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「政策実践・探究演習(国内)京丹後防災プロジェクト」の第6回合宿を実施しました。
「政策実践・探究演習(国内)」京丹後防災プロジェクト(担当:石原 凌河准教授)の目的は、京都府京丹後市大宮町口大野地区にて、「防災地域デザイン」をテーマに大学と地域が連携し、防災を通じた安全・安心で魅力的な地域再生のあり方について学ぶことです。2018年度、2019年度の2か年に渡って実施してきました。
2年間の活動の最終回となるこの合宿では、京丹後防災プロジェクトのOBや1年生も参加し、計40名の学生で合宿に臨みました。合宿では、この2年間の集大成として、防災カレンダーのお披露目会、防災川柳コンテストの表彰式、避難所運営訓練、龍谷防災フェスタ、成果報告会等を開催いたしました。
<1月31日(金)>
2月1日~2月2日に実施する成果報告会等に向けて最終準備を行ないました。
<2月1日(土)>
口大野公民館にて、防災カレンダーのお披露目が行われました。地域の方に防災について考える機会を常に持ってもらいたいという思いから作成しました。ハザードマップ、防災クイズや防災豆知識が掲載されています。
続いて、防災意識調査の結果発表・意見交換会が行われました。防災マップ・ハザードマップへの理解や防災意識の主体性についてアンケート調査を行いました。
その後、公民館の外に出て防災川柳コンテストの表彰式を行いました。
「今」準備 つながる命 未来へと
が最優秀賞に選ばれ、横断幕として公民館に飾られています。
また、地域住民の方々と協働で製作した防災かまどベンチのお披露目が行われました。普通は、ベンチとして憩いの場として機能します。しかし、非常時にはかまどとして炊き出しに使用することが可能です。
最後には、学生と地元の方々との交流会を開催しました。地元の方々に食事を振る舞っていただきました。地元の方々と学生とが懇親が深まり、大いに盛り上がりました。
<2月2日(日)>
午前中は、大宮中学校にて避難所運営訓練と龍谷防災フェスタが行われました。避難所運営訓練では大宮町内の約120名の方々にご参加いただきました。訓練を通して、避難所運営の進め方を理解するとともに、運営上の様々な問題点も見つかりました。訓練で得られた成果や課題を踏まえて、避難所運営マニュアルの策定に繋げていきます。
龍谷防災フェスタでは、防災をもっと身近に考えてもらえるようなに4つの企画を設け、参加者が各ブースを巡りながら防災活動に参加してもらいました。避難所に持参する用品を考えてもらう「①非常持ち出し袋ワークショップ」、災害時に連絡が取れる方法を知る「②災害伝言ダイヤルの活用法」、停電時に活用できる「③防災ランタンづくり」、水害の知識をわかりやすく学べる「④防災紙芝居」、の4つの体験コーナーを設けました。100名以上の方々に参加いただき、大盛況のうちに幕を閉じることができました。
午後からは、口大野公民館にて2年間の活動の最終報告会を開催しました。多くの地域住民の方々にご参加いただき、これまでの成果や今後の展開などについて活発な意見交換がなされました。
2018年度、2019年度の2か年に渡って実施した「政策実践・探究演習 京丹後防災プロジェクト」も今回の合宿で終了となります。フィールド先の京丹後市大宮町口大野区の方々や京丹後市役所の方々には大変お世話になりました。「政策実践・探究演習」での取り組みはこれで終わりましたが、口大野区での防災の取り組みは石原ゼミナールが引き継いで取り組んでいきます。
<開催延期>円卓会議「受刑者の健康と刑務所生活〜マザーハウス健康調査報告書〜」【犯罪学研究センター協力】
新型コロナウイルス感染拡大予防のため、3月1日開催予定のイベントを当面延期いたします。(2020/2/25AM更新)
開催予定が決まりしだい、HPで告知いたします。
企画趣旨:
NPO法人マザーハウスでは、中谷こずえさんと協力して、全国の矯正施設の収容者725名に健康に関するアンケートを実施し、284名から回答を得ました。この調査調査を踏まえ、受刑中や社会復帰後の健康と医療について”えんたく”方式で皆さんと課題を共有し、一緒に 考えたいと思います。
なお、”えんたく”とは、ATA-netがが開発した課題共有型のフォーカス・ミーティングの方式で、メイン・スピーカーが問題状況について15分 程度の話題提供をし、これを受けて、ファーストテーブルのスピーカーが自分の持っている情報を順に話します。その後、相互に追加情報を 提供し、その後に他の参加者と共に3名程度のグループを作って話し 合います。再度、ファーストテーブル・スピーカーが情報交換をして、それぞれの考えたこと、感じたことなどを分かち合います。 当事者を中心にした参加型・課題共有型の議論スキームです。
円卓会議「受刑者の健康と刑務所生活〜マザーハウス健康調査報告書〜」
日程:2020年3月1日(日)14:30-17:30
会場:龍谷大学(深草キャンパス)紫光館4階 法廷教室(>>アクセス方法)
スピーカー:
中谷 こずえ(岐阜保健大学看護学部・講師)
石塚 伸一(龍谷大学法学部・教授/犯罪学研究センター長)
赤池 一将(龍谷大学法学部・教授/犯罪学研究センター 教育部門長)
森久 智江(立命館大学法学部・教授)
五十嵐 弘志(NPO 法人マザーハウス・理事長)
司会:土山 希美枝(龍谷大学政策学部・教授)
主催:
・JST/RISTEX(社会技術研究開発事業)「安全な暮らしをつくる新しい公/私空間の構築」領域「多様化する嗜癖・嗜虐行動からの回復を支援するネットワークの構築」ATA-net(代表・石塚伸一) | NPO法人マザーハウス
共催:APS研究会
協力:龍谷大学 犯罪学研究センター | 龍谷大学 ATA-net研究センター
龍谷大学(深草キャンパス)紫光館
紫光館4階 法廷教室
第16回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」を開催【犯罪学研究センター】
2020年1月20日、犯罪学研究センターは、第16回「CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会」を本学深草キャンパス 至心館1階で開催し、約10名が参加しました。
【イベント概要>>】https://www.ryukoku.ac.jp/nc/event/entry-4068.html
今回の研究会では、浜井 浩一 教授(本学法学部 /犯罪学研究センター 国際部門長・「政策評価」ユニット長)、上田 光明 氏(ATA-net研究センター 博士研究員・犯罪学研究センター 嘱託研究員)の2名による研究の進捗報告が行われました。
はじめに、浜井 浩一 教授(本学法学部 /犯罪学研究センター 国際部門長・「政策評価」ユニット長)による「政策評価」ユニットの報告が行われました。
「政策評価」ユニットでは、キャンベル共同計画(The Campbell Collaboration: C2)*1が作り出してきた科学的エビデンス(系統的レビュー)を日本語に翻訳し、犯罪学研究センターHP、紙媒体を通じて広く活用してもらうことを目的としています。これまで、キャンベル共同計画の日本語版HPの作成、『龍谷‐キャンベルシリーズ「キャンベル共同計画 介入・政策評価系統的レビュー」』を発刊してきました。
【>>参照】犯罪学研究センター キャンベル共同計画 日本語版
さらに、「政策評価」ユニットでは社会実装*2として、地方公共団体と連携した「再犯防止推進計画」*3に関わる政策立案に協力しています。浜井教授は、自身が政策・立案に携わっている各自治体の取り組みを紹介しました。たとえば、奈良県では、出所後の受刑者を受け入れるため、財団法人によるソーシャルファーム*4の創設が計画されています。これは、出所前の受刑者へ求人情報を提供することで、出所後にスムーズな就労支援をすることが狙いです。また奈良市では、出所後の受刑者の生活支援を主に地域定着支援センターが担っていますが、浜井教授は、地域定着支援センターに負担が集中している現状を指摘。奈良市が主体的に出所後の受刑者に対して福祉サービス(住宅提供、生活保護、障害者支援など)を提供できる仕組みを提案しています。出所後の受刑者だけでなく、それを支援する側も孤立させない制度づくりの必要性を強調しました。
これらの事例を紹介したうえで浜井教授は、「政策・立案の段階で、キャンベル共同計画が作り出してきた科学的エビデンスの提供を試みている。キャンベル共同計画では効果があったもの、効果がなかったものの両方を紹介しているが、それらの傾向を分析してわかったのは、まず本人の意思を尊重し、どこで何を仕事にしたいのか第三者が理解することの重要性だ。さらに、就労前に仕事を体験させる処遇が有効である」と述べました。
さいごに、「就労支援に限らず、出所後の受刑者が地域社会に定着するためには、伴走型の支援を継続しなければならない。その手助けのためにも、行政に役立つ科学的エビデンスを我々が提供し、活用してもらえるよう協力していきたい。しかしながら、最近はキャンベル共同計画に登録されている刑事司法分野のレビューが増えない現状*5がある。やはりキャンベル共同計画に掲載されているような系統的レビューを作成するのが難しいという背景があるからだ。そうした現状を踏まえながら、当センターの犯罪学は広い研究領域から構成されているので、教育や社会福祉など他領域における系統的レビューにも目を向け、ラピッド・レビュー(エビデンスをナラティブレビューしたもの)も活用して、他国では今どのような試みがなされているのかも把握していきたい」と締め括り報告を終えました。
浜井教授の報告を受けて、津富 宏教授(静岡県立大学国際関係学部・犯罪学研究センター 「政策評価」ユニットメンバー)が世界的なエビデンス・ベースドの政策決定の現状について補足しました。そのうえで「単にデータによって示されたものがエビデンスであると誤った認識がなされている。価値観の議論も含めて、改めて科学的エビデンスの有効性を主張していかなければならない」とキャンベル共同計画を日本に紹介してきたグループの代表として、今後の展望を述べました。
つぎに、上田光明氏による「犯罪社会学」ユニット、「意識調査」ユニットの研究報告が行われました。
「犯罪社会学」ユニットと「意識調査」ユニットは、ISRD-JAPANとして「国際自己申告非行調査(International Self-Report Delinquency Study: ISRD)」に参加するために準備を進めてきました。
ISRDとは非行経験に関する自己申告調査を世界各国の中学生に対して実施し、その結果を比較しようとする国際プロジェクトです。自己申告調査は、犯罪加害者・被害者の特徴やその背景の解明、学問的な理論検証に強みを持つと言われています。少年非行は、万引きや大麻等の薬物使用といった、被害が判明しにくい犯罪が大部分を占めています。他方で、少年の犯罪被害の多くは家族や友人など身近な人からの被害であり、被害少年は警察に通報しない傾向にあります。このような理由から、少年非行の実態は警察統計等の公式統計には反映されにくいと考えられます。この問題の解決のため、さらに、非行原因のより深い理解のために開発・導入された調査が、自己申告非行調査です。自己申告非行調査は、これまで、国ごとに犯罪・非行の定義が異なっていたり、サンプルや質問項目が異なっていたりしたために、個々の調査結果を適切に国際比較することは困難でした。そんな中、複数の国々が同時に参加する形で自己申告調査を実施しようとする国際プロジェクト・ISRDがスタートしました。今では40の国々が参加するにまでになっています。
これまで日本はこのISRDに参加してきませんでしたが、犯罪学研究センターの設立を機に、若手研究スタッフを中心に2017年にISRD-JAPANが設立されました。現在、ISRD第3回調査(ISRD3)*6に参加しており、2019年12月、近畿地方の中学校で大規模調査を実施しました。
本報告会では、「ISRD3」実施に至るまでの活動・調査及び分析結果の中間報告が行われました。
【>>参照】ISRD-JAPANプロジェクト | 第8回CrimRC(犯罪学研究センター)公開研究会レポート
まず上田氏は、「意識調査」ユニットの活動について説明しました。同ユニットは、ISRD調査の企画立案から実施までを担当します。具体的には、調査票の翻訳、リサーチデザインの策定、各種関連機関との連絡、データ入力などを行います。
ユニットが立ち上がった当初は、ISRD-JAPAN全体ミーティングを繰り返し、活動の基盤、方向性を固めました。そして、ISRD-JAPANの中心メンバーは海外から招聘したゲストによるレクチャーを通じて、調査方法を学習。また海外視察も行い、他国のISRDを参考に、日本でどのように調査を行うかを検討しました。帰国後、調査票の原本とこれまで学んだメソッドをもとに「ISRD3日本語版調査票」を完成させました。上田氏は、調査票の翻訳が当初の想定より困難であったことを挙げ、「設問を翻訳するにあたり、原文への忠実さと日本語としての分かりやすさ、この2つの両立が課題だった。中には欧米との文化的な差異が大きい単語・表現もあり、その場合は、日本の文化に適合した単語・表現を選択した」と振り返りました。
その後、調査票や調査方法に問題点がないかを確認すべく、2018年12月、国内でプレ調査を実施しました。そして、2019年12月、交渉の末、近畿地方の1自治体から承諾を得て、複数の公立中学校においてISRD3調査を実施。上田氏は、「道のりは長かったが、無事調査を実施することができて満足している。まだ調査を実施できていない中学校・都市が残っているので、引き続き準備を進めていきたい」と述べました。
一方、「犯罪社会学」ユニットは、「意識調査」ユニットが行った調査や収集したデータを基に、データ分析とデータ管理を担当します。
(上述した)近畿地方の調査を通じて回収したデータ、公立中学校32クラス・1035名分のデータの基礎集計を主な項目ごとに報告しました。
調査には、「これまで非行や犯罪(万引き、傷害、違法薬物使用など)を行ったことがあるか」、「警察と関わったことがあるかどうか」といった質問項目が含まれています。分析の結果、これらの項目で「いいえ」と回答した生徒が大半であったことが報告されました。また、上田氏は、「諸外国との比較はこれからだが、ISRDに関する論文データを参考にすれば、日本は非行や犯罪に関して極めて低い水準であると予測できる」と考察しました。
さらに、上田氏は、調査終了後のデータ管理についても言及し、「『ISRD3』で収集したデータは、データアーカイブへの寄贈を行ない、他の研究者が気軽に利用できるようにすることが目標である」と述べました。そして、「国内のみならず、海外の学会でも日本の『ISRD3』の調査結果を報告し、いずれは論文として業績化するつもりだ。両ユニットのグローバル化をより一層推進していきたい」と抱負を述べました。
さいごに、津島昌弘教授(本学社会学部、犯罪学研究センター 研究部門長・「犯罪社会学・意識調査」ユニット長)が、今後の「犯罪社会学・意識調査」ユニットの活動予定として、2021年から調査が開始するISRD4への参加を目指すことを表明。そして、ISRD4の実施に伴う変更点、具体的には、新しく付け加えられる質問項目、新しく導入されるインターネットを利用したデータ収集、調査対象年齢の引き上げ、調査期限等について説明し、報告を終えました。
________________________________________
【補注】
*1 キャンベル共同計画(The Campbell Collaboration: C2):
社会、行動、教育の分野における介入の効果に関して、人々が正しい情報に基づいた判断を行うために援助することを目的とする国際的な非営利団体。
キャンベル共同計画とは:https://crimrc.ryukoku.ac.jp/campbell/about.html
キャンベル共同計画HP:https://campbellcollaboration.org/
*2 社会実装︰
研究で得られた新たな知見や技術を実態経営や実態経済の中に活かしていくことで、社会や経済に便益をもたらすことを目指す研究開発。
*3 再犯防止推進計画 ︰
日本では、検挙人員に占める再犯者の割合である「再犯者率」が上昇していることから、犯罪や非行の繰り返しを防ぐ「再犯防止」が大きな課題となっている。本計画は、2016年12月、「再犯の防止等の推進に関する法律」(以下、「再犯防止推進法」という)が公布・施行されたことに基づく。「再犯防止推進法」第8条には、都道府県及び市町村は、再犯防止推進計画を勘案して、当該都道府県又は市町村における再犯防止等に関する施策の推進に関する計画を定めるように努めなければならないと規定されている。
【>>参照】法務省「再犯の防止等の推進に関する法律の施行について」
*4 ソーシャル・ファーム ︰
障害者あるいは労働市場で不利な立場にある人々のために仕事を生み出し、また支援付き雇用の機会を提供することに焦点をおいたビジネス。従業員の多く(30%以上)が、身体障害など労働市場で不利な条件を抱えている人々によって構成されている。条件面では、障害のある従業員と障害のない従業員との機会均等が保証され、全ての従業員が同等の権利及び義務を有している。1970年頃、北イタリアの精神病院で始まった「ソーシャル・コーポラティブ(社会的協同組合)」が起源とされている。
*5 キャンベル共同計画に登録されている刑事司法分野のレビューが増えていかない現状の背景:
データを用いて効果を検証するためのRCT(無作為比較対象実験)を行うことが、刑事司法においてはハードル高いということがあげられる。
参考:ピーター・H・ロッシ, マーク・W・リプセイ, ハワード・E・フリーマン著 ; 大島巌 [ほか] 監訳『プログラム評価の理論と方法 : システマティックな対人サービス・政策評価の実践ガイド』(日本評論社、2005年)45頁参照。
他に、特別プログラムの効果を検証するためのRCT(無作為比較対象実験)を行ことについて、受刑者を公平に扱わなければならないという観点から、理解を得られにくいという面もある。
*6 第3回調査(ISRD3):
第1回調査(ISRD1)は、13ヵ国が参加し、1992-1993年に実施された。第2回調査(ISRD2)は、2005-2007年に31ヵ国の参加を得て、実施された。最新の第3回調査(ISRD3)は、2012年に開始され、約40カ国が参加している。
<瀬田キャンパス>就活準備支援プログラムについて
学部3年生、短大1年生、修士1年生の皆さんへ
定期試験お疲れ様でした。いよいよ春休みですね。
3月から本格化する就職活動の準備は進んでいますか?
順調に準備を進めている人も、何から始めていいかわからない人も
今すぐ、「就活準備支援プログラム一覧」を見てみましょう。
就活への自信につながるイベントがたくさんあります!
ぜひ積極的に一歩を踏み出してみましょう。
※プログラム一覧は、皆さんの自宅住所宛に1月24日(金)に郵送しています。
就職活動は、これからの自分の人生を考える大切なターニングポイントです。
ゆっくりじっくり自分と向き合い、企業を調べ、自分に合った1社を見つけてください。
キャリアセンタースタッフ一丸となって、皆さんの就職活動をサポートします!
◆就活集中支援DAY
<日時>2月5日(水) <場所>4号館209教室
11:15 ~ 12:35(再)エントリーシート対策講座
13:35 ~ 15:05(再)志望動機の書き方セミナー
15:20 ~ 16:50(再)マナー講座
<内容>
≪エントリーシート対策講座≫
エントリーシートは、企業が最初に学生に提出を求める書類です。
自己分析にもとづき、エントリーシートを記入するまでのポイントを説明します。
≪志望動機の書き方セミナー≫
エントリーシートや面接の中でも非常に重要な部分となる「志望動機」。
本セミナーでは、人事担当者に響く志望動機はどう考えれば良いのか、
書き方のポイントを説明します。
≪マナー講座≫
印象をアップさせ、自信をもって就活に臨むために準備しましょう。
※実践的に取り組むため、スーツ着用で参加してください。
第2回進路・就職セミナーで配布した『就職活動ハンドブック2020』を
持参してください。
◆ 先輩から直接話を聞こう!「卒業生との就活座談会」
<日時>2月15日(土)13:00 ~ 16:30(受付開始12:00~) <場所>8号館103教室他
<内容>
昨年度参加者の99%以上が「行ってよかった!」と納得。
満足度の高いイベントです。
卒業生と直接交流できるイベントは今回だけ。
この機会に分からないことを先輩に聞いてみよう!
◆合同企業研究会(ブース形式)
<日時>2月25日(月)~2月28日(金)13:30 ~ 17:15 <場所>青志館(生協食堂)
<内容>
1日約70社の企業がブース形式で企業の紹介を行います。
※参加企業の詳細は龍ナビまたは、郵送している「就活準備支援プログラム」を
ご確認ください。
★新型コロナウィルスをはじめとする感染予防および拡散防止対策について★
感染予防および拡散防止対策としてマスクの着用を推奨します。
卒業生との就活座談会や合同企業研究会参加中のマスク着用については、卒業生及び参加企業にも説明していますので、必ず各自で対策をお取りください。
また、建物入口やトイレに消毒液を用意しますので、手洗いの際にご利用ください。
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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龍谷大学理工学研究科の大学院生 平石 優美子らがジュゴンの「環境DNA」を定量するPCRプライマーセットを開発
龍谷大学理工学研究科の大学院生・平石優美子(ひらいしゆみこ)は、同・丸山敦(まるやまあつし)准教授、山中裕樹(やまなかひろき)講師、沖縄県環境科学センター・小澤宏之(おざわひろゆき)博士、鳥羽水族館・若井嘉人(わかいよしひと)副館長らとの共同研究として、ジュゴンが体外に放出したDNA(環境DNA)を特異的にPCR増幅して定量するためのプライマーセットを開発・検証しました。これによって、沖縄などの潜在的なジュゴンの生息域において、海水をすくって分析するだけで、ジュゴンの存否が確認できる可能性が示されました。地域絶...
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今年度をもちまして、文学部仏教学科 若原雄昭教授が御定年退職されます。 ご退職を記念しまして、下記の日時において、最終特別講義「菩薩の発心ということ」を開催いたします。 日時:令和4年1月19日(水)15時15分~16時45分 会場:龍谷大学大宮学舎 本館講堂 【申込方法】 参加をご希望の方は以下のフォームより、お申し込みください。 https://forms.gle/V7GPSjPhWEkCuYqYA ※ 新型コロナウイルスの感染状況によっては中止となる場合がございます。 あらかじめご了承ください。 主催 ...
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宗教部カレンダー2021年度版(2021年4月から2022年3月)を発行しました。 仏教説話と美しい切り絵でお楽しみください。 切り絵は、本学の卒業・修了生で切り絵作家の藤井智子さんによる作です。『フリーペーパーののさま』に掲載されたものを加筆修正して掲載させていただきました。 深草学舎の顕真館、瀬田学舎の樹心館、大宮学舎文学教務課ほか、宗教部のボックスに配置していますので、是非ご活用ください。 なお、新入生には、「龍大はじめの一歩」と一緒に手提げ袋に入れて配布しています。 ■各月の切り絵 4月 臆病なウサギ 5月 ...
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龍谷大学×近江麦酒株式会社×大津市上田上地区 菜の花漬けを使用した発泡酒『菜の花エール』販売 3月15日(金)からネット販売開始(限定350本)
【本件のポイント】 龍谷大学、近江麦酒株式会社、大津市上田上地区が連携し、発泡酒『菜の花エール』を開発 3月15日(金)からはネット販売を開始し、3月23日(土)に開催される「菜の花フェスティバル」では対面販売を実施 地域の特産品である「菜の花漬け」を使用し、地域産業の活性化を図る 【本件の概要】 大津市上田上地区の特産品である「菜の花漬け」を使用した発泡酒『菜の花エール』を販売いたします。 『菜の花エール』に使用されている「菜の花漬け」は、丁寧に摘んだ菜の花を塩だけで揉み込んだ古漬けです。地域の方に教...
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平成30年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会で武田選手(経営2年)が三位入賞【スポーツ・文化活動強化センター】
11月3日、4日に千葉ポートアリーナで開催された、平成30年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会女子52㎏級で武田亮子選手(経営2年)が三位入賞を果たしました。 本大会は、全国トップの選手が競い合う国内トップレベルの大会です。そのような大会で果敢に戦い素晴らし成績をおさめた武田選手。これからの活躍にも期待です。 本大会の詳細については、後日、課外活動特設HP「RYUKOKU SPORTS+」にて掲載いたします。 http://ryukoku-sports.jp/
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【龍谷大学ATA-net研究センター/犯罪学研究センター共催・ティーチイン】 シリーズ第8回「大麻取締法という人権侵害をいつまで続けるのか?」
龍谷大学 犯罪学研究センター(CrimRC)は、下記のウェビナーを、来る8月23日(月)に共催します。 【>>お申込みページ】 ※お申し込み期限:8月23日(月)18:00まで シリーズ第8回 「大麻取締法という人権侵害をいつまで続けるのか?」 日時:2021年8月23日(月)18:00-20:00 形式:Zoom/定員:約200名 報告者:高樹 沙耶 さん 【報告概要】 大麻取締法という人権侵害をいつまで続けるのか︖ 女優業の傍ら環境活動に取り組む様になり、日本における持続可能なライフスタイルとはどんなものなのか? いろいろ調べていく...
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ワークショップ:『「いきもの」のポストカードを作ろう』を開催【龍谷ミュージアム】
開催日:2月17日(日) 時 間:【午前の部】10時30分~11時00分 【午後の部】14時00分~14時30分 ※各回、同じ内容です。 定 員:各回先着8名(保護者を除く) 会 場:龍谷ミュージアム1階101講義室 備 考:このワークショップは、未就学児~小学校低学年の方の参加を想定しています。 保護者の方が付き添い、ご参加ください。 ※申込み必要/参加無料。 【関連サイト】 ◆ 龍谷ミュージアム ◆ シリーズ展3 ◆ 申込フォーム ◆ 龍谷ミュージアム公式Twitter
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以下のURLでYoutube配信します。 https://youtu.be/19TyCvQZ5eg
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おいでよ!! ちびっこまつり2018 ~ロンロンといっしょ~ 【7月14日開催】
7月14日(土)に「ちびっこまつり」を開催します。 学生と一緒に歌やゲーム・製作を行うなど、小さなお子様にも楽しめるイベントとなっております。是非、ご来場ください!! ※なお、7月7日(土)に開催を予定していた同イベントが大雨により中止されたことに伴い、7月14日(土)の開催内容を一部変更しておりますので、ご理解のほどお願い申し上げます。
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国際学部 履修<履修登録手続編> ■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修科目編「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科...
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■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認 「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ 「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修編 「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科目編 「教養科目で残りの科目を決めよう」 4分半 5.予備・事前登録 「科目を決めたら登録しよう 予備・事前登録」 2分半 6.本登録 「本登録しよう...
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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作成者KDL藤川
作成日2017/04/26
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作成者KDL藤川
作成日2017/05/12
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作成者KDL藤川
作成日2017/05/12
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作成者KDL藤川
作成日2017/04/26
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作成者KDL藤川
作成日2017/04/26
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作成者KDL藤川
作成日2017/05/12
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作成者KDL藤川
作成日2017/05/12
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作成者KDL藤川
作成日2017/04/26
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作成者KDL沖
作成日2017/05/08
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作成者KDL沖
作成日2017/05/08
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作成者KDL藤川
作成日2017/05/15
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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作成者KDL藤川
作成日2017/05/01

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