飛行体の技術開発と、宇宙旅行への挑戦」

宇宙ロケットや宇宙ステーション等の発展には、高度な技術研究開発能力が必要で、その波及効果による新産業の創出も期待されます。
本研究会では、新しい宇宙飛行体の技術開発と、その先にある宇宙旅行の可能性について考えます。 宇宙飛行体の技術開発については、(1)本学理工学部機械システム工学科の大津広敬准教授から、飛行体の大気圏突入時の加熱を低減する技術の紹介、(2)名古屋大学教授の佐宗章弘様から、宇宙推進における電動化と光パワーの利用についてのご講演をいただきます。さらに、(3)宇宙輸送の次のゴールとして、宇宙旅行の可能性について、宇宙航空研究開発機構教授の稲谷芳文様からご講演をいただきます。
人類の夢の実現に向けて行われている技術研究開発の現状の紹介を通して、次の新産業創出のヒントとしていただければ幸いです。
日時:2017年 1月 27日(金)14:00~17:00 (受付開始 13:30)
場所:龍谷大学 瀬田キャンパス REC小ホール
(大津市瀬田大江町横谷1-5 JR琵琶湖線「瀬田」駅よりバス約 8分)
参加費:無料
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(文学部1年 高橋 正道)

4. 挑戦 from.Ryukoku

挑戦 from.Ryukoku

みなさんはNFLをご存知でしょうか。
NFLはプロのアメリカンフットボールリーグで、アメリカでもっとも人気のあるプロスポーツです。
チャンピオンを決める試合のテレビ番組では年間最高視聴率を記録しており、今やアメリカ最大級のイベントとなっています。
アメリカンフットボール選手と観客を繋ぐ役割を果たしているのがNFLチアリーダーです。
今回はNFLチアリーダーのオーディション合格を目指している和氣聡美さん(2014年文学部卒業)に現在の活動や目標について伺いました。
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取材:石川 沙希(社会学部3年)、今井 梨夏(社会学部2年)、瀬戸 千絵(社会学部1年)
記事:今井 梨夏(社会学部2年)

5.HOPE! 龍大生なう。

HOPE! 龍大生なう。

毎週月曜日19:00から京都にある地域ラジオ局「RADIOMIX (KYOUTO FM87.0)」でラジオパーソナリティとして活躍なさっているしている柴田美智子(国際文化学部3年)さんにラジオの世界を教えていただきました。
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取材・記事:高橋 正道(文学部1年)

6.編集後記

今月のru buzzも楽しんでいただけたでしょうか?
早いもので今年も年の瀬が近づいて参りました。今年も大変お世話になりました。
3年生は就職活動、4年生は卒業に向けて準備を始める時期ですね。キャンパス内でも、なんだか慌ただしさを感じています。体調に気をつけて、頑張っていきましょう。ru buzzをご覧のみなさま、良いお年をお迎えください。

それでは来年も広報スタッフをよろしくお願いします。
来月号もお楽しみに。

(社会学部1年 瀬戸 千絵)

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○編集 倶楽部りゅうこく通信 編集担当 学生広報スタッフ
○発行 龍谷大学 http://www.ryukoku.ac.jp/

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