研究所・研究センター

本学が有する様々な知的資源を活かし、独創的な研究を推進し、学術研究の向上、交流に寄与するとともに、研究成果の社会還元を図ることを目的に「仏教文化研究所」(1961年)「社会科学研究所」(1969年)「科学技術共同研究センター」(1989年)「国際社会文化研究所」(1997年)「食と農の総合研究所」(2015年)の付置研究所に加えて2001年「人間・科学・宗教総合研究センター」を設置しています。2015年4月には、仏教を機軸とした国際的な研究拠点を形成し、現代世界の切実な諸課題に応え得る指針を提示する「世界仏教文化研究センター」を開設しました。

長期計画に沿って既に実施している施策はより一層の推進を、検討中の施策は実現に向けてより具体的な展開を図っています。世界各 地において環境、エネルギー、食糧、紛争などの様々な社会問題の発生に伴い、社会状況がめまぐるしく変化する現在においては、国の研究政策等の動向も視野に入れつつ、本学の持つ様々な「強み」や「特色」を有機的かつ効果的に連携させることにより、将来的には他大学に類を見ない国際的な一大研究拠点を形成することを目指します。

研究所・研究センター概念図

研究所・研究センター概念図 世界仏教文化研究センター 人間・科学・宗教総合研究センター 仏教文化研究所 社会科学研究所 科学技術共同研究センター 食と農の総合研究所 国際社会文化研究所 古典籍デジタルアーカイブ研究センター 人間・科学・宗教オープン・リサーチ・センター 地域公共人材・政策開発リサーチセンター 里山学研究センター アジア仏教文化研究センター 現代インド研究センター アフラシア多文化社会研究センター

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