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国際共修と留学生教育の現在― 留学生教育と国際共修の実践・共有―

【開催日時】
 2026 年 3 月 21 日(土)午前の部 10:10 ~ 12:00  /  午後の部 13:00 ~ 17:30

【開催場所】
 龍谷大学深草キャンパス  慧光館 2階   201教室
 龍谷大学キャンパスマップ

【概要】
 龍谷大学の留学生別科および交換留学生向けプログラム「Japanese Experience Program in Kyoto(JEP Kyoto)」での実践報告のほか、留学生教育学会日本文化委員会における「文化」を中心に据えた授業設計や国際共修に関する取り組みに加え韓国の大学における留学生誘致事例の紹介も交え、留学生教育の新たな視点やアイデアを得る会とします。


【定員・対象】
 50名・テーマにご関心がある方はどなたでもご参加ください。

【申込方法】
 下記のURLからお申し込みください。
 https://form.run/@r-globe-D3gIFRYiRZIiN4vLGxRA

【申込締切】
 2026年3月6日(金)23:59まで
 ※定員に達し次第、受付を終了いたします。

【お問い合わせ先】
 龍谷大学 グローバル教育推進センター(R-Globe)
 Tel:075-645-7898
 E-mail:inbound.r-globe@ad.ryukoku.ac.jp
 ※窓口開室時間:平日9:00~17:00(祝日を除く)


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2026年1月14日(水)、龍谷大学瀬田キャンパスにて、第37回龍谷大学新春技術講演会を開催いたしました。
今回、「実装から共創へ:持続可能な未来を支える技術のリアリティ」をテーマに、約200名の方にご参加いただきました。
会の冒頭に、龍谷エクステンションセンター  木村 睦 センター長による開会挨拶の後、経済産業省 近畿経済産業局 地域経済部 次長 大平 昌幸 様よりご挨拶を賜るとともに、「経済産業省における産学連携のトピックス」と題するご講演をいただきました。


【開会挨拶】龍谷エクステンションセンター  木村 睦 センター長


【ご挨拶】経済産業省 近畿経済産業局 地域経済部 次長 大平 昌幸 様


続いて、基調講演では、TOTO株式会社 フェロー 清原 正勝 様から、「焼かないセラミックコーティング技術での世界初の実用化」と題して、ご講演いただきました。


TOTO株式会社 フェロー 清原 正勝 様


講演中の様子


講演Ⅰでは、 本学先端理工学部 知能情報メディア課程 池田 聖 教授が「人間の視覚機能に基づく複合現実感技術」を、講演Ⅱでは、本学農学部 農学科 玉井 鉄宗 准教授が「プラズマが切り拓く未来農業 -持続可能性への新たな挑戦-」について、それぞれ研究内容の一端を発表しました。


先端理工学部 知能情報メディア課程 池田 聖 教授


農学部 農学科 玉井 鉄宗 准教授


【閉会挨拶】食と農の総合研究所 神戸 敏成 所長


【司会】新春技術講演会実行委員会 田原 大輔 実行委員長


今年度は、講演会の開始前と途中にポスターセッションを実施しました。 自然科学系分野を中心に、教員・学生・研究員など 81件の研究グループ が研究成果をポスター形式で発表し、本学 URA や教員による技術相談も行われ、会場は活気にあふれました。



また、今年度は新たに新学部(設置構想中)ブース と プロジェクトリサーチブース を設置し、より幅広く研究活動を紹介できる場となりました。

<新学部(設置構想中)ブース>
本学では、2027年4月に瀬田キャンパスに「環境サステナビリティ学部」(仮称)と「情報学部」(仮称)を新たに設置構想中です。
今回、新たな学部の学びを紹介する展示を実施しました。

<プロジェクトリサーチブース>
プロジェクトリサーチは、学生が自由で自発的な発想をもとに調査・研究に取り組むことを目的とした先端理工学部の専攻科目で、個人または少人数のグループで、アドバイザー教員と相談しながら課題設定から、調査・研究手法の検討と実施、結果の分析までを進め、最終的に成果を発表します。今回は、今年度の受賞プロジェクト8件を展示いたしました。


新学部(設置構想中)ブース


プロジェクトリサーチブース

その他にも、今年度は新たにSTEAMコモンズにて施設見学を実施いたしました。
約50名の方にご参加いただき、学生による主体的な「ものづくり」活動の空間を見学いただきました。



講演会終了後には懇親交流会を行い、来場者をはじめとし、教職員や学生等多くの参加者が研究分野や所属の枠を越えて交流を深めました。
研究紹介や活動に関する意見交換が活発に行われ、会場は終始和やかな雰囲気に包まれました。


【乾杯のご挨拶】安藤 徹 学長


懇親交流会の様子

新春技術講演会では、今後も科学技術の創造と発展、研究成果の社会還元を図ってまいります。
当日のプログラムや開始内容については、新春技術講演会特設サイトに掲載しておりますのでご覧ください。



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