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【本件のポイント】
・親鸞聖人の御生誕と龍谷大学の創立記念を祝う伝統行事
・親鸞聖人の教えを後世に伝える象徴として西本願寺に絶えず灯されてきた常燈明にちなみ、参加者全員が提灯をともしながら吹奏楽の音楽やバトンチアと共に華やかなパレードを実施
・コロナ禍により実行委員が激減し1名となったものの、有志の学生を集めて5年ぶりに復活

 

【本件の概要】
親鸞聖人の御生誕(5月21日)を創立記念日とする龍谷大学は、大学として認可された1922年(大正11年)から学生主催による「龍谷大学創立記念降誕会」を毎年開催し、今年で103回を迎えます。そのなかのイベントの一つである提灯行列は、1976年から40年以上続く伝統行事でありコロナ禍により2020年以降中止を余儀なくされましたが、このたび5年ぶりに復活することとなりました。
また、コロナ禍の影響により、実行委員が激減し、わずか1名の学生となったものの、伝統ある行事を何とか復活したいと十数名の有志の学生を集め、奮闘してきました。
全国大会金賞の実力を誇る吹奏楽部の音色と、華やかなバトンチアと共に、提灯の明かりが京都の夜の街を彩りながらパレードします。

 


2019年に実施した提灯行列の様子


2019年に実施した提灯行列の様子

◆龍谷大学 創立記念降誕会(ごうたんえ) 提灯行列 日程
日時:2024年5月15日(水)19:15~20:15(雨天中止)
場所:円山音楽堂~四条河原町~河原町御池

◆第103回龍谷大学創立記念降誕会協議会 学生代表
冨塚康幸さん(文学部4年生)のコメント
「この度、コロナ禍を乗り越え、5年ぶりに「提灯行列」を復活させることとなりました。提灯行列は創立記念降誕会の象徴的なイベントであり、開催できることに自分自身もドキドキしています。これまで103年の歴史を紡いできた創立記念降誕会に関わった全ての方々に感謝しながら、イベントの成功に努めます。また、今年の創立記念降誕会のテーマは「陽爛漫(ひかりらんまん)」です。沢山の提灯の明かりが皆さんの心の中も明るく照らし、忘れられない思い出になれば幸いです。」

問い合わせ先:龍谷大学 学生部(深草)加茂
Tel  075-645-7889   email: gakusei@ad.ryukoku.ac.jp  https://www.ryukoku.ac.jp/campus_career/extra_activity/  


【本件のポイント】
•    本特集号は、東洋医学の思想と実践を活用した国際関係論・紛争解決研究への体系的な研究成果である。また、龍谷大学の複数の研究者がSocial Science Citation Index (SSCI)学術誌の特集号の客員編集者および執筆者を務めている。
•    本特集号に掲載された論文は、大乗仏教の医療実践、道教の陰陽弁証法、気の流れの分析、五行思想など東洋医学の知見から得た概念で、東アジアにおける国際関係・紛争解決研究に貢献している。
•    本特集号の研究成果は、米国の安全保障に関する言説、朝鮮半島における平和、日韓関係、尖閣諸島問題、中国と香港や台湾との対立や衝突などを再考する上で重要な政策的意味を持つ。

→プレスリリース(2024.05.13配信)



【本件の背景および目的】
持続可能な開発のために平和的で包摂的な社会を促進することは、2015年以降のSDGsの目的の一つであるが、国際関係における対立構造は悪化の一途をたどっている。例えば、COVID-19のパンデミック発生に伴う医療資源をめぐる先進国と発展途上国の対立、ロシアによるウクライナへの軍事侵攻をめぐる権威主義と民主主義の対立などが挙げられる。同様の懸念すべき不和や対立は、東アジアにおいても多数確認されている。
本研究は、2018年に日本学術振興会 科研費・国際共同研究加速基金【国際共同研究強化(A)】(17KK0056)の助成を受け、陳慶昌教授(国際学部)を研究代表者として開始された。本研究の目的は、東アジアにおける長年の紛争を単に観察し封じ込めることではなく、再考し変革することである。伝統的に、このような紛争とそれに伴う暴力は、ウェストファリア条約(1648年)に基づく近代的な国際関係に伴う二項対立的なレンズを通して再生産されてきた。本研究は、オーストリア、日本、韓国、ニュージーランド、台湾、英国、米国を拠点とする研究者の協力を得て、「政治的癒し(Political Healing)」としての独創的かつ非二項対立的なアプローチを開発するものである。東アジアにおけるいくつかの紛争の根底にあるパターンを診断し、それを治療する方法を提案する。具体的には、アジア哲学、宗教学、政治学、ポストコロニアル研究など、さまざまな学問的観点から東洋医学の思想と実践をケーススタディとして取り上げる。多彩な学術的背景を持つ多国籍のプロジェクトメンバーは、現在進行中の紛争を共有された「政治的身体」の「病気」として理解し、「治療」できると提案している。

【本件の内容】
研究成果はThird World Quarterly誌(Taylor & Francis)の特集号(45巻6号)として出版され、陳慶昌(国際学部・教授)が客員編集長を務めている。清水耕介(国際学部長・教授)、野呂靖(心理学部・准教授)、山本アンドレイ(グローバルアフェアーズ研究センター嘱託研究員)とともに、龍谷大学の研究者4名が9本の論文のうち5本を執筆している。Third World Quarterlyは、開発学と国際関係論の分野で権威的な国際学術誌である(2022年Impact Factor 2.0)。2024年4月下旬の時点で、特集号が19,000以上のオンライン閲覧数を獲得していることは、本研究成果の質の高さと影響力の大きさを示している。以下、本学研究者による掲載論文のみを簡単に紹介する。
冒頭の陳慶昌、Astrid H.M. Nordin(英国キングス・カレッジ・ロンドン)、Peter Karl Mayer(台湾中国医薬大学)による巻頭論文は、「政治的癒し」とは何を意味するのか、なぜ東洋医学が政治的癒しのための実践的な「処方」を豊富に提供するのか、研究者はこの処方をどのように活用することができるのか、そして東アジアの国際関係はどのように癒すことができるのかを説明している。
清水と野呂による第1の論文は、大乗仏教を引き合いに出し、国際関係論研究において、自律的主体の存在や、彼らが「他者」とどのように関係するかといった、通常は時間的に直線的であるような、既成のメタ理論的前提を問い直すものである。彼らは主体/医者と客体/患者の垣根を曖昧にする大乗仏教の医療実践から学び、国際関係学者は、自らが向き合う国際問題と自己との間の相互構築を存在論的、空間的、時間的に検討しなければならないと主張する。
「五行」を組織化され、相互に関連する象徴の集合として考える五行理論に影響を受けた山本の第4の論文は、二項対立を前提とした一般的な紛争解決関連の文献における感情の役割に疑問を投げかけている。本論文は、感情を本質的に善か悪かではなく、むしろ過剰か不足かとして捉える方が有益であると主張する。従って、北朝鮮における感情の不均衡を癒すアプローチとして、カウンター・エモーションが提案されている。
Nina C. Krickel-Choi(オーストリア国際関係研究所)、陳慶昌、Alexander Bukh(アラブ首長国連邦ラブダン・アカデミー)による第6の論文は、これまで存在論的安全保障学の知見から排他的なウェストファリア的「国家身体」の一部としてみなされていた尖閣諸島に対して、なぜ紛争国にとって存在論的に重要なものとなりうるのか、そしてなぜ紛争が永続するのかといった一連の疑問を東洋医学の知見から捉え直す。生物医学における解剖学のように尖閣諸島を保護・管理すべき個の実体とみなせば、本問題には突破口がないと結論付けられるが、東洋医学の知見を用いれば本問題の存在論的な突破口を見出すことができる。言い換えれば、もし尖閣諸島が東洋医学的な意味での臓器の機能に類似していれば、それは他の身体部分との関係性の中に組み込まれる。さらに、それが生命を維持する機能を生み出しているのであれば、尖閣諸島をめぐる機能的協力を促進することは、「日本・中国・台湾の身体」の健康に資することになる。
陳柏宇(新潟県立大学)と陳慶昌による第7の論文は、仏教思想に着想を得た「間存在」(interbeing)の概念と東洋医学思想を応用することで、ウェストファリア近代性の二項対立的な言語を再生産することなく、中台関係の再考が可能であると論じている。アンバランスな「中台の体」は、「食料」(台湾海峡を越えた交流)の増加をより多くの「血」(「我々らしさ」または善意)に変えることに失敗しているが、一部の仏教団体の活動は「血作り」に資するものであり、ウェストファリア的な統一/独立の二分法を不安定化させる可能性は注目に値するという。

【Third World Quarterlyにおける本学研究者の掲載論文】

論文名:Political healing in East Asian international relations: what, why and how
著者:陳慶昌1、Astrid H.M. Nordin2、Peter Karl Mayer3
所属:1. 龍谷大学国際学部、2. Lau China Institute, King’s College London, UK、3. College of Chinese Medicine, China Medical University, Taiwan
URL:https://doi.org/10.1080/01436597.2024.2322087

論文名:Political healing and Mahāyāna Buddhist medicine: a critical engagement with contemporary international relations
著者:清水耕介1、野呂靖2
所属:1. 龍谷大学国際学部、2. 龍谷大学心理学部
URL:https://doi.org/10.1080/01436597.2021.1891878

論文名:Conflict as imbalance: political healing of and through emotions in Korea
著者:山本アンドレイ
所属:龍谷大学グローバルアフェアーズ研究センター
URL:https://doi.org/10.1080/01436597.2022.2090921

論文名:Embodying the state differently in a Westphalian world: an ontological exit for the Diaoyu/Senkaku Islands dispute
著者:Nina C. Krickel-Choi1、陳慶昌2、Alexander Bukh3
所属:1. Austrian Institute for International Affairs, Austria、2. 龍谷大学国際学部、3. Research and Development Division, Rabdan Academy, United Arab Emirates
URL:https://doi.org/10.1080/01436597.2022.2152789

論文名:Rethinking China–Taiwan relations as a yin–yang imbalance: political healing by Taiwanese Buddhist organisations
著者:陳柏宇1、陳慶昌2
所属:1. 新潟県立大学国際地域学部、2. 龍谷大学国際学部
URL:https://doi.org/10.1080/01436597.2021.1960158

【研究支援】
本研究は数多くの研究支援によって実施されました。
・科研費・国際共同研究強化(A)(17KK0056) 代表者:陳慶昌
・龍谷大学重点強化型研究推進事業(2023年度)グローバルアフェアーズ研究センター 代表者:陳慶昌
・龍谷大学国際社会文化研究所(2018年度) 代表者:清水耕介
・龍谷大学世界仏教文化研究センター応用部門
・アラブ首長国連邦ラブダン・アカデミー 代表者:Alexander Bukh
・台湾国家科学及技術委員会(108-2926-I-002-002-MY4)、中央研究院 代表者:林婉萍

【本件のイメージ】


出典:滑寿『十四経発揮』(Wikipedia Public Domain)

出典:滑寿『十四経発揮』(Wikipedia Public Domain)
東洋医学では、気や血の流れを理解するために経絡を想像する。本特集号では、「政治的身体」の「病気」として紛争を理解するために、創造的な想像力が必要であることが示している。これは、鍼治療の道筋やツボを可視化するように、概念を明確にするためのものである。


<研究に関する問い合わせ先>
龍谷大学国際学部教授・陳慶昌
chen@world.ryukoku.ac.jp

<担当部局>
龍谷大学 研究部 人間・科学・宗教総合研究センター
Tel  075-645-2154 soken@ad.ryukoku.ac.jp
https://ningensoken.ryukoku.ac.jp/


陳慶昌(国際学部・教授)が客員編集長を務め、龍谷大学の複数の研究者が執筆を担当

【本件のポイント】

  • 本特集号は、東洋医学の思想と実践を活用した国際関係論・紛争解決研究への体系的な研究成果
  • 独自の国際関係論の構築は、東アジアにおける対立や衝突などを再考する上で重要な政策的意味を持つ
  • 仏教に精通し、仏教SDGsを掲げる龍谷大学だからこそ探求できる研究

 

【本件の概要】
持続可能な開発のために平和的で包摂的な社会を促進することは、2015年以降のSDGsの目的の一つですが、国際関係における対立構造は悪化の一途をたどっています。例えば、COVID-19のパンデミック発生に伴う医療資源をめぐる先進国と発展途上国の対立、ロシアによる軍事侵攻をめぐる権威主義と民主主義の対立などが挙げられます。同様の懸念すべき不和や対立は、東アジアにおいても多数確認されています。 
今回発表した研究成果は、東洋医学と仏教の思想からヒントを得て、紛争を「政治的身体」の「病気」として理解し、国際紛争の解決策に新たな視点を吹き込むものです。本特集号は、研究を主動した陳慶昌(国際学部・教授)が客員編集長を担当し、国際学術誌 Third World Quarterly※1(Taylor & Francis)の特集号(45巻6号)として出版されました。また、清水耕介(国際学部長・教授)、野呂靖(心理学部・准教授)、山本アンドレイ(グローバルアフェアーズ研究センター嘱託研究員)とともに、龍谷大学の研究者4名が9本の論文のうち5本の執筆を担当しました。
※1 注)Third World Quarterlyは、開発学と国際関係論の分野で権威的な国際学術誌である。2024年4月下旬の時点で、本特集号は19,000以上のオンライン閲覧数を獲得している。

【研究成果の要約】
今までの国際紛争やそれに伴う暴力は、ウェストファリア条約(1648年)に基づく近代的な国際関係に伴う二項対立的なレンズを通して解決策を考察してきたため、幾度となく紛争が繰り返される結果となってきた。本研究では、東洋医学的な発想と仏教を機軸とし、オーストリア、日本、韓国、ニュージーランド、台湾、英国、米国を拠点とする研究者の協力を得て、目に見える紛争(患部)を解決(治療)するだけでなく、対立が起こる全体的なシステム(体全体および精神面)に目を向ける。その上で、紛争が起こりにくい状態(体質改善)を視野に「政治的癒し(Political Healing)」の視点をもち、独創的かつ非二項対立的なアプローチを開発するものである。そして、紛争を「政治的身体」の「病気」として理解し、「治療」できるものと捉え、これらの新たな視点による研究成果をまとめた特集号を刊行した。
この特集号は、東アジアにおけるいくつかの紛争の根底にあるパターンを診断し、具体的にはアジア哲学、宗教学、政治学、ポストコロニアル研究など、さまざまな学問的観点から、東洋医学の思想と実践をケーススタディとして取り上げることによって紛争を解決(治療)する方法を提案する。
生物医学的な二項対立的発想ではなく、より実践的な「処方」を提示する東洋医学を研究者はどのように国際関係に活用することができるのか。本研究では、大乗仏教等の思想を取り入れ、国際関係論研究における自律的主体の存在を軸に、主体以外の存在とどのように関係するかという問題提起をしている。
例えばNina C. Krickel-Choi氏(オーストリア国際関係研究所)と陳慶昌教授、Alexander Bukh氏(UAE ラブダン・アカデミー研究開発部)の共著論文では、尖閣諸島の問題をテーマに、なぜ「尖閣諸島」が紛争国にとって存在論的に重要なものとなりうるのか、なぜ紛争が永続するのかといった一連の疑問を東洋医学の知見から捉え直す。尖閣諸島を「国家身体」の一部の臓器の機能と捉えるなら、それは身体全体と関係しているものと考えられ、さらに、それが生命を維持する機能を生み出しているのであれば、尖閣諸島をめぐる機能的協力を促進することは、「日本・中国・台湾の身体」の健康に資することになる。ここに仏教思想に着想を得た「間存在」(interbeing)の概念と東洋医学思想を応用することで、今までの国際紛争で、繰り返される紛争の永続の問題についても論じている。
長く仏教学を研究してきた拠点であり、仏教SDGsをかかげている龍谷大学が研究拠点となり、国内外の国際関係を専門とする研究者によって発刊された本特集号は、確実に今後の国際紛争の解決策を根本的に覆す一端となることであろう。


1.    Third World Quarterlyにおける発表論文
論文名:Political healing in East Asian international relations: what, why and how
著者:陳慶昌(龍谷大学国際学部)
Astrid H.M. Nordin(Lau China Institute, King’s College London, UK )
Peter Karl Mayer(College of Chinese Medicine, China Medical University, Taiwan)
URL:https://doi.org/10.1080/01436597.2024.2322087

論文名:Political healing and Mahāyāna Buddhist medicine: a critical engagement with contemporary international relations
著者:清水耕介(龍谷大学国際学部)、野呂靖(龍谷大学心理学部)
URL:https://doi.org/10.1080/01436597.2021.1891878

論文名:Conflict as imbalance: political healing of and through emotions in Korea
著者:山本アンドレイ(龍谷大学グローバルアフェアーズ研究センター)
URL:https://doi.org/10.1080/01436597.2022.2090921

論文名:Embodying the state differently in a Westphalian world: an ontological exit for the Diaoyu/Senkaku Islands dispute
著者:Nina C. Krickel-Choi(Austrian Institute for International Affairs, Austria)
陳慶昌(龍谷大学国際学部)
Alexander Bukh(Research and Development Division, Rabdan Academy, United Arab Emirates)
URL:https://doi.org/10.1080/01436597.2022.2152789

論文名:Rethinking China–Taiwan relations as a yin–yang imbalance: political healing by Taiwanese Buddhist organisations
著者:陳柏宇(新潟県立大学国際地域学部)、陳慶昌(龍谷大学国際学部)
URL:https://doi.org/10.1080/01436597.2021.1960158


2.    研究支援(学外助成)
・科研費・国際共同研究強化(A)(17KK0056) 代表者:陳慶昌
・アラブ首長国連邦ラブダン・アカデミー 代表者:Alexander Bukh
・台湾国家科学及技術委員会(108-2926-I-002-002-MY4)、中央研究院 代表者:林婉萍



3.    研究代表者プロフィール


陳慶昌 Ching-Chang CHEN
(本学国際学部・教授、グローバルアフェアーズ研究センター長、世界仏教文化研究センター兼任研究員)
1976年台湾生まれ。1998年国立台湾大学法学部政治学科卒。中華民国陸軍少尉を経て2003年台湾国立政治大学大学院外交学研究科修士課程を修了し渡英。英国ウェールズ大学アベリストウィス校(現アベリストウィス大学)大学院国際政治研究科にて2004年に修士課程、2008年に博士課程を修了し、国際政治博士号を取得。
2009年9月より立命館アジア太平洋大学アジア太平洋学部に奉職。2015年4月より龍谷大学准教授、2022年4月より現職。
インタビュー記事(本学Academic Doors):

https://academic-doors-ryukoku.jp/interview/03
 


問い合わせ先:龍谷大学 研究部 人間・科学・宗教総合研究センター
Tel 075-645-2154  soken@ad.ryukoku.ac.jp   https://ningensoken.ryukoku.ac.jp/ 


 

藤原定家が1221年に著した、『古今和歌集』の注釈書『顕注密勘』(けんちゅうみっかん)の定家自筆本が発見され、本学文学部の藤本孝一客員教授が新聞紙上などで紹介されました。

 

『顕注密勘』はこれまで鎌倉時代の写本(文化庁保管、重要文化財)が知られていましたが、このたび発見されたのは著者自筆本であり、研究者の間で国宝級と評価されています。定家が欄外に注釈を書き込み、また別紙に書き込んで貼りつけるなど、800年を経た現代に注釈制作の過程を具体的に生々しく伝える自筆本です。

 

藤本孝一客員教授は、これまで文化庁主任文化財調査官として活躍され、1980年から冷泉家時雨亭文庫の調査主任として古典籍の調査保存に尽力されています。本学においても以前に講義を担当され、学生たちに古典籍写本の大切さを伝えてこられました。写本は、料紙、書法、装訂の造形美を持つとともに人々の思いやさまざまの情報を伝える媒体であることを広く発信されています。

 

今回の発見が、学生たちや多くの方々が古典籍を後世に伝えていくことの大切さをさらに心にとどめるよい機会となるでしょう。

 

 


藤本 孝一 客員教授


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作成日2016/04/26

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    ■履修<履修登録手続編>重要 履修<履修登録手続編>(通し)「時間割の組み方、登録の仕方、注意事項など」 20分 ※以下の動画は履修<履修登録手続編>(通し)を分けたものです。 1.履修登録の準備 基本事項の確認 「基本事項を確認しよう」 3分半 2.履修登録の流れ 「履修登録の流れ」 1分 3.時間割 必修編 「時間割を組んでみよう 必修科目編」 2分半 4.時間割 教養科目編 「教養科目で残りの科目を決めよう」 4分半 5.予備・事前登録 「科目を決めたら登録しよう 予備・事前登録」 2分半 6.本登録 「本登録しよう...

  • 国際学部 履修<履修登録手続編>

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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イベント一覧を表示します
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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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イベント一覧(20件ごと)を表示します
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作成者KDL藤川

作成日2017/05/12

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作成者KDL藤川

作成日2017/04/26

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成者KDL沖

作成日2017/05/08

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/15

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作成者有限会社アップルップル

作成日2016/04/26

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作成者KDL藤川

作成日2017/05/01

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