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龍谷大学 You, Unlimitedの記事一覧
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交換留学生・留学生別科生のみなさんへ Notice for All Exchange Students and JCLP Students 致所有交换留学生与别科留学生
交換留学生・留学生別科生のみなさんへ 最近の新型コロナウイルスの感染...
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本学への入学にあたり、4月1日(水)から規模を縮小するなどして実施す...
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<先端理工学部4月開設>木村睦教授とリバネス丸幸弘氏が、加速する時代の「先端」サイエンス論-「先端(エッジ)」を目指せ―をテーマに対談【理工学部】
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先端理工学部 内田欣吾 教授のバイオミメティックスに関する研究が[CSJカレントレビュー35]「有機・無機材料の相転移ダイナミクス 数理から未来のマテリアル開発まで」に掲載されました。
先端理工学部応用化学課程 内田欣吾 教授のバイオミメティックスに関す...
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龍谷大学と京都府が「犯罪のない安心・安全なまちづくりに関する協定」を締結 【犯罪学研究センター】
2020年3月23日、龍谷大学と京都府が「犯罪のない安心・安全なまちづくり...
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(発表)新型コロナウイルス感染者の発生状況(第15報)
本学における新型コロナウイルス感染者の発生状況についてお知らせします。
学生 2名
※ 当該学生のうち1名は、学内に入構していますが、学内における濃厚接触者はいないことが確認されています。
※ 感染が確認された方の一刻も早い回復を念じております。
※ 感染者やそのご家族の人権尊重・個人情報保護にご理解とご配慮をお願いします。
※ 本学では、引き続き感染予防の啓発と全学的な感染防止対策を講じてまいります。
犯罪学に関する国際学会「アジア犯罪学会第12回年次大会」をオンライン初開催
・龍谷大学がホスト校となり、2021年6月18日(金)〜21日(月)に国際学会「アジア犯罪学会 第12回年次大会」をオンラインで初開催
・龍谷大学犯罪学研究センター研究メンバーを中心に日本の状況を多数報告し、国際社会における日本の犯罪学・刑事政策の存在感を高めることが目的
・全編オンライン方式によるものの、交流のための企画・ツールなどを用意し、アジアを中心とした若手研究者の交流・育成の機会に
龍谷大学がホスト校となり、2021年6月18日(金)〜21日(月)の4日間にわたり国際学会「アジア犯罪学会 第12回年次大会(Asian Criminological Society 12th Annual Conference, 通称: ACS2020)」をオンラインで開催しました。今大会は当初2020年10月に対面で実施予定でしたが、新型コロナの世界的な流行状況に鑑み、開催方式をオンラインに変更し、この6月に開催する運びとなりました。
2014年の大阪大会に次いで国内では2回目の開催となる今大会では、アジア・オセアニア地域における犯罪学の興隆と、米国・欧州などの犯罪学の先進地域との学術交流を目的としています。大会の全体テーマには『アジア文化における罪と罰:犯罪学における伝統と進取の精神(Crime and Punishment under Asian Cultures: Tradition and Innovation in Criminology)』を掲げ、「世界で最も犯罪の少ない国」といわれる日本の犯罪・非行対策と社会制度・文化に対する理解を広めることを目指しました。
これまでアジア地域の犯罪学は、欧米の先進的犯罪学を移入し、その犯罪学理論・刑事政策理論をそれぞれの国において検証することを主たる課題にしてきました。しかし、これからの犯罪学には、世界人口の半数以上を占め、急速に発展しつつあるアジア地域の社会制度や文化に根ざしたアジア発の理論構築、また、犯罪や非行の研究から得られた知見による共生社会の創造に向けた提言が求められています。
そこで、今大会では、欧米・アジアから世界的な犯罪学者を10名招へいし、基調講演・全体講演をLIVEで行いました。とりわけ、「統制文化論(Culture of Control)」の主唱者であるDavid Garland教授(アメリカ)と「立ち直り論(desistance)」の第一人者であるShadd Maruna教授(イギリス)は、日本的社会・文化における理論構築に大きな示唆を与えるとともに、「なぜ日本には犯罪が少ないのか」という疑問を考察する上での理論的前提を提供することが期待されており、実際に多くの実りある議論がオンライン上で交わされました。
また、オンライン開催に伴い参加者専用の視聴・交流のためのウェブ・プラットフォームを新たに構築しました。基調講演や全体会、テーマセッションなどすべてのライブ・セッションや個別報告を動画で録画し、6月30日まで大会専用のプラットフォーム上でオンデマンド配信し、なおかつ各動画へのコメント機能を参加者に付与することを通して、時差・物理的距離の制約なく会員間の交流促進をはかりました。
大会最終日の6月21日(月)には、本学深草キャンパス・成就館とオンラインとのハイブリット方式で実施し、浜井 浩一教授(本学・法学部)がClosing Plenary Sessionにおいて、日本の犯罪状況を包括的に報告する全体講演を行いました。
Closing Plenary Sessionにつづいて行われた、Closing Ceremonyでは日本国内のみならず、中国・台湾・オーストラリア・ベトナム・インドなどの参加者とZoomでつなぎ、宮澤節生 名誉教授(神戸大学, アジア犯罪学会会長, 本学・犯罪学研究センター 客員研究員)の司会進行のもと、各賞の受賞者の表彰式が行われました。その後、津島 昌弘教授(本学・社会学部)と石塚 伸一教授(本学・法学部)が挨拶にたち、来年の大会校であるインドの現地組織委員会メンバーに引き継ぎを行い、本大会の4日間にわたるプログラムは盛会のうちに幕を閉じました。
閉会式の終了後、宮澤節生 名誉教授(神戸大学, アジア犯罪学会会長, 本学・犯罪学研究センター 客員研究員)をはじめ、大会組織委員会の主要メンバーが入澤 崇学長を表敬訪問しました。
入澤学長は、本大会の開会にあたりビデオメッセージを寄せています。その要旨を一部抜粋して紹介します。
ご存知の通り、2015年9月の国連サミットで採択された「SDGs(持続可能な開発目標)」は、世界の持続可能な開発のために2030年までに17のグローバル目標を掲げています。SDGsの理念は「誰一人取り残さない No one will be left behind」です。この理念は仏教の阿弥陀仏のはたらきを示す「摂取不捨」(全ての者をおさめとって見捨てない)」の考えに通じる発想です。そこで本学では,SDGsと仏教の精神を結びつける「仏教SDGs」という独自の視点から、持続可能な社会の実現を目指しております。
仏教における「全ての者」には犯罪や非行をおこなった人たちももちろん含まれます。地球的視野で現代社会を見つめるならば、差別や貧困をはじめ国家や地域間での諍いなど、あまりに多くの深刻な課題があることに気づきます。日本社会においても、犯罪や非行などさまざまな人生のつまずきが存在することは、SDGsの目標がいまだ達成されていないことを示しております。私たちは、犯罪や非行の研究から得られた知見を、罪をおかした人達の社会復帰だけではなく、子育てや結婚、教育、保健福祉、町づくりや生活環境の改善にいかし、一人ひとりがつまずきから回復し、その人らしい生き方をしていくことができる社会の創造を目指しています。
この度、犯罪についてアジアにおける観点から議論を行うアジア犯罪学会の大会の開催を機に、より一層、人に寄り添い、誰も置き去りにしない社会の実現を目指して本学でも取り組んでまいりたいと思います。
◎本大会の成果については、犯罪学研究センターHPにおいて後日公開する予定です。
*アジア犯罪学会(Asian Criminological Society)
マカオに拠点をおくアジア犯罪学会(Asian Criminological Society)は、2009年にマカオ大学のジアンホン・リュウ (Liu, Jianhong) 教授が、中国本土、香港、台湾、オーストラリアなどの主要犯罪学・刑事政策研究者に呼びかけることによって発足しました。その使命は下記の事柄です。
① アジア全域における犯罪学と刑事司法の研究を推進すること
② 犯罪学と刑事司法の諸分野において、研究者と実務家の協力を拡大すること
③ 出版と会合により、アジアと世界の犯罪学者と刑事司法実務家のコミュニケーションを奨励すること
④ 学術機関と刑事司法機関において、犯罪学と刑事司法に関する訓練と研究を促進すること
このような使命をもつアジア犯罪学会は、現在、中国・香港・マカオ・台湾・韓国・日本・オーストラリア・マレーシア・フィリピン・シンガポール・アメリカ・スイス・パキスタン・インド・スリランカなどの国・地域の会員が約300名所属しており、日本からは会長(宮澤節生・本学犯罪学研究センター客員研究員)と、理事(石塚伸一・本学法学部教授・犯罪学研究センター長)の2名が選出されています。
五十家グループの五十棲氏からリベラルアーツの基本を習得する【社会学部】
2021年6月23日(水)、社会学部専攻科目「世界とメディア」(担当教員:中野 有)において、京都の人気居酒屋7店舗の経営者 五十家コーポレーション 五十棲社長をゲスト講師にお招きし、授業が行われました。
兼業農家で育った五十棲 新也氏は、“自分の家に友達や、友達の友達が来るような居酒屋”を経営したいという夢を抱き、修行に励まれました。
3年の修業期間を経て、「FARM TO TABLE(畑から直接みなさまのテーブルの上へ)」をコンセプトに五十家コーポレーションを立ち上げ、現在京都の人気居酒屋として7店舗のお店を構えていらっしゃいます。
五十家グループが運営するお店は、京都市にある自家農園から毎朝収穫される新鮮な京野菜を専任のスタッフが厳選し、良質な野菜の鮮度を損なうことなく、その日のうちに各店舗に自社便で配送しており、その京野菜を使ってお料理の提供がなされています。
現在は、京都市内に飲食店7店舗、ラクト山科にある無印良品の地下1階でイソイズムの漬け野菜や朝採れ野菜を販売している物販店1店舗を運営されており、各店舗それぞれのコンセプトで、様々な調理法や食べ方で京都のお野菜を楽しめるお店が展開され、社員30名、アルバイトスタッフ100名ほどで営業されています。
授業内では、アクティブラーニングとして、多くの受講生から質問がなされ、とても活発な授業となりました。
特に、「コロナ禍でのマネジメント成功のコツとは?」という質問に対して、五十棲氏はこのように回答されました。
「コロナ禍において、五十家は、新規顧客はとっていません。 あくまでも今まで通ってくださったお客様を大切にすることを重要視してきました。
実際、インバウンドや観光を目的に集客をしているお店は生き残ることはなく多くのお店がつぶれました。
おいしく新鮮なお料理を提供するだけでなく、お客様を第一に考えたサービスやその料理の素材がどのようにして収穫され、どのようにできあがったか(マネジメントのストーリー)をお客様に伝えることを大切にしています。」
SNSで情報を発信し、野菜の収穫からメニューの完成までの背景をユーザーにアウトプットしつつも、一過性に過ぎないテレビ取材や雑誌取材を受けるか否かは慎重に考えているそうです。
五十家グループの「メディア意識」を学ぶことができる授業となりました。
さらに、スタッフの教育をする上で、“「指示」したければ「支持」されろ”という五十棲氏が大切にされている言葉のお話しも伺いました。
立場に関係なく、指示をする人間になるためには、まずは周囲からの支持を得ることが大切であるというお話しからは、スタッフを尊重する五十家グループの理念が感じられました。
他にも「次の夢はなんですか?」「コミュニケーション力を高めるためには?」「京都の魅力とは?」など、幅広い質問が飛び交い、一つ一つの質問に丁寧に回答してくださるなど、終始笑顔の絶えない授業となりました。
五十家グループの詳細は、こちらをご覧ください。 http://isozumi.jp/
質問する学生
ホウレンソウのゲノムを高精度で解読しました
- かずさDNA研究所、国立遺伝学研究所、東京工業大学、東京大学、龍谷大学、北海道大学は共同で、ホウレンソウのゲノム配列を高精度で解読しました。
- ホウレンソウは、ルテインや葉酸、鉄などを含む栄養価の高い葉野菜で、日本は世界第三位の生産量を誇ります。ホウレンソウは、“長日下では抽苔(ちゅうだい;トウ立ち)しやすくなる”、“種子(偽果皮)にあるトゲのため機械播種に向かない品種がある”、など育種のターゲットとなる形質があります。
- ホウレンソウのゲノムはこれまでに西洋系と東洋系2品種について解読が行われていましたが、ゲノムのカバー率が低く、また精度も十分とは言えませんでした。そこで、日本で市場に流通している品種を対象にして、ゲノムをより広くカバーする高精度な配列データを得ることに成功しました。
- 今回得られた配列情報により、ホウレンソウの抽苔性と、種子(偽果皮)におけるトゲの形成を制御するゲノム領域を検出することができました。今後はこれらの成果を活用して、育種の迅速化に有効なDNA マーカーの開発を進めていきます。
- 研究成果は、国際学術雑誌DNA Research において6月18日(金)にオンライン公開されました。
(問い合わせ先)
<報道に関すること>
かずさDNA研究所 広報・研究推進グループ TEL:0438-52-3930
龍谷大学 学長室(広報) TEL:075-645-7882
北海道大学 総務課企画広報課 TEL:011-706-2162
<研究に関すること>
かずさDNA研究所 ゲノム情報解析施設
施設長 平川 英樹 (ひらかわ ひでき) TEL:0438-52-3951
龍谷大学 農学部情報生物学研究室
准教授 永野 惇 (ながの あつし) TEL:077-599-5656
北海道大学 大学院農学研究院 基盤研究部門 応用生命科学分野
講師 小野寺 康之 (おのでら やすゆき) TEL:011-706-4116
1. 背景
ホウレンソウは、ペルシャ近郊が原産のヒユ科アカザ亜科の葉野菜です。ルテインや葉酸、鉄などを豊富に含み栄養価が高いことから、世界中で栽培されています。日本でも栽培は全国に広がり、その生産量は中国、アメリカに次ぎ世界第三位を誇ります。
ホウレンソウは東洋系品種と西洋系品種に大きく分けられます。東洋系品種は葉肉が薄く幅が細めで切れ込みがあり、根元が赤く色づきます。西洋系品種は葉が厚く丸みがあって大きめなのが特徴です。日本には江戸時代初期に東洋系品種が導入され、日本各地に地域固有品種が誕生しました。東洋系品種のホウレンソウは冷涼な気候を好み、寒気にあてる(寒締め)と甘みが増すことが知られています。一方で、長日下では抽苔(ちゅうだい;トウ立ち)してしまうことから、夏場に東洋系品種を栽培・出荷することはできません。また、ホウレンソウの種子は堅い偽果皮で被われ、東洋系品種には偽果皮にトゲがあるものも多く、機械による播種を難しくしています。そのため現在では、栽培を周年で行うことのできる、暑い時期にも適した西洋系品種や、西洋系品種と東洋系品種の交配種が多く栽培されています。
ホウレンソウは一般に雌雄異株として知られていますが、実際には雌雄両方の機能を備えた間性株(雌雄異花同株)も存在します。そして、間性株では雄花と雌花の比率が系統によって異なることがわかっています。日本で栽培されるホウレンソウ品種の多くは、種子親の系統に別の系統の花粉を受粉させたF1 品種がほとんどなので、種子親の系統には雌花ができるだけ多く生じることも求められています。このようにF1 親系統(種子親および花粉親)の育成には高度な技術と手間がかかります。今後、ホウレンソウの性決定のしくみが明らかになれば、親系統の作成が容易になり、品種改良が飛躍的に効率化されます。
ホウレンソウではこれまでに2 品種のゲノム(※1)配列が報告されています。2014 年に西洋系品種Viroflay(ヴィロフレー)のゲノム配列が解読されましたが、得られたDNA 配列は約10万本に分断されていました。また、2017 年には東洋系品種Sp75 のゲノム配列が解読され、6本の染色体(n=6)まで繋げることができていますが、得られたDNA 配列の長さは推定ゲノムサイズ(約10 億塩基対)の約半分しかありませんでした。このような不完全なゲノム情報では品種改良への利用は限定的なため、日本で流通している品種を材料に、ホウレンソウのゲノム解読を高精度で行うことになりました。
2. 研究成果の概要と意義
① 株式会社トーホクより提供されたホウレンソウの雌雄異株育種系統について、先進ゲノム支援により、イルミナ社製シークエンサーによるショートリード、Oxford Nanopore 社製とPacific Biosciences 社製シークエンサーによるロングリードを取得し、アセンブル解析(※2)を行いました。さらに、龍谷大学で取得したddRAD-Seq(※3)データを用いて、6 本の構築連鎖群からなる分子連鎖地図(※4)(総全長411.1cM)を構築し、最終的に推定サイズの7 割をカバーする6 本の染色体のゲノム配列を構築しました。
② 早い時期に抽苔し、トゲのある種子をもつホウレンソウ 系統03-009(早抽,針種)と遅い時期に抽苔し、丸い種子をもつ03-336(晩抽,丸種)を交配し、孫世代の株についてddRAD-seq データを用いて一塩基多型(SNP)を解析しました。同時に抽苔時期や種子の形態を観察することにより、これらの形質に関わるゲノム領域をQTL 解析(※5)により推定しました。
③ ホウレンソウの性決定のしくみが明らかになることで、F1 品種の親系統の育成が容易になります。加えて、トゲのない種子を持つ品種や、病害に対する抵抗性をもつ品種の育成が容易になります。
3. 将来の波及効果
① 今後、解析をさらに進めることで、ホウレンソウの複雑な性決定の仕組みが明らかになると期待されます。
② ホウレンソウの性染色体はX とY がほぼ同じ長さ(同型性染色体)なのですが、ホウレンソウの野生種には、X とY の長さが異なる(異型性染色体)種が存在します。性染色体は常染色体(同型対)が元となって、進化の過程で異型化したと考えられていることから、両者を比較研究することで、性染色体の長さが異なるしくみも明らかになると期待されています。
謝辞
本研究は、日本学術振興会のJSPS 科研費(18K05609)、寿原記念財団、および、ロバスト農林水産工学国際連携研究教育拠点の助成を受けたものです。また、本研究でのゲノム配列の解読に使用したシークエンスデータは文部科学省科学研究費助成事業「新学術領域研究「学術研究支援基盤形成」」先進ゲノム解析研究推進プラットフォーム(先進ゲノム支援)のサポートに依るものです。
論文タイトル:A spinach genome assembly with remarkable completeness, and its use for rapid identification of candidate genes for agronomic traits.
著者:Hideki Hirakawa, Atsushi Toyoda, Takehiko Itoh, Yutaka Suzuki, Atsushi J. Nagano,Suguru Sugiyama,Yasuyuki Onodera
掲載誌:DNA Research
DOI: 10.1093/dnares/dsab004
用語解説
※1 ゲノム:生物をその生物たらしめるのに必須な最小限の染色体のひとまとまり、またはDNA全体のことをいう。
※2 アセンブル解析:DNA 配列解析装置で得られたDNA 断片配列を繋げて対象のゲノム配列を復元するコンピュータ処理のこと。
※3 ddRAD-Seq 法:株や品種のゲノム配列の違いを評価する方法のひとつ。2 種類の制限酵素でゲノムを切断し、両端が別々の制限酵素で切断された断片のみを次世代シーケンサーで解析することで、ゲノムの0.1~1%に相当する領域を再現性良く読むことができる。
※4 分子連鎖地図:染色体上の2 点間で組換えの起こる率は、2 点間の距離にほぼ比例することを利用して、染色体上に遺伝子座を並べたものを連鎖地図というが、遺伝子座の代わりに一塩基多型(SNP)などのDNA 配列の違いを並べたものを分子連鎖地図と呼ぶ。距離の尺度として組換え率に基づくcM(センチモルガン)という単位を用いるが、1cM は1000 万塩基対に相当する。
※5 QTL 解析:葉や実の大きさなど、複数の遺伝子の効果の総和によって支配される形質(量的形質;QTL)を支配する遺伝子の位置を探す解析方法のこと。
参考となる図や写真
写真1:ホウレンソウのいろいろ。葉肉が薄く幅が細めで切れ込みがあり根元が赤く色づく東洋系品種と、葉が厚く丸みがあ
って大きい西洋系品種の交配により、さまざまな形態の品種が作出されています。(写真提供:株式会社トーホク)
写真2:ホウレンソウの種子。左の種子(偽果皮)にはトゲがみられるが、右にはみられない。(白線の長さは5 ㎜)
写真3:ホウレンソウの花。ホウレンソウは風媒花(風に花粉を運んでもらう花)のため、花は小さく花びらが無い。(左)雄花、(右)雌花。雌花から伸びた白いひものようなものは雌しべ。
かずさDNA研究所 HPでも情報を公開しております。
http://www.kazusa.or.jp/?post_type=news&p=11316&preview=true
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作成日2016/04/26
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作成日2016/04/26
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ReTACTION 新着記事 “いま、仏教を考える意義 〜パネル展示<仏教と災禍・病苦の近代史>に寄せて〜 ”
みんなの仏教SDGsWEBマガジン「ReTACTION」 (リタクション)の新着記事案内 2023年6月23日(火)〜7月10日(月)、龍谷大学 大宮キャンパスにてパネル展「仏教と災禍・病苦の近代史」が開催されました。 展示では、明治から戦前期までの災禍・病苦に際して、仏教や仏教者による対応と実態を写真や史料を添えて解説。 今回は、主催は龍谷大学 世界仏教文化研究センターの仏教史・真宗史総合研究班で、企画構成・執筆はすべて、文学部・中西直樹 教授が行いました。 ↓是非ご一読ください&d...
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“清少納言が感じた風情を再現” 龍谷大学生が卒業研究で明らかにした結果をもとに、老舗すだれ店とのコラボで当時のすだれを再現 地道な調査と手仕事で千年前の「みくりのすだれ」の実態を研究
【本件のポイント】 学生が卒業研究で、『枕草子』などの古典に登場する「みくりのすだれ」は“ミクリ”という植物ではなく、“ウキヤガラ”という琵琶湖周辺に自生する植物で作成されていたことを証明。 「みくりのすだれ」とは “ミクリ”の茎を編んで作ったすだれのことと記述される古典注釈書や国語辞典の説明が誤りであると指摘。 3月25日(月)に国立民族博物館准教授と老舗すだれ店と連携することで「みくりのすだれ」を再現。野生から採取したすだれを編むための糸も使...
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保護者のお話から放課後等デイサービスの役割を学ぶ【社会共生実習】
社会学部の「社会共生実習(障がいがある子どもたちの放課後支援)」(担当教員:土田美世子教授)では、現場実習を通じて、障がい児支援や共生社会のありかたについて学んでいます。 6月14日(金)に実習先である「放課後等デイサービスゆにこ」を利用されている小学6年生の女の子Yちゃんの保護者である、片木彩氏にご講話いただきました。Yちゃんは、生後すぐから口腔からの食事をとることが困難だったということです。 お子さんの生まれた時からの写真を見せてくださり、子育てをされる中での母親としての想いや、ご家族みなさ...
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地方出身新入生を対象に同郷学生等との交流の場10回目となる「ふるさとタイム」を開催4月7日(金)17:30~ 深草学舎3号館地下食堂にて
龍谷大学では、地方出身の新入生を対象に、学部の枠を越えて同郷の出身学生とのつながりを広げる機会として、「ふるさとタイム」を開催します。 この取り組みは、新入生のほか、在学生や教職員等も参加し、入学後の大学生活を順調に進められるよう、学生同士、あるいは学生と教職員との繋がりを広げる機会として提供しており、今年で10回目を迎えます。例年、約250名の参加者が有意義な交流を行っています。 2017年度は、初の試みとして、教室ごとに分かれていた出身地域ブロックを、一堂に会することのできるフラットな会場に変更し、...
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この度、下記の通り12月に開催予定の月例研究会の日程が決まりましたので、ご案内させていただきます。ご関心がありましたら是非ご参加ください(たいへん恐縮ですが、遠方からこられる場合、交通費等の支給はできませんゆえご了承ください)。なお参加または不参加についてご連絡していただく必要はございません。 また、次回月例研究会以降でのご報告も随時受け付けております。希望される方は、月例研究会事務局までご連絡ください。 今回ご案内させていただいた研究会について、ご不明な点などございましたら、問い合わせ先まで直...
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7/25『ボランティア体験Ryuボラ!~ロクハ荘子ども食堂~』
ボランティア体験 Ryuボラ!って? ・さまざまな分野の中からセンターが活動をピックアップし、順次参加者を募集します。 ・年間を通して数回実施予定です。(各回要申込) ・龍大関係者(学生・教職員など)と一緒に活動できます。 ・体験参加にあたっては、ボランティア入門講座への参加を推奨します。 第四弾:ロクハ荘子ども食堂 子ども食堂に参加する子どもたちに向けて、バルーンアートワークショップを行います。子どもたちが楽しめるように、一緒に活動をつくりましょう! ■活動日時: 2026年7月25日(土)9:00~14...
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<入試説明> 2020年度入試のポイントを紹介します。自分にあった入試方式を確認しましょう。 <龍谷必勝講座> 人気予備校講師による英語対策講座。解説では出題傾向をふまえ、解答テクニックや受験勉強のコツなども伝授! <個別相談> 出願方法・併願方法など、入試に関する相談を入試担当者が個別相談に応じます。 <スケジュール> 14:25~14:30 在学生スタッフ紹介 14:30~14:50 入試説明 15:00~16:00 英語必勝講座 ※対策講座終了後、個別相談を受け付けます。 ※在学生交流コーナーを設けます。
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<毎回好評!>ライティングサポートセンター講習会申込受付中(5/22,24)
ライティングサポートセンター(以下、センター)は、皆さんのレポートや卒業論文の書くことに関わる相談に応じるところです。大学院生のチューターがいっしょに考え、学生のみなさんが自らの答えにたどり着けるようサポートします。 今回、センターでは対面・オンライン(Google Meet)の両方にて、卒論やレポートに役立つ講習会を実施します。この講習会では、ライティングサポートセンターのスーパーバイザーやチューターがわかりやすく説明します。 以下の日程、2つのテーマで、お昼休みに行いますので、ぜひお気軽にご参加くださ...
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龍谷大学入試アドバイザーが、各地の進学相談会で受験生の個別相談に対応。 キャンパスの雰囲気や大学生活、入試制度、学費、各学部の特色等について分かりやすくご説明します。 主催業者:栄美通信
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テーマ:カーボンニュートラル社会の実現に向けた革新的材料・プロセス研究 招待講演、センター所属研究員の研究シーズ発表、ポスターセッション 詳細は、以下のチラシをご覧ください。 ※一般講演の講演順序に一部入替えが発生しました(2/17)。講演者は変更ありません。 変更箇所はマーカー部分です。 参加費は無料ですが、事前申込みが必要です。 以下のリンク先に遷移のうえ、お申込みをお願いいたします。 https://event.rec.seta.ryukoku.ac.jp/symposium-2024/
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■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認 「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ 「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修編 「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科目編 「教養科目で残りの科目を決めよう」 4分半 5.予備・事前登録 「科目を決めたら登録しよう 予備・事前登録」 2分半 6.本登録 「本登録しよう...
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国際学部 履修<履修登録手続編> ■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修科目編「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科...
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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作成者KDL藤川
作成日2017/04/26
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作成者KDL藤川
作成日2017/05/12
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作成者KDL藤川
作成日2017/05/12
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作成者KDL藤川
作成日2017/04/26
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作成者KDL藤川
作成日2017/04/26
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作成者KDL藤川
作成日2017/05/12
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作成者KDL藤川
作成日2017/05/12
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作成者KDL藤川
作成日2017/04/26
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作成者KDL沖
作成日2017/05/08
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作成者KDL沖
作成日2017/05/08
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作成者KDL藤川
作成日2017/05/15
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作成者有限会社アップルップル
作成日2016/04/26
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作成者KDL藤川
作成日2017/05/01

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