進学相談会
龍谷大学入試アドバイザーが、各地の進学相談会で受験生の個別相談に対応。
キャンパスの雰囲気や大学生活、入試制度、学費、各学部の特色等について分かりやすくご説明します。
主催業者:マイナビ
作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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龍谷大学入試アドバイザーが、各地の進学相談会で受験生の個別相談に対応。
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国際文化学科のグエン ファン アイン(NGUYEN ANH PHAN)さん
国際学部国際文化学科のグエンファンアイン(NGUYEN ANH PHAN)さんが、平成30年度京都府名誉友好大使に選ばれました。京都府名誉友好大使(http://www.pref.kyoto.jp/kokusai/10100033.html)は、府内の大学が名誉友好大使にふさわしい留学生を推薦したうえで、15名程度が選ばれます。
(詳細は京都府ホームページを参照してください。)
グエンさんは、在京都ベトナム人学生青年会(VYSA Kyoto)でも活動をおこなっており、今年は会長を務められています。名誉友好大使としての抱負や、これまでの同会の活動になどについてお聞きしました。
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Q 今回名誉友好大使に応募したきっかけを教えてください。
A 大学にポスターが貼ってあったので、興味があって応募しました。在京都ベトナム人学生青年会(VYSA Kyoto)の活動でもベトナム人と京都の方との交流をおこなっており、更に深めたいと思いました。
Q グエンさんはVYSA Kyotoの会長をされているとのことですが、同会の活動について詳しく教えてください。
A 京都には多くの大学があり、ベトナムからも多数留学してます。京都に住むベトナム人学生同士のコミュニティづくりや、日本人との交流のためのイベントを企画、そしてFACEBOOKを使ってベトナム人コミュニティに必要な情報の発信などをしています。現在は、学生だけでなく、京都に住んでいるベトナム人ならだれでも活動に参加できるように門戸を広げています。
Q どのようなイベントがありますか。
A 代表的な企画は、旧正月(2月)を祝う新年パーティと、中秋節(9月)を祝うパーティです。(写真) お祝いの時期は中国と同じですが、それぞれの節に対する考え方は、中国とベトナムでは異なります。例えば、「中秋節」は中国ではお盆のような家族だんらんのイメージだと聞いていますが、ベトナムではこどもたちの祭りの意味合いが強いです。
Q 友好大使としてやってみたいことはありますか。
A VYSAでも交流イベントをおこなってきましたが、それをさらに発展させて、ベトナム文化に興味のある日本人とベトナム人との交流や、日本企業に就職を考えているベトナム人学生と企業との交流などもやっていきたいと思っています。また、できれば、VYSA Kyotoの活動に賛同してくれる人や団体から、活動に対するアドバイスや資金面での援助などが得られるようになればうれしいです。
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国際文化学科では、ファーマノフスキーゼミに所属しているグエンさん。さまざまな国からの教員や学生からの刺激を受けて学んでいるとのことです。名誉友好大使をはじめ、さまざまな活動に注目していきたいと思います。
(参考リンク)
・在京都ベトナム人学生青年会(VYSA Kyoto) FACEBOOK ページ(ベトナム語(一部日本語))
・京都府名誉友好大使(京都府ホームページ)
・国際学部国際文化学科
理工学部環境ソリューション工学科2年生でサッカー部に所属している堀井選手は、生まれつき聴覚に障がいがある中、デフ(聾者)ワールドカップ大会出場を目指す日本代表選手に選ばれ、アジア予選大会(韓国 昌原市(チャンウォン)2018/4/23~5/7開催)に出場し、銀メダルを獲得しました。
堀井選手の走力は50メートル6秒0と早く、豊富な運動量も兼ね備えており、1試合を除く全試合に出場して日本代表監督から絶賛されました。また、アジア予選2位となったことで2020年に開催されるデフワールドカップ出場権を獲得しました。
堀井選手は子供の頃からサッカーが好きでしたが、生まれつき聴覚に障がいがあり言葉でのコミュニケーションに苦労し、最初は大きなグランドでおこなうサッカーは難しかったため、小学校2年生からフットサルをはじめ、小学校4年生から勇気を持ってサッカーにチャレンジしました。
堀井君の勇気を奮い立たせたのは父親のことばで、「障がいがあるからできないことはない!」という言葉を信じて様々なことに挑戦してきました。
高校では、サッカーの強豪校である東山高校に進学し、サッカーでサイドミッドフィルダーとして活躍しました。
補聴器をつけて、わずかな聴力はありますが、相当神経を集中しないと聞き取れなく、堀井君は今も少しずつ聴力が弱くなっていると感じていて、聞こえなくなった時のために、大学入学後、1年間で手話を修得しています。
これからも世界の舞台で活躍する堀井選手へのご声援、よろしくお願いいたします。
2018年4月に文学部に新たに着任した教員を紹介します。
実践真宗学研究科
森田 敬史(もりた たかふみ)教授
① 研究内容を教えてください。
私の専門分野をあえて記すならば,「実践宗教学」と「臨床死生学」となります。病気や加齢のために利用される病院や福祉施設などの公共的な現場において,普段は寺院などの宗教的施設での働きがよく知られる仏教者(宗教者)はどのような実践が可能であるかということを研究内容としています。具体的には,その実際や役割,存在価値や他職種との連携,そしてそれらをもとにして,将来の仏教者(宗教者)の可能性に関する事柄が主な研究対象となります。
② 専門分野のおもしろさは何ですか。
一般的には,「お坊さん」というと,生死にまつわる出来事が生じた時に登場すると思われがちです。しかし,その捉え方や将来的な展望を覆すような可能性がまだまだ隠されていると言いますか,まだ「お坊さん」の可能性について十分に明らかにされていないと思っています。「臨床宗教師」という言葉がにわかに注目されている風潮も,それらの可能性に対する期待の現れと見ることもできましょう。このあたりを丁寧に掘り下げていく事は,まだまだ未知の領域であるため,面白味が感じられるところなのです。
③ なぜその分野を専門として選ばれましたか。
お寺に生まれて,檀家さんとの関わりが充実していた大学時代に心理学を専攻して,もう少し臨床と宗教に近づこうと,大学院では臨床死生学を研究対象とする機会を得ました。
その後,医療現場において,仏教者として従事している中,別の大学院で宗教学を学ぶご縁があり,実践宗教学や臨床宗教師との出会いに繋がりました。当時,医療従事者たちの中で「資源」として宗教者の価値を見いだされたような感覚を抱きました。そして今まさに,それらが融合する形で,実践宗教学や臨床死生学という研究分野に落ち着きました。
龍谷大学研究者データベース(森田 敬史)
6月22日から24日にかけて、カルチュラルスタディーズ学会の2018年度の国際大会(カルチュラル・タイフーン2018)が龍谷大学大宮学舎で開催されます。本学部社会学科教員が大会実行委員長(村澤真保呂教授)と事務局長(清家竜介講師)を務めるほか、発表者としても社会学科の高岡智子講師をはじめ、他学部も含む多くの本学教員が参加します。
カルチュラルスタディーズとは文化と政治・社会の関係を研究する社会学の一分野で、とくにヒップホップなどの若者文化やトークショーなどのメディア文化も対象に含まれることから、近年世界的に研究者が増加している分野です。この研究分野の学会の年次大会「カルチュラル・タイフーン(略称「カルタイ」)」もまた、国内外の研究成果の発表と研究者の交流の場として、年々その重要性を増しています。
16年目の大会となる今回は、「情動化する社会の政治・経済・文化」という主題を掲げ、世界的に政治的・社会的な問題となっているポピュリズムとファシズム化について、23日のメインシンポジウムでメディア・政治・経済・社会の関係を議論します。また、同じく世界的な課題であるジェントリフィケーションについて、22日の前夜祭で大阪・西成の事例を扱う映画上映会を開催するとともに、24日にシンポジウムを開催して国際的な観点から議論を深める予定です。ほかにもスポーツの商品化(東京オリンピック)やをはじめとする多くの社会問題を扱うシンポジウム・研究発表が多数おこなわれます。
今大会の研究発表・シンポジウムは、どれも社会学科の学生にとって大きく参考になる内容ですから、卒論やレポート執筆におおいに役立つはずです。一般参加・学生参加歓迎(学生は参加費1000円)ですから、関心のある学生はぜひ参加してみてください。大会の詳細については、以下の学会サイトから大会パンフレットをダウンロードしてください。
学会ホームページ: http://cultural-typhoon.com/
大会パンフレット: http://cultural-typhoon.com/act/jp/wp-content/uploads/20180601_7th.pdf
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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12月3日(日)農学部と一般同好会「龍谷Farm」、滋賀県との共催で、伝統のわら細工技術を学ぶ研修会を実施しました。 近江わら細工伝統工芸保存会から講師をお招きし、学生20人ほどがしめ縄作りの手ほどきを受けました。 同保存会では、わら細工の伝統工芸についてお互いに技を高め合い、 後世にわら細工の良さを伝える活動をされています。 学生たちは初めての経験に四苦八苦しながらも、講師の方の熱心なご指導を受け、しめ縄作りに取り組みました。 研修会終了後には、感謝の気持ちをこめて、学生たちが漬けたお漬け物や、おにぎ...
草津市、大津市、立命館大学、龍谷大学の4者共催で、若者の創業機運を高めることを目的としたイベントを開催。立命館大学、龍谷大学の学生をはじめ、1年生から4年生までの学生約20人が参加し(内、龍谷大学生8人)、先輩の助言に耳を傾けました。 先輩として登場したのは、金融事業を展開する立命館大学経済学部4年の古高雅也さん、発達障害児者支援アプリ開発を事業とする立命館大学産業社会学部3年の森本陽加里さん、ジビエブラントを運営する龍谷大学政策学部卒業生の笠井大輝さん、VR・映像制作を行う龍谷大学文学部卒業生の深海綾...
2019年度「矯正・保護課程」受講者募集について【4月1日受付開始】
2019年度特別研修講座「矯正・保護課程」(本学学生対象)/矯正・保護教育プログラム(社会人等対象)の受講者を2019年4月1日から募集します。 龍谷大学では、特別研修講座の一つとして「矯正・保護課程」を開設しています。この課程は、刑務所、少年院、少年鑑別所等で働く矯正職員や犯罪をおかしたり非行をおこなった人たちの社会復帰の手助けをする保護観察官などの専門職やボランティアを養成することを目的としています。 1977年の開設以来、受講者の数は延べ約2万7千人となっています。その中から、警察官や刑...
『身近なところからSDGs』ワークショップを実施しました【ボランティア・NPO活動センター】
2022年6月6日(月)に、カードゲームを使ってSDGsについて考えるワークショップを実施し、17名が参加しました。 このワークショップは、「THE SDGs アクションカードゲームX」*を使用することでSDGsの堅苦しさを抑え、若い世代も楽しく学ぶことができると学生スタッフが考えて企画したものです。 *「トレードオフカード」に記載されているSDGsに関連した社会問題に対して、リソースカードに書いている「アイテム」を用いて解決案を提示するゲーム。他の人が出したアイデアに付随して自分のアイデアを考えても良い。 &...
ReTACTION Radio #06 論文を出すだけが研究者じゃない。「語り部」でありたい研究人生(経営学部藤岡教授)【学長室(広報)】
4/16に開設したReTACTION Radioの第5回分が配信されました。是非、ご聴取ください。 テーマ 論文を出すだけが研究者じゃない。「語り部」でありたい研究人生(経営学部藤岡教授) 出演者 藤岡章子教授/経営学部 https://open.spotify.com/episode/3fVrsI24Rs9FtXBUISGSF7 <トーク内容> 藤岡ゼミは超実践的/学生に「みかんの皮で何か作ってきて」/化粧水、アイス、消臭剤など色んなモノに/できたモノを売るところまで/一流商社の新人研修みたい/先生でなく「マーケットが答えを教えてくれる」/みかんの皮うどんは1...
第38回顕真週間を【10月11日(水)~18日(水)】に開催します。 顕真週間では、龍谷大学学友会宗教局6サークル(合唱団、仏教青年会、宗教教育部、伝道部、パイオニアクラブ、仏像研究会)が、建学の精神の普及と研鑽をはかるべく、報恩講(10月18日)を中心とした数日間に、さまざまな催しや日頃の活動の成果を発表します。 今年度は「共命(ぐみょう)」をテーマに、対面開催を主としてさまざまな催しを行います。 詳しくは、添付ファイル等をご覧ください。 ■イベント詳細:添付ファイル「第38回顕真週間開催のお知らせ」 ■顕真週...
<入試説明> 2020年度入試のポイントを紹介します。自分にあった入試方式を確認しましょう。 <龍谷必勝講座> 人気予備校講師による対策講座。解説では出題傾向をふまえ、解答テクニックや受験勉強のコツなども伝授! <個別相談> 出願方法・併願方法など、入試に関する相談を入試担当者が個別相談に応じます。 <スケジュール> 14:00~14:20 入試説明 14:30~15:30 英語必勝講座 15:40~16:40 国語・数学必勝講座 16:50~17:40 日本史・世界史必勝講座 ※対策講座終了後、個別相談を受け付けます。
<主な開催内容> ■入試説明 2019年度入試のポイントを紹介します。自分にあった入試方式を確認しましょう。 ■龍谷必勝講座 人気予備校講師による英語対策講座。解説では出題傾向をふまえ、解答テクニックや受験勉強のコツを伝授します。 ■個別相談 出願方法・併願方法など、入試に関する相談を入試担当者が個別に相談に応じます。 詳細は以下をご確認ください。 https://www.ryukoku.ac.jp/admission/event/lecture/
テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。テキストが入ります。
国際学部 履修<履修登録手続編> ■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修科目編「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科...
■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認 「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ 「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修編 「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科目編 「教養科目で残りの科目を決めよう」 4分半 5.予備・事前登録 「科目を決めたら登録しよう 予備・事前登録」 2分半 6.本登録 「本登録しよう...
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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作成日2017/04/26
作成者KDL藤川
作成日2017/05/12
作成者KDL藤川
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作成者KDL藤川
作成日2017/04/26
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作成日2017/05/12
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作成日2017/04/26
作成者KDL沖
作成日2017/05/08
作成者KDL沖
作成日2017/05/08
作成者KDL藤川
作成日2017/05/15
作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
作成者KDL藤川
作成日2017/05/01
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