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作成日2016/04/26

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 1⽉17⽇に⿓⾕⼤学・経営学部で開講している経営学部専攻科⽬「基礎演習(李洙任ゼミ)」において京都コリアン⽣活センターの南珣賢様による講義が深草学舎において⾏われました。
 南様からは次のようにお話がありました。日本の社会保障制度には長きにわたり国籍条項があり、在日コリアンは常に制度の外で生きてきました。高齢化する在日コリアンのための介護施設として2000年にスタートしたエルファは今や京都の多文化共生を代表する施設になりました。約90名のスタッフは全員バイリンガルで、多文化対応ができる人材です。この経験を活かし、中国社会の残留孤児一世の介護、障がい者支援事業とその活動はますます広がりつつあります。
 学生からは「本講義で強いインスピレーションを得たが、なぜ南さんはそこまでがんばるのか」、という問いに「社会的弱者を救済することは最終的に自分に益が返ってくるので。」という力強く返答され、学生は感銘した様子でした。

NPO法人京都コリアンセンター「エルファ」様 ホームページはこちら
http://lfa-kyoto.org/index.shtml






平成29年度科学研究費助成事業審査委員表彰において、農学部 資源生物科学科の大門 弘幸教授が選考されました。

科研費の審査は第1段審査(書面審査)と第2段審査(合議審査)の2段階のピア・レビューにより行われており、公正・公平な審査が行われるよう、審査の質を高めていくことが大変重要です。そのため、日本学術振興会は同会設置の学術システム研究センターにおいて審査の検証を行い、その結果を翌年度の審査委員選考に適切に反映しています。平成29年度は約5,300名の第1段審査(書面審査)委員の中から255名が表彰されました。

詳細は日本学術振興会のホームページをご参照ください
http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/26_hyosho/index.html


 龍大生・教職員の方々がどのようなボランティアを求められておられるのかを知り、ボランティアに参加しやすい環境をつくるためにアンケートを実施しました。アンケート用紙、WEB合わせて483名の方にご協力いただき、ありがとうございました。
ボランティア経験の有無は半々、ボランティアのイメージは概ね良いという結果でした。ボランティアをしたことがない理由では、
「時間がない」48%
「ボランティア情報を知らない」20%「興味がない」21%
「お金がかかる」9%
「その他」2%という結果でした。

この結果を、今後の活動に活かしていくため、学生スタッフでじっくり検討しているところです。お忙しい中、アンケートにご協力いただき、誠にありがとうございました。


食堂前で呼びかけ


「3分お時間をください!」


趣旨を説明しながら待つ


協力いただいた方々に感謝!


アンケート結果


龍谷大学世界仏教文化研究センター(以下、「RCWBC」という)は、名古屋大学人文学研究科附属人類文化遺産テクスト学研究センター(以下、「CHT」という)と学術交流に関する包括協定を締結します。
 CHTは、「研究・教育による人類の文化遺産を継承し価値を世界と共有する“知の伝達”に務める」ことを目的とし、2014年4月に発足した研究組織です。大きく(1)アーカイヴス研究、(2)物質文化研究、(3)視覚文化研究の3部門より構成されています。
特筆すべきは、CHTが寺院資料のアーカイヴス化を進めるとともに、コレージュ・ド・フランス(フランス極東学院)や京都大学等の国内外の研究機関との連携による仏教テクスト研究を推進している点にあります。仏教テクスト研究とは370有余年におよぶ龍谷大学の仏教学研究の根幹をなすもので、文献の「翻訳研究」等をもととした教義思想の解明を行う研究です。
この点は、RCWBCの設立趣旨や研究の方向性に近似するところがあります。今回の学術交流の締結はRCWBCの研究進展と仏教研究の国際拠点化形成に大きく寄与するものと考えています。 
本協定により、両センターの保有する資料や両センターの研究者の文献研究によって得られた多種多様な知見を共有することが可能となります。更に、今後「仏教古典籍の総合的研究」を推進する本センターの研究がより促進され、学界および一般社会に”新たな知見”を与えることが期待されます。
つきましては、下記のとおり調印式をおこないますので、ご取材いただきますようお願い申しあげます。

1.日 時 : 2018年1月25日(木) 17:45~18:15

2.会 場 : 龍谷大学大宮キャンパス本館1階 文学部長室

3.出席予定者:
能仁 正顕 (龍谷大学世界仏教文化研究センター長・文学部教授)
楠 淳證 (龍谷大学世界仏教文化研究センター基礎研究部門長・文学部教授)
野呂 靖(龍谷大学世界仏教文化研究センター基礎研究部門研究員・文学部准教授)
阿部 泰郎 氏(名古屋大学人文学研究科附属人類文化遺産テクスト学研究センター長)
近本 謙介 氏(名古屋大学人文学研究科准教授)

4.内 容 : 協定書署名
       各機関代表挨拶
       質疑応答 他


 2018年1月6日、政策実践・探究演習 洲本プロジェクト(担当:的場 信敬准教授)の「かいぼり体験ツアー」を開催しました。これは毎年冬におこなっている政策学部1年生むけのスタディツアーで、今年で5回目になります。ツアー企画や広報、当日の案内などは、プロジェクトを履修している2~3年生が担当します。昨年度からは、学生に加えて地元の信用金庫である淡路信用金庫にも声をかけ、今年は総勢30名で実施しました。

 「かいぼり」とは、農業用ため池の泥掻きのことで、農閑期の冬に池の水を抜いて底にたまった泥を下流に流します。池の泥を川に流して海に栄養を送ることで、海苔の色づきがよくなったり、海が豊かになる効果があります。

 今年は、昨年と同じく八京池(やきょういけ)でおこなわれ、淡路県民局洲本土木事務所主催のもと、農業者・漁業者・行政・信金職員・大学生などが参加しました。

 作業終了後は公民館で、洲本プロジェクト履修生がファシリテーターとなってワークショップを開きました。お題は、今日の感想と、大学生にしてもらいたいこと。学生との交流を楽しみにしていた地元の皆さんも集まり、100名ほどの交流会になりました。
担当教員:的場 信敬准教授 紹介ページ
政策実践・探究演習




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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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  • 農学部長に 大門 弘幸 教授を選出 【再任】 <任期> 2021年4月から2年間

    大門弘幸 農学部長の任期満了(2021年3月31日)に伴う選挙会を10月14日(水)に行った結果、次期農学部長に大門 弘幸 教授を再任しましたのでお知らせいたします。なお、大門 弘幸 教授の略歴は、次のとおりです。 【龍谷大学 農学部長】 任 期 : 2021年4月1日から2023年3月31日 氏 名 : 大門 弘幸(だいもん ひろゆき)教授 生年月日 : 1956年5月8日(64歳) 【専門分野】 作物生産科学 【最終学歴】 1985年3月 大阪府立大学大学院 農学研究科園芸農学専攻 博士後期課程 単位取得満期退学 【学 位】 農学博士(大阪府立大学) 【職 ...

  • 絶滅危惧種の淡水魚類・シロヒレタビラの遺伝的な地域差から、人為的に持ち込まれた新証拠が判明

    【本件のポイント】 日本列島に生息する絶滅危惧種の純淡水魚類・シロヒレタビラ①)の適切な保全活動を促進するためには、自然分布域全体の系統地理学的パターンと遺伝的個体群構造を理解することが重要 本研究では国内の全自然分布範囲に及ぶ採集地点の個体群から、分子系統樹では主に3つの系統を確認。さらに、集団構造解析(SAMOVA)を使用して瀬戸内海集水域の1つの系統内に5つの遺伝的分化グループがあることを発見 遺伝的な地域差は、古水系の消失と山地の隆起による隔離が原因と考えられるが、四国・吉野川水系の個体群が、瀬戸...

  • 法学部学生スタッフLeD’sによるSDGsイベントを小学生に向けて実施【法学部】

    2019年11月30日(土)に町家キャンパスにて、SDGsに関するイベントを実施しました。 主催は、法学部学生企画・広報スタッフのLeD’s。地域の小学生に向けて、発展途上国の郷土料理の調理やクイズ大会を通して「SDGs」について知ってもらおう!という企画で、18名の児童の方にご参加いただきました。 当日、調理をしたのは、「カンボジア風五目野菜と挽き肉春雨炒め」、ベトナムの「チキンフォー」、ソマリアの「アンジェロ」です。 聞きなれない国や料理名ではありましたが、児童らは、学生スタッフのLeD’sの説明を聞きながら、一生懸命...

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    企画趣旨: 被害者遺族、加害者家族、加害者にはそれぞれの声があり、助けて欲しいものもあります。その声を聴き、私たちにできること、どのよう な支援があるのか、相手の立場に立った支援のあり方について”えん たく”方式で皆さんと課題を共有し、一緒に考えたいと思います。 なお、”えんたく”とは、ATA-netが開発した課題共有型のフォーカス・ミーティングの方式で、メイン・スピーカーが問題状況について 15分程度の話題提供をし、これを受けて、ファーストテーブルのスピーカーが自分の持っている情報...

  • 【開催中止】春のオープンキャンパス

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  • 龍谷大学文学部文化遺産学シンポジウムの開催について(近代文化遺産の保存と活用)【文学部】

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  • テスト

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  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    国際学部 履修<履修登録手続編> ■履修<履修登録手続編>重要 &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; &nbsp; 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修科目編「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科...

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

    ■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認 「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ 「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修編 「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科目編 「教養科目で残りの科目を決めよう」 4分半 5.予備・事前登録 「科目を決めたら登録しよう 予備・事前登録」 2分半 6.本登録 「本登録しよう...

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作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

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作成者KDL藤川

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/15

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/01

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