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学生が「何か新しいことを始めたい!」と感じる年度初め。ボランティア・NPO活動センターでは、そんな学生に向けて本講座を毎年開催しています。

昨年度に引き続き、より多くの学生・教職員に受講してもらうため、深草・瀬田の各キャンパスでそれぞれ2回開催しました。


【実  施  日】 4月22日(水)17:15~18:30
        5月12日(火)17:15~18:30 

【会  場】 深草キャンパス:和顔館B204教室(4/22)、慧光館302教室(5/12)

        瀬田キャンパス: ボランティア・NPO活動センター(両日とも)

【参加人数】 深草キャンパス:計 52人

        瀬田キャンパス:計14人  総計 66人


◆講座概要◆

以下の流れで実施しました。コーディネーターからの説明の他、参加者間でのボランティアのイメージを話し合ったり、センターの学生スタッフがボランティア活動の体験談を語る時間を設けました。

 

1.ボランティアのイメージ

2.ボランティアってなんだろう?

3.ボランティアの魅力や活動の種類

4.ボランティアに参加したいと思ったら?

5.ボランティア・NPO活動センターの紹介

◆参加者の声◆

・ボランティアは与えることのほうが多いと思っていたけど、する人も与えて貰う事がたくさんあり、自分自身の成長や新しい気づきがあるんだなと思いました。

・先輩から、実際にどういう活動をしてどういう気持ちの変化があったのか具体的な様子をお聞きできたのが、言葉だけでなく表情や手振りからリアルに感じることができたので聞けてすごく良かったです。ボランティアへの意欲が高まりました。

・自分はボランティアは「やりがい」や「人との繋がり」というイメージがあり、周りに「ボランティアやる」と言うと「凄い」「意識高い」言われていましたが、ボランティアやるのは「何かを変えたい!何かをやりたい!」という気持ちが大事だと学んだので、これからボランティアやる時もそのことを意識して活動していきたいです。

・実際の経験談をきくと、まずは動いてみるということが本当に大切だなと感じました。動いたからといってすぐに結果が得られたり、新しいものが得られるかと言われればそうでは無いかもしれませんが、行動に移すことが1番に重要だと思いました。

 

◆ボランティアをする意気込み◆

・一人で参加するので不安ですがその場で多くの人と関わり、自分の成長に繋げたいと思いました。

・ボランティアを通じていろんなことを知ったり、色んな方々と交流をしたいと思っています!人見知りなのでうまく話せるか不安ですが、頑張ります!

・1歩踏み出すことを大切にしていきたいです。1回生の時に行動に移せなかったので今年はチャレンジしていこうと思います。

・上手く人と話せる訳ではないし、何かできるかと言われたらできることは少ないとは思いますが、自分も楽しみながら学びながら積極的にボランティア頑張りたいです!


4/22 深草:ボランティア体験談を語る学生


5/12 深草会場の様子


4/22 瀬田:ボランティア体験談を語る学生


5/12 瀬田会場の様子

今後も、龍谷大学全体に広くボランティアに対する理解や興味関心を高めてもらえるような取り組みを続けていきたいと思っています。

なお、ボランティア体験Ryuボラ!第1弾・第2弾の募集は終了しました。
現在、第3弾(6/20下京青少年活動センター)、第4弾(7/25子ども食堂)に向けた「はじめてのバルーンアート講座」5/296/24の参加者を募集中です。
今後も随時Ryuボラ!の募集を行います。引き続きセンターからの情報にご注目ください。



申込・問合せ

ボランティア・NPO活動センター
学びを行動へ。行動を未来へ。
~2026年、センター設立25周年!
    ボランティア国際年!~


キャンパスマップはこちら 
E-mail:ryuvnc@ad.ryukoku.ac.jp
(深草・瀬田の共通アドレス)  


▶▶ボランティア・NPO活動センターのトップへ


<初回対面活動は5/23(土)に瀬田キャンパスで開催>


 

【本件のポイント】

  • 龍谷大学瀬田キャンパスに通う学生と龍谷大学のサポート教員、ソフトバンク株式会社(以下、ソフトバンク)の若手エンジニア社員がチームを組み、株式会社平和堂(以下、平和堂)の協力のもと、購買データやデジタル技術を駆使して、人々の日常を豊かにするアイデアを共創する。
  • アイデアを検討するにあたり、平和堂からは店舗や購買統計データの提供だけでなく、各チームにメンターとして平和堂社員が入り、ハッカソンに挑む。
  • 学生、教員、エンジニアが刺激し合い成長する機会であり、平和堂にとっては現状の課題解決や変革に向けた機会となる。

 

【本件の概要】
 龍谷大学は、瀬田キャンパスを地域の特性を生かした価値創造や社会変革を牽引する拠点形成を目指しており、ソフトバンクと平和堂とともに「スマートライフ」をテーマにした、産学連携のハッカソン※1を実施します。
 龍谷大学とソフトバンクは、包括連携協定※2に基づき、2024年度に「スマートキャンパス ハッカソン」※3を、2025年度に「スマートシティ ハッカソン」※4実施しました。また、龍谷大学は、1989年に瀬田キャンパスを開設して以来、所在地である大津市に広く展開する平和堂と様々な連携事業を実施してきました。あわせて、多くの卒業生が平和堂に入社し、第一線で活躍しています。これらを背景に、2026年度に実施する「スマートライフ ハッカソン」では、平和堂から提供される実際の店舗を実験場に購買統計データを分析・駆使して、次世代のスーパーマーケットを構想し、人々のスマートライフの実現について、瀬田キャンパスに通学する学生30名と龍谷大学のサポート教員、ソフトバンクの若手エンジニア社員がチームを組んで、メンターである平和堂社員とともにアイデアを創出します。
 瀬田キャンパスは自然科学系の教育・研究拠点となっており、先端理工学部・先端理工学研究科と農学部・農学研究科の学生が学んでいます。これらの学生が、生成AIや購買統計データの分析、食農やアグリフードといったより実践的な観点でアイデアを出します。龍谷大学のサポート教員やソフトバンクの若手エンジニア社員、平和堂のメンターがそれを支援することで、それぞれが刺激し合い成長する機会にするとともに、平和堂にとっては現状の課題解決と変革に向けた機会になることを目指します。

 

〈「スマートライフ ハッカソン」の実施スケジュール〉

 

日時・内容

場所

STEP0

5月20日(水)17:00~18:30 アイデアソン

オンライン(ZOOM)

STEP1

5月23日(土)9:15~20:00 アイデアソン

瀬田キャンパス

STEP2

6月6日(土)9:15~18:00 ハッカソン

瀬田キャンパス

STEP3

6月20日(土)9:15~18:00 ハッカソン

瀬田キャンパス

STEP4

7月4日(土)9:15~18:00 ハッカソン・最終審査会

ソフトバンク本社

 

 

【龍谷大学の新学部について】

 龍谷大学では、2027年4月に瀬田キャンパスに新たに「環境サステナビリティ学部」(仮称)と「情報学部」(仮称)を設置する構想に至りました。

 「情報学部」(仮称)では、「情報」×「○○」をキーワードに、社会課題解決型の学びを展開します。企業や自治体等とも連携し、リアルな現場で、理論と実践を融合させた学びを提供することで、情報技術を基盤としつつも、実社会で求められる幅広い知識や技能などの修得をはかります。また、ソフトバンクの宮内謙 特別顧問にはスーパーバイザーに就任いただいており、これまで培ってこられた経験やネットワークを活かしてもらうことが期待されます。 (情報学部特設サイト)https://www.ryukoku.ac.jp/newf1/
(※)環境サステナビリティ学部と情報学部の名称は仮称。設置計画は予定であり、内容に変更が生じる場合があります。

 

【龍谷大学のキャンパス名称について】
 龍谷の森を有する瀬田キャンパス(滋賀県大津市)は、2027年4月から「びわ湖大津キャンパス」に名称を変更します。これは、龍谷大学が新たに掲げているキャンパスコンセプト「コレクティブ・インパクト・プラットフォーム」に合わせた変更です。
 複雑化する社会課題の現状と、本件のような実績を踏まえ、龍谷大学はキャンパスが産官学民による共創と挑戦を続ける“コレクティブ・インパクトの拠点”となることを目指しています。2027年4月に予定している環境サステナビリティ学部や情報学部(※)新設を皮切りに、「びわ湖大津キャンパス」がこのキャンパスコンセプトの実現を先導します。
(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-18071.html
(※)環境サステナビリティ学部と情報学部の名称は仮称。設置計画は予定であり、内容に変更が生じる場合があります。

 

※1:「ハッカソン(Hackathon)」とは、プログラムの改良を意味するハック(hack)と

    マラソン(marathon)を組み合わせた造語。IT技術者がチームを組み、与えられた

    テーマに対して、定められた期間に集中的にソフトウェアやサービス、モノを開発

       し、アイデアの斬新さや技術の優秀さなどを競い合うイベントのことです。
※2:龍谷大学は2023年12月15日に、本学のDX(デジタルトランスフォーメーション)

    への連携・共創を推進する目的で、ソフトバンク株式会社と包括連携協定を締結し

           ました。(詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/nc/news/entry-13975.html
※3:ソフトバンクが掲げる「スマートキャンパス構想」のもと、学生自身の力で大学を

           改善する「スマートキャンパス ハッカソン」を実施しました。

        (詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/hackathon/
※4:ソフトバンク・大津市と連携し、学生自身の力で大津市の課題解決を図る「スマー

           トシティ ハッカソン」を実施しました。

        (詳細)https://www.ryukoku.ac.jp/hackathon/

 

 

【各社紹介】

 

ソフトバンク株式会社
「情報革命で人々を幸せに」という経営理念のもと、通信事業を基盤にAIやIoT、ロボティクスなどの先端技術を活用したDXを推進。龍谷大学とは2023年より包括連携協定を結び、大学のDXへの連携・共創を共に推進している。

 

株式会社平和堂
滋賀県を中心に2府7県で170店舗を展開する、地域密着型のライフスタイル総合(創造)企業 。長年、龍谷大学とは多様な連携事業を行っており、多くの卒業生が活躍する縁の深い企業である 。現在はDXを成長戦略の柱の一つに据え、購買データの利活用による顧客体験の変革に積極的に取り組んでいる 。 

 

 

〈2025年度「スマートシティ ハッカソン」の様子〉


瀬田キャンパスでのハッカソンの様子


瀬田キャンパスでのハッカソンの様子


ソフトバンク本社での最終審査会の様子


ソフトバンク本社での最終審査会の様子


問い合わせ先:龍谷大学 瀬田キャンパス推進室
Tel 077-599-4048  seta-suishin@ad.ryukoku.ac.jp  https://www.ryukoku.ac.jp/hackathon/


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